みなさま、こんばんは。
時々やらかすオトコ
今日も元気に?2回戦なワタクシ、
ともき。でございます。

さてさて、
本日の昼すぎに
T氏からメールがありました。
ナニやら実験してみたとの事。
前回の中津川釣行時に
ワタクシのベイトスプーニングに興味しんしんだった彼は、

すっきりとハマったご様子。

しかし、
聞いて見て驚いた。
使ったスプーンは1、5g
使用タックルはとある管釣りベイトロッドに

T氏のカスタムによりますプレッソベイト。
詳細はワタクシにも明かされておりませんが、

かなりいじくりまわしてるようです。


試してみたところ
かなり満足のいく結果だったようです。

さてさて、
そんなメールを見てしまった日にゃ~ヤるしかございません。

ゴソゴソとアレコレを引っ張り出していざお庭へ。

T氏と同じロッドにT3AIRを乗せ
2gのキャスティングスプーンを結び、

ブレーキをマックスにしてからキャスト。

あれ?

ブレーキを調整して
もう一度

あれあれ?

前よりも使いやすい?
慣れたのかな?

さらにブレーキをゆるめてキャスト

なんと
隣のおウチの外壁を直撃
ビビリまくるワタクシ。

さらにワルノリして
ブレーキを最弱に・・・

やめときゃよかった。

今世紀最大級の盛大なバックラ


今度は
カーディフベイトさん
ブレーキを最大にしてキャスト
ん~(~_~;)
徐々にゆるめても
む~(~_~;)

さらに
グフさん(ミリオネアです)
ブレーキ5/10にしてキャスト
!?
最弱にしても
仕方ないのかな~(~_~;)
って感じでしたが

昔のことを考えてみれば
こんな軽いモノを良くぞここまで飛ばせる様になったな~と思いました。

決して、
ワタクシの腕が、テクニックが上達した訳ではなく、
リールと言う道具の進歩を感じちゃった(あ~ん)ワケでございます。

何種類かのリールを
同じロッドで、同じキャスティングスプーンを投げる事で、いろいろな違いがわかってしまったワタクシ。

コーヒーなぞ飲みながら、
次回の管釣り倶楽部に想いを馳せている日曜日の夜なのでございました。