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東京・恵比寿にお店を構えている、「歩粉」というお店のレシピ本
 
『歩粉』の焼き菓子レシピノートという本の中から
 
さつまいものバターケーキをつくりました。
 
 
パッと見ただけで一目ぼれしてしまうお菓子がありますが、このバターケーキもそんなひとつでした。
 
 
季節の素材を楽しむ粉のお菓子にとても魅かれます。
 
バターと砂糖でソテーしたさつまいもを生地の中にたっぷり混ぜて、生地の上にもたっぷりのせて焼いています。
 
ベーキングパウダーを使わないところも◎ 
 
我が家ではアルミフリーのBPを使っていますが、ケミカルなものですから使わないにこしたことはないと思っています。
 
ただし、BPを使わないということはバターや卵に含ませた空気の力で膨らませるということなので、より丁寧に作る必要があります。
 
おまけに、重たいサツマイモも生地に混ぜ込むので、正直、結構難しいなという印象でした。
 
 
時々オーブンをのぞき込むと、
 
なかなか膨らみ始めず、(BP使用なら、もりもり膨らみます)
 
ずっしり重たーいケーキになったらどうしようと、ちょっとドキドキとしましたが、
 
ゆっくりゆっくり生地が持ち上がって、ほっとしました。
 
 
おいしそうな焼き色がつかなかったので、途中から、レシピ本より温度を10度高め、時間も5分ほど長めに焼きました。
 
レシピ本通りではなく、こういった調整はとっても大切
 
 
できれば、焼く時間をのばすよりも温度で調整する方がいいので、次は最初から温度高めでやきて、焼き時間をそのままで焼きあげれるようにしたいと思います。
 
 
こうしてお店のレシピを紹介したレシピ本が最近よく出版されています。こんな大切なレシピを教えてくれるなんて、すごいな~と思います。
 
我が子のように愛おしいレシピだと思うので、適当につくってもらいたくないと思うんです。
 
だから、丁寧に丁寧に作って、作り手の思いを再現できれば…と思っています。
 
 
 
冷めてから切り分けました。
 
 
 
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できれば、1日置いた方がおいしいと書かれていましたが…
 
待ちきれな~い
 
 
 
 
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しっとり美味しく焼けていました
 
 
 
ところで・・・・
 
 
 
ケーキののった、お皿
 
 
ケーキを端によけてみましょう
 
 
 
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夏休みに行った鳴門で、娘が絵付けしたお皿です。
 
ちょうど鳴門金時を使って焼いたので、ぴったりかと
 
 
 
さつまいものケーキには、こんな素朴な陶器があうように思います。
 
 
 
今朝も一切れほおばりました。
 
本に書かれていた通り、190℃のオーブンで4分ほど温めたら、
 
表面はかりっと、中はふんわり。ほわーっと緩んだおいしいケーキになりました。
 
 
他にも作りたいケーキがいっぱいです。いくつ作れるかな~。