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先日、T氏と買い物ツアーに出かけた際に購入したのがこちら。
 
右側のダイワ スピンキャスト  
今どき奇跡のような新品!! 箱、保証書つき。
 
こちらのスピンキャストさん、本来はシングルハンドルなんですが、すでに悪ガキ?の魔の手に犯されダブルハンドルに換装済み。
(ワタクシ、ダブルハンドル好きなんです。)
 
ちなみに、このダブルハンドルはとなりの奥さん・・・じゃなくて
写真左のリョービのキャスプロからの移植になります。
 
キャスプロは、ヤフオクにて購入したもので、2-3日前に届いていました。
 
では、キャスプロには何のハンドルが?
こちらには、かのバスプロ、今江さん監修のアブSX3600Cのハンドルが付いております。(知り合いじゃないけど・・・今江さんごめんなさい。)
 
じゃあ、SXはどないなっとんねん!!とお怒りなあなた。
ストレスとか、いろんなモノたまっていませんか?
発散には釣りがいいらしいですよ?
 
 
SXにはBASSART(バスアート?バサート?読み方がわからない・・・)
のカーボンハンドルと、カスタムノブが付けてあります。
そのうち、この場でご紹介させていただきます。
要するに、ハンドルの三段逆スライド方式(なんだそれ?)
何の事はなく、取って置いたハンドルを流用しただけのお手軽チューンナップです。
 
見た目が変わるだけでなく、オリジナルタックル化(それにしては安直ですが・・・)してあげるだけで、愛着がわくし、なんかワクワクしてくるんです。
 
と、ここでとあるご婦人のお話を、開高健さんのオーパより。
このご婦人に「オトコの場合、大人と子供の違いは何か?」と訊ねたところ、
持っている道具(この場合ギアの事であって、けっしてアレの事ではありません。)の値段の違いだけよドキドキとのお返事だったそうです。
早い話が、オトコのナカミはいつまでたってもガキだって事でしょうなぁ・・・。
 
 
 
 
ところで、なんで今更クローズドフェイスリールなの?
と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。
 
これには、ふかーーーーーいワケが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
あるはずもなく、
 
 
ただ使ってみたいだけ。
釣りキチ三平のイトウ釣りの章で、野地坊主が使っていたのがカッコ良かったからって言うのも多少はありますけど・・・。
 
有名なアライくんリールもクローズドフェイスですが、釣り場で使っているのを見たのはS・カシワギ氏の管釣りビデオの中だけでして、実際には見たことないんですよね。
 
いわく、初心者用、やぼったい、魚を掛けてからの巻き上げが弱い
などなど言われ放題の気の毒なお方(リール)。
カシワギ氏がスタイルだけでアライくんリールを作ったとは思えないんですよね。
やっぱり、なにか良い面があるのではなかろうか?
 
 
ところで、本田宗一郎氏は、サーキットは走る実験室であると言ったそうですが、
真実は、実戦の中からしか見えてこないモノだと思います。
 
というワケで(どんなわけだ?)
たった今T氏からメールが来て、鯉釣り研究会の開催が4月の29日に確定したところなので、いきなりの実戦投入を予定しています。
 
ちょうどよかった。
 
その実力は?
限界はどこなのか、
キッチリ試してみたいと思います。