筋トレをしなければ...
ダイエットしなければ...
このように頭で分かっていても
「やる気」がなくて
行動できなかったことありませんか?
しかし、行動するときに
「やる気」は必要ではないのです。
今回は、「頭で分かっているけれど、
やる気がでない」人のための
解決策を紹介していきます。
〜①とりあえず行動!!〜
「何かに取り組んだりするときにやる気は
必要ない」と断言しています。
人間のやる気は、神経伝達物質の
「ドーパミン」
によって引き起こされます。
「ドーパミン」が分泌されるのは
脳の側坐核と呼ばれる部分です。
この側坐核が活性化されるには
とりあえず行動を起こすことが必要です。
〜②簡単なことから始める〜
一番簡単なことから始めましょう。
「とりあえず、腕立て伏せを10回やってみよう」
など楽々とできそうなことから
始めることで心理的負担が軽くなり
続けやすくなります。
心理的学者クレベリンは、
これを「作業興奮」と名付けました。
作業興奮が発生するのは、
動き始めてから5〜10分程度
と言われています。
「とりあえず5分だけやろうかな」
と軽い気持ちで行動しましょう。
また、動き始めるきっかけは筋トレ以外でも
トレーニング用の服に着替えるなど
環境を整えることから
スタートすることもできます。
まずは、
自分が簡単に達成できる目標を立てて
集中力を高めていきましょう。
そうすることで自然と
やる気が出てきます!!


