『聞いたことある知ってる』と、『深く知り体験する』の違いは大きい
癒し絵心理セラピストの、ともみです。
もうそろそろ2年。
私が「HSPによるHSPのためのHSPプロジェクト」に参加してからあっという間でした。
最初は、HSPという言葉の意味すら知らなかったんです。
ググッてみたところで、
「繊細すぎる人」「とても敏感な人」と聞いてもピンとこなかったですし。
ひょっとしたら私もそうかも。
もしかしたらパートナーがそうかも。
うちの子はどうなんだろう。
そう感じていても「深く知る」ことを避けていたり、一歩ふみ込むのに抵抗感があるという場合はもしかすると•••
「繊細」「敏感」という言葉を「弱み」「甘え」と捉えてしまっているのかもしれませんね。
私自身も、
フワッと聞いたことある•知ってると思っていたときのHSPのイメージと、
深く知ったあととではやはり、まったく違う見え方になりました。
そして、じつは•••
「自覚の無いHSPさん」もいるんです。
特に、
“私は平気だし”と普段ニコニコ笑っている人。
好奇心旺盛で、新しい刺激を求めていて。
よく学びよく遊び、一見めちゃくちゃ自由そうな人。
誰からも好かれてそうな人。
だ け ど ^ ^
HSPさんの中には
H S Sというタイプの人がいるんです。
別名「刺激追求型HSP」。
傷つきやすいのに、行動力もあるので周りに理解されないことが多い。
このタイプは、
エネルギーがきれた時
OFFになった時
一気にどーーーーーーーん
☑︎ものすごい疲労感を感じている
☑︎エンドレスで1人反省会している
☑︎言った言葉や言われた言葉をずっと気にしている
☑︎睡眠時間を長くとらないと回復しない
☑︎ストレスが夢に現れる
などなど•••
それでもまたONになると、無理してる自覚もなくフル稼働してしまう。
鈍感になりましょう?
気にしないようにしましょう?
もっとテキトーにいきましょう?
そう言われると、
余計に苦しくなったりしますよね。
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じゃあもう
どうしようもないんですか?
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いえいえ。
じつは、対処法があったんです。
「気質」と「対処法」を
じっくり学んだHSPメンバーが、
生活のなかで「実践」しました。
•抱えていた問題
•実践したこと
•変化があったこと/変化しなかったこと
•その時の気づき、感情
実体験から得られた学びを、オンラインミーティングで自己開示していきました。
年齢も職業も住む地域も違うメンバー。
抱えていた問題もそれぞれ違いました。
そのデータは、とても貴重なものとなりました。
同じような問題で苦しんでいる全国のHSPさんに『参考書よりもリアルな物語』をお届けしたい!
きっとそのほうがHSPをもっと身近に感じてもらえる。
もっと知りたいと思ってもらえる、一つのきっかけになれば嬉しい。
という想いで、
【実話をもとに描いた小説】
という形で発表したいと思います。
そこにリアルな「悩み」「気づき」「対処法」「実践」「変化」「笑顔」がてんこ盛り。
私は、皆の物語を文章にすること&表紙イラストの描画を担当しました。
電子書籍として出版予定です。
他メンバーもそれぞれ出版に関するあれこれ担当していて、愛情いっぱいに作り上げています。
22年5月26日Amazonで発売開始されました


