近年、食生活の欧米化
によって、脂質を
とりすぎている傾向があります。
それでは、脂質をとりすぎると
どうなるか知っていますか?
実は、脂質を取りすぎると
肥満になりやすいことはもちろん、
発がん性が
高くなるのです!!
脂質のことを気にしずに
食事をしていると
ガンになりやすい体に
なってしまう可能性があります。
そうならないために、今回
「正しい脂質の取り方」
について説明していきます。
〜①なぜ発がん性が高くなるの?〜
脂質は、体内に入ると
胆汁酸によって分解されます。
その後、胆汁酸は再吸収され肝臓へいきます。
しかし、高脂肪の場合
再吸収されない胆汁酸ができます。
再吸収されなかった胆汁酸は、
大腸へ入っていき
発がん性物質へと変わるのです。
〜②高脂肪の食品とは〜
高脂質といえば、
肉の脂身やバターなどがあります。
これらは、「飽和脂肪酸」と呼ばれ
血中のコレステロールを増やし、
肥満の原因にもなるのです。
〜③脂肪酸の種類〜
脂質には体に良い種類があります。
脂質を構成する脂肪酸には、
「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」
の2種類があります。
「飽和脂肪酸」は血中のコレステロールを
上昇させます。
一方、不飽和脂肪酸は
体によいとされる脂質で、
血液中のコレステロールを
下げる作用があります。
脂質を取るときは、
「不飽和脂肪酸」を摂取するのがおすすめです!
〜②不飽和脂肪酸が含まれている食品〜
「不飽和脂肪酸」が
含まれている食品って
知っていますか?
イワシ、サバ、サンマなど
青魚には不飽和脂肪酸が
多く含まれています。
魚以外にも
オリーブオイルやアボカドなど
植物性油脂も体に良い
不飽和脂肪酸が含まれています。
体に良い脂質を取るために
バターなどの動物性油脂の摂取を控え、
植物性油脂
を摂取することを意識しましょう。
例えば、外食したときは
和食のものにするなどがあります。
こうして少しずつ
食事の改善をしていきましょう!
まずは、
脂質を取るときは
動物性油脂を摂取しすぎない
ことを意識していきましょう。






