こんにちは。
気づけば、アメブロの更新も本当に久しぶりになってしまいました。
この間、いろんなことがありました。
そしてその中で、ふと感じたことを書きたくなって、久しぶりにキーボードをたたいています。
最近、「不登校」はもう“ダメなこと”ではなく、選択肢のひとつとして受け入れられるようになってきましたね。
かつては「学校に行かない=問題児」とレッテルを貼られてしまうような時代もありましたが、今は少しずつ、多様な生き方を尊重する流れが生まれつつあるように感じます。
でも…
やっぱり、学校という枠から外れることで、どうしても「できること」が制限されてしまう場面もまだまだ多いのが現実です。
自由に動けない。
仲間と出会うチャンスが少ない。
「挑戦したい」と思っても、場がない。
それってすごくもったいないことだと思うんです。
学校に行っていようが、行っていまいが、
子どもたちはみんな、自分の中に素晴らしい“何か”を持っています。
スポーツでも、音楽でも、絵でも、言葉でも。
どんな形でもいい。
「自分」を表現できる場所。
「楽しい」と思える時間。
「誰かとつながれる」場面。
そんな経験を、どんな子にも届けたい。
それが、今の私の願いです。
もしあなたの周りに、そんな「ちょっと立ち止まってる子」がいたら――
どうかその子の目の高さで、世界を見てあげてください。
そして、見守ってあげてください。
きっと、光はあります。