本当に久しぶりの投稿です | 元不登校社会人の独り言

元不登校社会人の独り言

・中学校で不登校ながら野球で高校進学
・最後の夏に退部
・その後野球部が甲子園出場
・野球は続けたけど本気になれなくて引退
・最近新しい夢ができた

そんな感じの一般人の経験とこれからのことを
ブログにしてます



こんにちは。
気づけば、アメブロの更新も本当に久しぶりになってしまいました。

この間、いろんなことがありました。
そしてその中で、ふと感じたことを書きたくなって、久しぶりにキーボードをたたいています。

最近、「不登校」はもう“ダメなこと”ではなく、選択肢のひとつとして受け入れられるようになってきましたね。
かつては「学校に行かない=問題児」とレッテルを貼られてしまうような時代もありましたが、今は少しずつ、多様な生き方を尊重する流れが生まれつつあるように感じます。

でも…
やっぱり、学校という枠から外れることで、どうしても「できること」が制限されてしまう場面もまだまだ多いのが現実です。

自由に動けない。
仲間と出会うチャンスが少ない。
「挑戦したい」と思っても、場がない。

それってすごくもったいないことだと思うんです。

学校に行っていようが、行っていまいが、
子どもたちはみんな、自分の中に素晴らしい“何か”を持っています。

スポーツでも、音楽でも、絵でも、言葉でも。
どんな形でもいい。
「自分」を表現できる場所。
「楽しい」と思える時間。
「誰かとつながれる」場面。

そんな経験を、どんな子にも届けたい。
それが、今の私の願いです。

もしあなたの周りに、そんな「ちょっと立ち止まってる子」がいたら――
どうかその子の目の高さで、世界を見てあげてください。
そして、見守ってあげてください。
きっと、光はあります。