みなさまこんばんは。

もはや10月だと言うのに
夏の暑さが舞い戻ってきたような
今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりに
釣り?に行って来たオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

釣りに行ったと申しましても
本日ではございません。

三連休の真ん中の
日曜日
朝からT氏をピックアップして
向かった先はいつもの
管釣りではございません。

珍しく
野釣りでございます。
おまけに
なにゆえ
釣り?となっているのか?
そのすべてを
お話しいたしましょう。

我々(ワタクシとT氏)が
突撃をかましたのは
相模湖の上流部
だったのでございました。

しかし、
ここは関東圏では
名だたる難攻不落なスポット

通い慣れているなら
話しは違ったのかもしれませんが
お初な我々は

当然
アタリもカスリもなく
パーフェクトにぼーず

となりで釣っていた
カップルのお姉さんは
最終兵器のミミズを繰り出すも
やはりなしのつぶて。

小魚意外には
お魚さんの気配など微塵もなく
もはや我々に成す術など
有るはずもないので
茫然と立ち尽くすしかなかった
のでございました。



しかし、

しかしなのでございます。


そんなこたぁ
初めからわかっとるわい‼
ってなもんで
ボーズ上等な覚悟のもと
わざわざ多数のタックルを
持ち込んだワタクシ

意気揚々と?
テストをおっぱじめてしまった
のでございました。

どのロッドに
どのリールが合うのか?

コレでございます。

普段の管釣りでは
目の前にお魚さん達がいてしまう
のでございますれば
そんな事やってるヒマなど
ないのでございます。
しかし
この度は
ど~せ魚なんぞいねぇんだからと
新しく購入した
オールアングル改と
オールウッドグリップ
更には
ニューロッドなどなど
各種入り乱れての
キャスティング大会?
と相成った次第でございます。

結果
どうにもならないモノどもは
帰り道の黄色いお店にて
里子に出され
次回の管釣り倶楽部での
活躍が期待される
別のモノへと
姿を変えたのでございました。



完膚無きまでに
叩きのめされたからと
申しましても、
折り込み済みなこの釣果

だから

くやしくなんか

無いんだからねっ‼



精一杯の強がりを
ブチかます
ワタクシだったのでございました。




嗚呼
お魚さんの引きが恋しい・・・