昨日は、私の習い事の日でした。
えーっとお菓子とかお料理とかではありません。
特に習いたい!と強い意思ではじめたわけではなく~まあ、なりゆきではじめちゃったんです。すぐに辞めちゃうかと思って、特にブログで書くこともなかったのですが…春からはじめて、なんとか続いています。
何を習っているかは…またいつか
そんなわけで、子供が帰ってくる、ぎりぎりまで出かけていたので、朝と夕方はいつも以上にバタバタしてしまうのです。
その一方で夫は日帰りの東京出張
「ちょっと時間に余裕あるから、気になるお菓子あれば、買ってくるけど…」って言われたので、
それではと
「パリセヴェイユ」か「オーボンビュータン」の焼き菓子をお願いしました。
途中で携帯に「どの焼き菓子がいいか、品名指定して」とメールがはいったのだけど、習い事&ランチの最中だったので、詳しい返事ができず、「まかせるから」とだけメールしたら…
あり得ないくらい・・・こんなに買ってきた@@
「オーボンビュータン」

私がはずさないでとお願いしたのは、くるみの焼き菓子「ドフィノワ」だけだったんだけど、
「ここにある焼き菓子、1つずつ全部ください」といったらしい
こちらは、半生菓子って感じでしょうか

そして、「パリセヴェイユ」

こちらも美しい焼き菓子の数々・・・
そして、フォンダンショコラ

このフォンダンショコラは、当日お召し上がりくださいとのことだったので、
夜の9時過ぎていたのに、書かれている通りにレンジで少し温めて、中をとろ~りとしていただきました。
とろ~りとでてくるチョコの断面の写真はなし。ブロガー失格
最近…写真にたいする情熱が降下中。。。食べること優先です。
フォンダンショコラのほかに、一番たべたかったドフィノワ(オーボンビュータン)とりんごの焼き菓子(パリセヴェイユ)を夫とわけながらいただきました。
息子は、一番にマカロンを奪い、塾でいなかった娘にはフォンダンショコラを残しておきました。
日を改めて、今日の午前中
ラッピングから何種類か出して並べてみました。
パリセヴェイユ

端正なきりっとした焼き菓子。
袋から出すと、ほんのり香る洋酒と甘い香りが鼻をくすぐります。
前日食べたリンゴの焼き菓子は、甘味が強く感じられて、あまり好みじゃないかも…と思ったのですが、
今日食べたパウンドは、洋酒がしっかり効いていて、しっとりとした豊かな味わい、絶品でした。
そして、「オーボンビュータン」

こちらは、信頼している河田勝彦シェフの焼き菓子ですから・・・やっぱりおいしいんです!
いろんなパーツの組み合わせで焼き菓子がつくられているのですが、それぞれのパートそのものがおいしい。
せっかくなので、同じものを食べ比べ
●ダックワーズ
・オーボンビュータン

小ぶりで、生地は薄くて、しっかり焼きこまれている。
中に挟むクリームはキャラメルバタークリーム。
・パリセヴェイユ

ビジュアルは、美しい。
生地は厚めで、表面はさくっと、なかはほわっとやわらかい。
クリームは、ヘーゼルナッツクリーム?あまり印象にのこってなくて・・・
私は、オーボンビュータンの、薄めでしっかり焼きこんだ、さくっねちっとしたダックワーズが好きでした。
●クルミの焼き菓子(エンガディナー)
・パリセヴェイユ 「バスクノア」

クルミの他にレーズンも入っていて、キャラメルのこがし加減もとてもよく、ヌガーが固くなっていなくて、びよ~んとのびました。
生地もしっかりきちっとしたそのままいただいてもおいしいシュクレ生地でした。
・オーボンビュータン「ドフィノワ」

昨夜、写真もとらずぱくついてしまったので
手持ちの著書より
河田さんらしく、しっかりキャラメリゼされて、ほんのり苦味を感じるヌガー部分。
シュクレ生地は、ほろほろっと崩れるような食感。通好み、といった感じです。
昨夜食べた時は、やっぱりこれが一番!と思ったのですが…
今日いただいた、パリセヴェイユの「バスクノア」の方が、好みかも・・・
見た目はパリセヴェイユのほうが、かちっとしているのですが、お味はオーボンビュータンの方が、力強いんです。気分によってかわると思いますが、最近ちょっと気弱な私には、パリセヴェイユのお味の方が受け止めやすかったんです。
そうそう、気分によって食べたいお菓子って変わると思っています。
っていうわけで、
ダックワーズはオーボンビュータン
くるみのお菓子はパリセヴェイユ
が、今のところの好みでした。
でも、どちらもとっても美しくおいしく、気持ちのこもった焼き菓子でした。
まだまだたくさんあるんです。ゆっくりいただいていこうと思います
