もしかしたらそこで終わりなのかも知れない | ありちゃんのブログ

もしかしたらそこで終わりなのかも知れない

悪口を書く。

たまに書いているが、
僕はボランティアとかチャリティーとか、
あやふやなお金や気持ちの流れが嫌いだ。

優しい~偉い~と言う図式は消えないのか。


多くの金額が集まれば多くの人が助かる=結局たくさんお金を出した富豪が凄く優しい。

なんじゃそりゃ・・・
っとお金の無い僕は思ってしまうのである。ただの貧乏人のヒネクレである。


「総額OO億円集まりました~日本は優しさに包まれてます~」



終了~!



ってのを見ても嬉しくも無いし、
本当に包まれているのかは怪しいものである。

ただ裕福な人がいるって言う事実は認めざるをえないのであろうとは思うが。


で、結局はそれを誰が何をしてどこの誰に使うのかが一番重要だし、
それが一番「優しさ」というもののミソじゃろがい。っと。

そこは明白では無いのか?
そこが一番喜びを分かち合える場面ではないのか?っと。


本当の終わりはその世間的な終わりの先に続いているのでは無いか。