本日の昼飯は、事務所の近くの新店




「京鰹節つけ麺 愛宕」




営業先訪問後、同行していたS君を強制的に連れて行きました。


この店を知った経緯は、常日頃ラーメン情報チェックに活用している



ラーメンデータベース



を久々に閲覧していたところ、知らないラーメン店が増えているではありませんか。


自称「新橋のラーメンを食べつくした男」としては、これは直ぐにカバーしなければ名折れとばかり、速攻をかけた次第です。


※新橋のラーメン屋の定義はJR新橋駅より半径500M以内とさせて頂きます。


外観は(写真取り忘れた)オシャレなカウンターバーのようなたたずまい。


メニューは基本的に4種類


愛宕    (ラーメン)

柚子    (ラーメン)

つけ愛宕 (つけめん)

つけ柚子 (つけめん)




ポリシーとして、ラーメン、つけめん両方を出しているお店では、まずはスープの味を見る為にラーメンを注文する事に決めているので、頼んだメニューはこちら。






「愛宕 炭焼きチャーシュー ごまたまごのせ」 と 「ねぎごはん」



こんな感じです。




ごまたまごとは、ごまが入った卵ではなく、ごまを食べさせて育てた鶏の卵だそうです。


スープは、京鰹節という言うだけあり、非常にあっさり、シンプルな鰹出汁。


麺は京風の細麺。


チャーシュー、卵といった具も非常に麺とマッチし、全体的に良くまとまっていました。


濃いラーメンが好きな人には物足りないかも知れませんが、あっさり好きには良いかもしれません。




次は残りの3種類のラーメンを食べにこなければ。