ありちゃんのブログ -134ページ目

おくられたい

おくりびと

納棺士と言う様な死体を扱う職業のお話で、
「海を飛ぶ夢」(自殺の是か否を問う作品)を見た時の様な、
人の命について何度も心を掘り起こされる様な不思議な気持ちにさせられました。


哀愁。


各キャラクターのドラマに、
所々に深いメッセージを散りばめ、
前半はコミカルに馴染ませ、後半に向けて良いリズムで感情を揺さぶってきます。


予想の範囲で予想を越える演技と脚本。素晴らしい。

どこかがとしゅつしても、
うそ臭くなってバランスが崩れてしまったり、
下手するとただのお仕事紹介映画や、
夢破れた青年と親子の物語に成り下がってもおかしくは無い。


納棺の技もそう。チェロ演奏もそう。それだけでも凄い練習量だろう。

何かしらが欠けただけでも、途中で気持ちが途絶えてしまったかも。


奇麗事だけでは済まされない。
自分の中で間違いや偏見がある事に再度気づかされる。そんな作品。是非。

もしかしたらそこで終わりなのかも知れない

悪口を書く。

たまに書いているが、
僕はボランティアとかチャリティーとか、
あやふやなお金や気持ちの流れが嫌いだ。

優しい~偉い~と言う図式は消えないのか。


多くの金額が集まれば多くの人が助かる=結局たくさんお金を出した富豪が凄く優しい。

なんじゃそりゃ・・・
っとお金の無い僕は思ってしまうのである。ただの貧乏人のヒネクレである。


「総額OO億円集まりました~日本は優しさに包まれてます~」



終了~!



ってのを見ても嬉しくも無いし、
本当に包まれているのかは怪しいものである。

ただ裕福な人がいるって言う事実は認めざるをえないのであろうとは思うが。


で、結局はそれを誰が何をしてどこの誰に使うのかが一番重要だし、
それが一番「優しさ」というもののミソじゃろがい。っと。

そこは明白では無いのか?
そこが一番喜びを分かち合える場面ではないのか?っと。


本当の終わりはその世間的な終わりの先に続いているのでは無いか。

世界一周旅行に向けて・・・

やりたい事があります。

今わかるだけで2つあります。


まず、富士山の登山。

しんどいの嫌いなのに、
めちゃめちゃしんどい事にチャレンジしたいんす。

自分の夢に対しては、死ぬほど苦労したいんす。


これはもうシーズン終わったみたいですがね~。

頂上が雲の上で絶景と言うのんとか、
なんかトイレが有料やったり、ペットボトルが500円で売っている~
なんて言う情報しか知らないですが、とにかく一度は登ってみたいです。


そして、世界一周旅行。

アイノリみたいな旅とか、
ウルルンみたいなホームステイしてみたいけど、
さすがに個人であんな事出来るはずも無く・・・。


世界一周旅行!みたいなツアーあるねんけど、
安くても300万~1000万ぐらいかかるのと、日にちもだいたい100日間という、
一般人からしたら今までの全てをリセットするかの様なツアーになのだ。


まぁ仕事は辞めたるとして、音楽活動も休業するとして、
問題はお金・・・そこまで借金抱えて行く様なものなのかな。と。


いや、今この衝動にかられて行かねば、
僕がどう転ぶにせよ行けなくなるのは確実だ。


色々と調べて行くかも知れない。行かないかも知れないが。


安くで行けるやつがあるねんけど、何かボランティアで~ってやつで、
乗務員も乗客もボランティアや~学生や~って微妙な立場の人達ばかりらしく微妙。


まず僕はボランティアも大学生も嫌いや。


説明や感想など読んでたら、
まぁ安いには安いなりの訳があるって書いてた。一番納得。


内容とかよりも、お客とか乗務員の質が人間的に駄目なのは・・・
人間嫌いな僕は絶対にウザくなって、
怒って帰ってから日記に悪口を書くのが目に見えてるね。そんなんちょこちょこ見かけるし。


って事で世界一周に向けて。


まず手始めに。


明日は阪神競馬場に行ってみる。誰か一緒に来ないかい?