みなさまこんにちは。
床屋に行っていつもの人にいつものように切ってもらったのに、
ナゼかマルガリータ(丸刈りのことね)になってしまった
ワタクシ、ともき。でございます。
季節柄、厳しく寒い今日この頃、
このような髪型でキビシイ世間の荒波に耐えられるのか、
ハナハダ疑問ではございますが、忍の一字で頑張ってまいりたいと思います。
ところで、この「忍」という字
心の上に刃(ヤイバ)が乗っているという形をしております。
忍者の忍、ツラく、苦しいのを耐えてしのぶという意味でございますが、
このような状況というのも釣りにはつきものでございます。
そんな時、
あなたな~らどうする~
(ふるいかも・・・)
以前のワタクシであればすぐにフライロッドに持ち替えたり、
あれこれやっていたのですが、最近のワタクシは「粘る」のでございます。
T氏からは「ともき。が粘ってる~」と驚愕の声が上がるほど (そんなか?)
なぜ粘るか?
イロイロと使用アイテムが増えていることも一つの要因ですが、
フライならかなりの確率で、割と簡単に釣れてしまうからです。
ワタクシは誘って、だまくらかして釣りたいのです。
皆様には、この違いがわかっていただけると確信しておりますが、
この違いは相当に大きなものなんです。
かの名人、開高先生は
釣りの要諦は、「運、勘、根」だと言っておられました。
また、「必ず釣れるとわかっている釣りは面白みがない」とも言っておられました。
大袈裟な言い方になってしまいますが、
乗るか反るか乾坤一擲の勝負こそ釣りの醍醐味なのではないでしょうか?
管釣りにおいては、そこには必ず魚はいるので、百戦錬磨のスレっからしの大年増(失礼)さんをどのようにしてだまくらかすか?喰わすか?(たぶらかすとも言う。)が楽しいのですなぁ。(違う方でも楽しいケドね
)
さて、管釣り倶楽部年内最後の釣行を企画したのですが、
何たる事のサンタルチ~ア~
忠さんが前日飲み会の為不参加決定
場所の選択では、またもや中津川では大会とバッティング
浅川国際もどこぞのショップさんの大会らしいとT氏情報
そんなこんなで現在、血まなこになって(ホントか?)突撃先を物色中です。
残すは
桂川、裏丹沢、開成フォレスト、忍野、杓子山ってところでしょうかねぇ~。
まぁ、とりあえず激安くんもリメイクがおわったことですし、のんびり探して行こうかな。