みなさま、おはようございますm(__)m
ひさしぶりに週2回(そっちではありませんよ?)の休みを明日に控えて、身も心も浮き足立っているオトコ、ワタクシ、ともき。でございます。


さて、先日の中津川釣行では、爆発的な釣果に恵まれたワケですが、釣り場の状況としてはしぶしぶだったのでございます。

そんな中、爆釣ヒットルアーは実はスローシンキングのけむんぱすともどき。だけでした。
ちなみにT氏はトルネードでも爆釣していましたが、ワタクシにはさっぱりでした。
まぁ、この日のT氏はナニやらヤバそうなオーラを身に纏い、鬼神の様な形相で(その様なジジツはナイ)1投で1匹ゲット。
これを外してる間に水中に入れておいたけむんぱすにという喰って来てたという、正しくアンビリーバボーな状態。

スプーンやプラグでは、追ってはくるけどバイトまで至らない。
イレギュラーな動きを入れてもだめ。
時々やんちゃな若造が掛かって来る程度。

仕方なくけむんぱすを投入すると反応が良かったと言う感じでした。
しかし、アタリは多いものの掛かりが浅く、バラシを連発。

何か原因が?と考えていた時、実はT氏も同じ事に思い至っていたのでございました。

その答えを探るべく、自作品を改造して再度投入して見たところ大当たり。

T氏にもこれを検証してもらって、確証を得たのでございますm(__)m

全てをお話しすることはできませんが(文章力が乏しい為です。決して出し惜しみするワケではありません)、キモは位置関係にあると思われます。
フライのタイイングをなさる方ならお分かりいただけると思いますが、フッキングの良し悪しはマテリアルの巻く位置、厚み、長さに影響をかなり受けます。

今回の釣行に於いて、答えを見つけられたような感じです。

今度の釣行までに改良型けむんぱすを大量に作製して、更に詳しく検証して見たいと思う所存でございます。

ネタバレになってないかな・・・?