さてさて、久しぶりの本業関連のblogです。
最近食いblogと化してましたので。。。
大層なタイトルを書いてしまいましたが、あくまでも自己認識の限りという事で間違った認識が
ありましたらどうぞご容赦下さい。
歴史と言ってもあまり古いところではなく、最近の、なじみのあるあたりを中心に
書きたいと思います。
インターネットの前身となるネットワークは1969年に、アメリカ国防総省(ペンタゴン)により
国防用コンピュータネットワーク構築を主な目的とした軍事用の物として
というのが始まりだそうです。
そんなインターネットも、現在では世界で7億人から8億人の利用者を持つ、唯一世界規模の
共有ネットワークとなっております。
日本の一般家庭でインターネットが普及しだしたのは、実際には家庭向けに
ISP(インターネットサービスプロバイダ)が登場した1993年頃からと言われてます。
当時のインターネット接続方法、「ダイヤルアップ接続」
若い方は聞き慣れないかも知れませんが、ようは電話です。
未だにPCには電話用のモジュラー差し込み口が存在しますが、実際にそれを使っている方は
今はいないと思います。
昔は、電話線をパソコンにさしていたのです。
通信速度は最大で56Kbps。
昨今は光ファイバーの最大100Mbpsが当たり前になっていますが、100MbpsをKbpsに直すと
100000kbpsとなります。
最大速度で実に2000倍!
昔は2000分の1の速度で利用していたわけです。
料金は従量課金制、インターネットに接続している間中、電話料金とISP利用料がずっと
課金され続けます。
当時の知人には、実家でインターネットをやり続け、電話料金の請求が20万円を越え、親に殺され
そうになっていたやつもいました。
その次に来る時代はISDNの時代です。
長くなりましたので、これは次回に。