みなさまこんにちは。

久しぶりの管釣り倶楽部を
堪能してきたオトコ

事前の情報収集の
大切さを改めて実感している
ワタクシ、ともき。
でございます。

実は
本日の倶楽部活動が
決定したのは昨日のこと。

いつもの
中津川で行こうかと
打ち合わせしておりましたトコロ
T氏がポツリと一言
大会とかやってないよね?
不安になったワタクシ
慌てて現地へ確認してみた所

なんと
午前中
全面貸し切りとの事

さらに慌てて
T氏に泣きつき?
何処に行こうかと相談するも
近場は
ほとんど行き尽くしている為
あ~だこ~だと
時間だけが過ぎ、
ようやくうらたんざわ渓流釣り場
に決定し
本日
突撃をかましたのですが、

そう

ですが、
なのでございます。


早い時間に
現地へ到着していたので
受付が始まるまで視察を
ブチかます我々

しかし、
あまりにも
おサカナさんが見えない。

テンションだだ下がりの
オヤジ2人組は
暫し熟慮の末

急遽とんずらを
かましたのでございました。

前代未聞な
当日の行先変更

では何処に行ってきたのか?

リバースポット早戸
でございます。

相変わらずの人気ぶりで
隣りの人と2メートルもない
熾烈な陣取り合戦
良い場所に入る為の
生き馬の目を抜く様な
駆け引きを繰り広げ
(カナリ大袈裟)
釣りをして参りました。

ワタクシは
ハンドメイドスプーンで
T氏は
トップで釣る事
コレが本日の命題
だったのでございますが、
2人共
見事にクリアしました。

総評といたしましては
おサカナさんは
以前よりも少ない様に
思えましたが、
ゴミも減った様に感じましたし、
不埒なおっさんはおらず、
気持ち良く楽しむ事が出来ました。

しかし、
気になった事が一つだけ

ワタクシを含めた管釣りにいる人全員に
フライフィッシングに注意を

してもらいたいと思うのです。


ワタクシも
フライフィッシング
やっておりました。


良く釣れますし、
キャストが上手く決まった時には
ヘンな満足感?があった
のでございますが、
ピックアップ&シュートや
オーバーヘッドキャストの時に
必ず後方を確認していただきたい
とつくづく思いました。

と言うのも、
子供さんもいる場所なので
もしもフックが
刺さってしまったら・・・

しかもそこが眼だったら・・・

考えただけでもぞっとします。


もちろん
釣り場には子供だけで
来られる訳はないので
保護者の方が子供に教えて
しっかりと注意するべき
ではありますが、
もしも万が一の時には
釣り人が加害者となってしまうでしょう。

フックが刺さった我が子を見て
ウチの子が悪いと言う親は
まず居ないと思われます。


ルアーなら大丈夫なのかと言えば
そんな事もありませんが、


フライフィッシングの特性上
仕方ないと思いますが、


今日もフライをやっている人の

後ろを歩いている人に
絡まっていたのを3件
目にしました。


フライをやっている人の後ろを通るなら、
勿論声をかけるべきでしょう。

凶器になりえる部品を使って行うレジャーなので

双方が気を付けることによって
お互いに

不幸な結末にならない様にするためにも


ちょっとだけ


今よりも少しだけ
ご注意くださいます様
お願い申し上げます。