みなさま、こんばんは。
本日3月3日はひな祭りだというのに、先日の宣言通り、
管釣りに行ってしまったオトコ、
ワタクシ、ともき。でございます。
 
 
さてさて、
今日も相棒T氏と連れ立って、行ってきました中津川。
その顛末をご報告させていただきましょう。
 
現地に着くと、開場前だというのにすでに2~3人の待ちがあり、
ワタクシたちが並んだ後も続々と釣り人がいらしゃるじゃ~あ~りませんか。
暖かくなってきたせいか、1月の釣行時よりも賑わっておりました。
 
釣り座を確保し、タックルのセットアップをすませ、
いざ、スタートフィッシング!!!!
 
開始早々にワタクシにヒット!!
無事にランディングできほっとしたのも束の間、後が続かない。
一昨日、昨日と高かった気温が、今朝の現地では-4℃まで急降下
そのせいか、お魚さん達は「なんかだるいし~」と全くやる気がないようで、
ナニを投げても反応なし。
ただそこいらに浮いてるだけ。
 
オノレら仕事?せんかいプンプン!!!!
と、檄を飛ばすも聞く耳があるはずもなく
しばらくは悶絶・・・
 
そうこうするうちに、放流がありようやくT氏にも釣果が。
 
実は今まで釣れてなかったんです。
 
みなさまもご経験があると思いますが、
同行者に先に釣られてしまったり、
周りが釣れているのに、自分だけ釣れない。
あの時の焦り。
絶望感。
 
囚われてしまうと抜け出せないルアーチェンジの負のサイクル
 
しかし、
                                  しかしである。
 
このお方はやはりタダ者ではなかったのでありました。
 
最初の一匹を手中に収めたあと、
怒濤のラッシュ!!!!!!
3投で2キャッチ、炎の7連チャンと、暴走機関車のごとく?
それまでポツポツ釣っていたワタクシをまくりまくる勢い
とどまる事を忘れたかと思うほどでした。
 
放流にシゲキされたのか全体に活性が上がり
アチコチでドラグの音が聞こえていたその時、
ワタクシのエリアタクトに軽いアタリが・・・
アワセをくれると、あまり経験のナイ重い引き
横に走るよりは下へ潜る感じ
上がってきたのは
 
イメージ 1
写真では小さく見えますが、45cmくらいの綺麗な岩魚さんでした。
 
そして、
 
この後、ワタクシにナニかが降りて来たのでありました。
 
ナニかをヒラメキ
今回初登場の「デカベスクもどき」(注、自作品のため。略してもどき。と呼びます)を結びキャストしたワタクシ、今日は偏光グラスをするの忘れておりました。
目の前の場所の水深は偏光グラスをかけていても、サイトフィッシングの限界を超える。
なのに、
嗚呼それなのに、メガネのみ。
 
しかし、
 
                              しかしなのであった。
 
人間辛抱だビックリマーク
 
ぢゃなくて、やればできる?もので、
目を凝らしていると、ほんの少し濁った水の色の中に
「もどき。」のボディの色がうっすらと見えているような気が?
これが消えた瞬間に、
かのスーパースター、A級バスプロ今江克隆さんもびっくりな勢いの激アワセビックリマーク
という長い説明の釣り方で連続ゲットプンプン!!!!
T氏がビビるようなアクマのような形相で釣り続けていたらしいのですが、
ここで痛恨の根がかりによるラインブレイク。
 
憑き物が落ちたようにワレに返り、残り時間もわずかという事で
最後の追い込みにかかったのでありました。   ☚落ちてない
 
 
結果としましては、
ワタクシ  35本
T氏     27本
          という事でしたが、
 
今日は新しい発見や出来る様になったことが色々有り、とても収穫の大きい釣行でした。
 
トコロで、復活してきたプレッソくんはどうだったのかと申しますと・・・?
 
 
完璧です。
ハンドルノブ変えてバッチリでした。
しかし、カルディKIXの方が巻きが軽いのは何故だ?
 
そして気になるT氏のカーディフさんは・・・?
いくらなんでも自分のモノドキドキじゃないから、イジクリまわす訳にもいかず(おいおい)
インプレとしては今後に乞うご期待なんですが、思ったよりも軽く、巻き心地もカッチリしていました。
 
T氏は帰りの車に中での話しからすると、だいぶ気に入ったようでした。
 
 
 
今日の釣りで、もしかしたら管釣りテク向上のために必要なナニかが少し解ったかもしれません。(次回の検証に生かされればですが・・・)
 
無数に散らばる点の様な今までの経験と、
どこで得たのか定かではナイ知識が、
つながって一本の線になって行ったらいいなぁと思います。
 
 
そうなったらきっと、
今よりももっと楽しく管釣りで遊んでいるんだろうけど、
その時もきっとT氏とお互いにシゲキし合って、ワルダクミしてるに違いない。
 
 
 
 
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
注   最終回ではナイので勘違いしないようお気を付けください。