みなさま、こんにちは
爽やかな秋晴れの昼下がり
いかがおすごしでしょうか?

連休の最終日に
万感の思い?で更新するオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。

昨日、
管釣り倶楽部を開催して参りました。

場所はいつもの?
カーティスレイク

メンツもいつもの(失礼)
T氏、はしもとさん、ワタクシ

払暁、
密かに一台の車に乗り込み、
現地に向かいましたのでございます。

到着した釣り場の気温は10℃くらい。
上着がないとかなりツライ気温でした。

準備を整え、いざ突入❓
とここでアクシデント発生
とりあえずクリアしたので
スタートフィッシング。

まずは、
でっち上げたハンドメイドルアーを投入。
珍しく、思った通りの動きが出ておりました。

くねりながら左右にダートして
どっちに行くのか

予想できない動きに
満足なワタクシでございましたが、

しかし、
肝心の結果は?

追ってはくるけど、
数回のアタックもあったけど、
のせられず、

無念の結果となりました。


ところで
読者の皆様におかれましては、
なんで4つも作る必要があったのか?

と疑問に思われた方も

おいででございましょう。

その内訳はと申しますと、
4つのうち、
2つは上付き、
残る2つは下付きなのでございました。

ナニが?
ヒートンの位置でございます。
決して、

皆様がご想像なさった

ナニではございません。

ダーターの様な

ナナメの切り口の上に付いているか、
下に付いているか、

これでございます。

方や完全な水面専用
(赤くはございません)
方や水面から水面下に

広く使える両用

(ズゴックではない)

さらに、各モデル?のうちで
テールにフックを付けているモノといないモノ
この様な違いがあったのでございます。

さて、
能書きはこれくらいにして、
本日のリベンジをしなければ
オトコが立たぬ。
(アレではございません)

いつか、
いつの日か、
コレで釣りたい。

そう固く決意した

ワタクシなのでございました。

さてさて、お次。
タックルバッグでございます。
20年くらい前の
メガバス製の未使用新品でございましたが、

使ってみた感じは

イイ‼️
とてもいい‼️‼️
良く考えられて作ってあるなぁ。
と肝心してしまいました。

それから、
ロッドスタンド。
携行するロッドを

一本に絞り込めなかった
優柔不断なワタクシ。

バッグを購入した後日、
買うモノもないのに

近所の黄色い中古釣り具店を
ふらふらしていたところ、

見つけてしまったのでございます。
お値段2480円



確かこの前まで5400円じゃなかったっけ?

しかし、
ジャンク品との事

ジャンク品に5,000円は出せないと
スルーしていたワタクシでございましたが、
この値段ならばありかも?と、
破損箇所のチェックをしてみました。

ナットが一つ無いだけ。
どうナットる?などという
オヤジもまっつぁおな

おやじギャグをブチかましてから購入。

帰宅後3分で修理完了し、
昨日晴れて実戦投入となりました。

使ってみた答えは、

ビミョー(~_~;)

T氏によりますと、
なにやらお高いモノだそうなので
少し様子を見てから、
今後の身の振り方を考えます。


と言うワケで、
ココからが本題。

昨日は朝の冷え込みが強くて
早い時間帯はかなり厳しい状況でした。

水面に日が射してきてから、
やっと少し

活性が高くなってきたものの、
定番の
このエリア専用ルアー(赤くナイけど)
でもショートバイトばかり。


皮一枚の浅いフックセットじゃ
スグにばれて当たり前。


でもまぁ、
一日中ぼつぼつとアタリがあり、
悶絶タイムもあり、
そんなこんなで、
終わってみれば
ワタクシは14匹の釣果でございました。

イメージ 1




ちなみに
T氏は4匹だったとのこと。

ところで、

冒頭で述べたアクシデントとは?


この日、
彼は朝からやっちまったんです。

あろうことか、
大切なアレを忘れて、
気が付いたのは現地の駐車場。

幸いにも、
スペアを持っていたワタクシ

しかし、
彼のモノよりも

サイズが大きい。

しかし、

しかしなのでございました。

その方が、
具合が良かったらしく、
何やら一人で考え込んでおりました。

などと、

相変わらず、
誤解を招きやすい文体でございますが、

彼が忘れてしまったのは


「リール」


コレでございます。
彼は1000番台を使っているのでございますが、
ワタクシは2000番台を使っております。

大きさ、
重さなど、
やはり違いはあったものの
使って見て驚いていました。

この事象から、
彼はタックルのバランス的な何かを感じたらしく、
コレからテストぢゃ~(~_~;)
とのたまっていらっしゃいましたが、

なにやらキケンなニオイが

プンプンするのでございました。

次回の釣行時に
タックルがガラっと変わっていた

何て事は彼に限っては

ナイと言えるのですが・・・

まさかね・・・