みなさま、おはようございます。
なんとか持ち直してきたオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。
 
昨日ちょっとした隙を見つけ、鬱憤晴らしに行ってまいりました。
同行者は
例によって盟友T氏、
新規加入がほぼ内定した?はしもとさん。
釣行先は、近くて、大物もいて、のいつもの中津川。
 
結果から言いますと、
ワタクシ    48匹
T氏       42匹
はしもとさん  24匹?
全体的にサイズは30~40cm
と、上々の数字。
昨日はこれじゃなきゃダメってことはなく、
その時々によって変わりはするものの、
スプーンでも、プラグでも、自作のモノでも
いろいろなルアーで楽しめました。
 
前回の浅川国際で試せなかったアレコレを思う存分試しまくって
そこがイイハートとこや
そこはダメハートなとこ
いろいろ研究?してきました。
 
其の一
足柄釣法専用ロッド(赤いヤツ)
T氏と共に、この釣法を研究し始めて早一年
ワタクシ的にイロイロ試してみた結果
どうしても必要なモノハートがこちらのお方。
他の竿と何が違うのと、お思いのアナタ
それは「長さ」です。
標準のロッド(6~6.6f)でも出来なくはありませんが、
やはり長いほうがアドバンテージがありました。
釣果が3倍になったワケではナイのですが、
試してみてやっぱりって感じでした。
 
だがしかし、    ちょいと重かった。
本日の釣果の半分がこのお方によるものでした。
 
其の二
リメイクしたロッド
ソリッドエアリアルハイブリッドさん
極細ソリッドグラストップのおかげで食い込みも良く、軽量ルアーズにいいかも。
っていうか、軽いモノしかムリ。
2gくらいのモノでもティップの異様なしなりで、投げるのにビビリまくりでした。
フルキャストするとティップのブレがすごくて、
糸絡みを起こしていたのはワタクシの腕の無さ故か・・・
 
しまのロッド改
ワタクシ的にはフルキャストの時に修復した部分から「グニョン
っと曲がる感じがしてちょっと怖い。
反対に言えばフルキャストさえしなければオッケーな感じ。
 
竹竿
とりあえず、最終試験終了。
感じは良好です。
ティップ部分の曲りを見るにつけ、
竹ってこんなに曲がるんだっけ?
とか、
意外と感じやすいのねラブラブ!
などと、
今更ながら天然素材の素晴らしさを実感しております。
難点は重さでしょう。
 
 
そして新たな研究対象が見つかったので、
帰りのクルマの中で、あ~でもないこ~でもないと大盛り上がり。
今後そのモノの研究(釣りに行く口実)及び、改良(でっち上げ)に
いそしんでまいりたいと思います。
 
ところで
このところ、
忠さんが引越しで退会
ヘラ氏は仕事で予定がつかず、
それぞれの道に向かって歩き始めたその背中を見送ってきましたが、
ワタクシの進むべき道は何処へ向かうやら。
 
 
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、
日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
 
とは松尾芭蕉の奥の細道の冒頭部ですが、
同じ方へと向かう人、
分かれ道で違う方へと向かう人
向かう方からやってくる人々
皆、人生という旅の途中。
 
その長い旅路の途中でほんの束の間でも
一緒の時間を「釣り」と言う趣味で共有出来た事が
ワタクシには輝ける記憶となり、
これからの行く先を照らしてくれるような気がします。
 
きっとこれからも
傍らに釣りという趣味を携え
辛い時も、嬉しい時も、
どこかでT氏とワルダクミしてそうな気がしてます。
 
たとえおっさんを通り越しても。