みなさま、おはようございます。
ともき。でございます。
 
高校野球も終わり、この狂気じみた暑さも
すでに残暑と呼ばれる時期になってきた今日この頃。
無事におすごしでしょうか?
 
釣りにも行けず、休みの日にもあまりの暑さに外出なんてしたくもなく
おウチの中でとぐろ巻いてる状態のワタクシともき。でございますが、
来るべきシーズン到来に向けリールのメンテなんぞをやっております。
 
メンテやってる最中にパソコン打ってんのかい!!プンプン
などと言うツッコミはご無用に願います。m(__)m
 
きっかけは〜    フジテレビ!!ぢゃなくて
 
某中古タックル販売店にて購入したKTF製のベアリングリムーバー
と、やはり同社製のセラミックボールベアリングセット(ダイワ用)
 
アルファスに組み込んでみたところ、やはりチガウ!!!  なめらか〜
ん・ ・ ・ ???
まてよ?
たしか、かっとびベアリングがあったよな・・・?
 
そうです。
アルファスを購入した時に色々付いてるやつの中にあったんです。
うっかり忘れてやっちゃいました。
 
しか〜し                    しかしである。
 
転んでもただでは起きないと言われたこのワタシ
じゃあスペアのスプールにつければいいじゃあ〜んと思い、見てみると・・・
 
ん?目
 
きみは・・・?
 
なんとなんと、かっとびベアリングがすでに組み込まれているじゃあ〜りませんか。
 
と言うわけで、そんな訳で
ベアリングが余っちゃったもんだから、付けられるもんならつけちまえ!!
という考えのもと、
SX3600C、キャスプロをバラして測って付け替えてを繰り返しております。
 
ベアリングにも賞味期限?みたいなものがあって
使わなくても良くないし、使い過ぎも良くないらしい。
回転が悪くなるんだそうデス  なんのこっちゃ?
 
話が変わって、ご存知の方も多いと思いますが、アタリとか底質感知ってのは、
ガイドを通してロッドに伝わる伝達経路は双方同じとして、
ライン→ロッドと伝わるよりも、ライン→リール→グリップの方が強く、
はっきりと伝わるんだそうで、
昔のメガバスの(今のメガバスのグリップ構造を知らないだけですけど)
グラコンポフレームなんかは、ブランクスをカーボンのパイプに直に付けてそこにリールシートを直付けしてあり、感度は最高でした。(あ〜ん
 
この話を象徴するような事がありました。
20年くらい前のバスバブルの頃、たまたま手に入ったF1-61XSというウルトラライトのスピニングロッドに、東レスーパーハードスピニング3lb、タングステンシンカー、ダウンショットリグというセッティングで、当時絶好調ににスレ切っていた釣り堀のような河口湖で、11連発、半日で34匹と言う夢のような釣果を体験させてもらいました。
 
トータルなセッティングが大切ですが、それよりも(特にライトリグの場合)
釣り人が何をやっていて、どうなっているかがわかるかどうかが問題で、
わかってる人は釣れるし、そうでない人はそれなりに・・・?
 
かれる幅を広くするために補ってくれる。
そんなタックルが良いタックルということになるのではないでしょうか?
 
だいぶ脱線して話がそれまくってしまいましたが、
ダイレクトにか・ん・じ・るトコロドキドキなので十分可愛がってあげてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  またこれか(⁰︻⁰) ☝