みなさま、こんばんは。
先日の更新では、精神世界のダークサイドへ堕ちてしまいそうな勢いでしたが、
不死鳥のようにどん底から這い上がってきたオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。
もともと、雑草のように踏みにじられた人生を送ってまいりましたワタクシ、
ちょっとやそっとでは、ヘコミはしても、くぼみません?
とは言うものの、ワタクシが劇的な復活を果たしたその影には、
盟友T氏のあたたかい優しさがあったのでございます。
彼なくして今日のフェニックスともき。(改名したワケではございません。)
はありえなかったのでございます。
さて、本日
ストレスを振り払うべく訪れたのは、例によって例のごとく
フィッシングフィールド中津川
もはやマイポンド?(そんなこと言ってるのはワタクシだけ。)
ホームグラウンドと化した感がありますが、
なかなか手ごわいトコロもある一筋縄では行かないお方。
開場から閉場のアナウンスが流れるまで存分に楽しませていただきました。
まずは、朝イチ
久々に管釣りクラシックをやろうという決まりだったので、タックルをセットしいざ

・・・と意気込んでみたものの、制限時間の20分はあっという間に過ぎて
な、な、な~んと



二人共ノーフィッシュ。
じゃあもう好きにやろう。
という事で、
渋々な状況の中、各自思い思いに好き勝手なことを始めちまったのでありました。
ワタクシは極秘のブツをセッティングしテストを始めました。
T氏は何とか一匹目をゲット。
遊んでる場合じゃないかな?とか思いつつも、テストを止められないワタクシ。
さんざんイジクリ倒してテストを終え、
T氏の意見も聞きたいと使ってみてもらったところ、事件が・・・
なんといきなりヒット


それはオイラのタックルだ~



と叫んでみても始まらず、初物はT氏の手に・・・。
しかも、管釣り倶楽部創設以来の初アマゴ。
オマケに35cmの大型。初モノを逃して悔しいという気持ちはなくて、
初めて見るナイスなプロポーションの綺麗なカラダ
に見とれてしまいました。
そんでもって、写真では分かりづらいかもしれませんが、
これが衝動買いしてしまった、極秘のブツでございます。
ダイワ精工のベイトキャスティングリール
T3air
(ターミネーター3の略ではありません・・・念のため。)
アチコチで品薄と言われ、購入した日まで実物など見たこともなかったのですが、
巷の評判の良さから、一度は使ってみたいモノの筆頭でございました。
ワタクシとT氏の結論。
ヤバいです。
このリール。
ヘタクソなワタクシが使っても、2gくらいから投げられる。
3gくらいならスピニングとあまり変わらない。
3ポンドのラインでもかなり強引にやり取りできる。
気になったトコロ
細いラインがスプール軸に噛み込みやすい。
タックルバランスを考えないと単にピーキーな扱いにくいモノになってしまう。
扱いやすさでは、カーディフさんの方が上
飛距離ではT3さんの方に軍配かな?
さてさて、
いきなりですが、本日の釣果
T氏 驚きの 120
ワタクシ 失速して 90
という結果でございました。
ちなみに、ご存知かと思いますが
釣りの世界では
10を超えるとツ抜け。
100を超えると束釣り。と言います。
この数字、まずそう簡単には更新できないでしょう。
何しろ二人共、フィッシングマシン?と思うくらい釣っていました。
面白かったのは、ワタクシとT氏の爆釣タイムが重なっていなかった事。
最初の爆釣タイムはT氏。
しばらくして、フェードアウトし始めたトコロへ、ワタクシのフィーバータイム。
その後、T氏カムバックし時間切れ、終了。
その中でも、

本日のビックワン。55cm位のニジマスさん。体高がありちょっとおデブさんでした。
しかし、
しかしなのである。

(本人の許可が出たので初公開
)
釣り上げたのはワタクシではなく、T氏なのでした。
今日の釣行は、オイシイところはT氏に持って行かれたような感じでしたが、
そんなことはなく、
ワタクシにもいろいろな発見や、今までの疑問に対しての回答らしきものが得られたりと実に身のある釣行でした。
今日の晴れた青空を見上げ、T氏と二人でゲラゲラ笑い
お魚さんに遊んでもらいながら、いつかワタクシはこちら側へ戻ってこれていました。
何かに没頭した時、一時的にでも悩み事から離れることが出来た時
悩み事はココロの中で整理が付き易いのだと何かで読んだことがあります。
(ちなみに男性の場合らしいです。)
ワタクシには話を聞いてくれる友人がいて、
他の事を考えずに集中出来る趣味があります。
とても幸せなことです。
この場をお借りして、改めての感謝と、
今後も変わらぬワルダクミを一緒にお願いいたします。