みなさまこんばんは。
悩みに悩むオトコ、ともき。でございます。
ナニをそんなに悩んでいるかと申しますと、
先日のT氏とのえぐり旅の時に某中古量販店で密かに購入しておいた激安ロッド
お値段なんと、驚愕の¥210円


いわゆるスローテーパーの昔ながらのルアーロッド。
最近自覚したんですが、ワタクシ最新の素材を使ったベイトロッド
投げられないんです・・・(☚涙)
ソリッドグラスとか、昔ながらの最新?ロッドなら大丈夫なんですが、
最新の高弾性カーボンとか、最新のテーパーのナントカとかはムリなんです。
そこで、購入したのが全体にしなるスローテーパーのカーボンロッド。
現在スピニングロッドのこの御方を、いぢくりたおしてベイトロッドに改造を目論む
ワタクシ、ブランクスとスレッドのカラーを何色にしようかと考えて夜も眠れない程悩み倒しております。
いきなりですが、
基本的に好きな色ランキング (下着の色じゃないよ?)
1、緑
2、赤
3、白
4、オレンジ
5、ピンク
6、紫
って感じですが、
このうち白×緑はすでに使用済みなので、
紫ブランクス×ピンクスレッドまたは、
ピンクブランクス×赤スレッド(○ャア専用的な?)
にしようか、
はたまた、シンプルに?
白×オレンジ
白×赤(お祝い事か?)
組み合わせを考えれば考えるほどあれこれやってみたくなって、
でもそんなに何本も作るわけじゃないから、余計に悩む
という悪循環にはまりこんでおります次第でございます。
サンプルで色合わせでもしながら、コレダ!!という色を探したいと思います。
ところで、
我が師匠と勝手に崇拝する故開高健先生の言葉に
「心はアマチュア、腕はプロ」
というのがあります。
別の言い方をすれば、「細心にして大胆」とも言えますが、
ワタクシはこの言葉が大好きです。
釣り歴が長くなればなるほど経験が増え、テクニックも磨かれて、魚に出会える確率もたかまることでしょう。
が、しかし、初めての時のトキメキや嬉しさを忘れずにいたい。
必ず釣れるであろう管釣りであっても同じことではないでしょうか?
釣り上げたお魚さんを乱暴にリリースする方々をよく見かけます。
ワタクシも反省すべき記憶が多々あります。
「一匹は一匹」とも、師匠は言っておられます。
「大きくても、小さくてもこの一匹が大事なんだ」と思います。
世馴れて、大切なお魚さんたちを大事に思わなくなったワタクシには
だから大きなお魚さんは釣れないのでしょう。
ちなみに、T氏は一匹づつ釣れるたびに写真を撮っている事もあるのかもしれませんが実に丁寧にリリースしています。
見習うべきは見習い、悪だくみする時は引きずり込む
これで行こうかな?
最後にフィッシングノットの大家で、フライフィッシングの大御所でもある
丸橋エイゾー先生のお言葉です。
「魚がいなくては釣りは出来ねいのである。」
どんな釣りにおいても、アングラーが自覚すべき重い言葉だと思います。
全くまとまっていないのはいつもの事ですが、
本日は余計にヒドイように思います。
じつはワタクシ、酔っています。
あしからず。