
最近ニューオリンズに行かれたbowerbirdさん (勝手に名前だして、よかったかな?)
本場のCafe du Monde でベニエを食べられたという記事を読んで、すご~くベニエが食べたくなりました。
ベニエとは、ニューオリンズのフレンチマーケットで売られていた揚げ菓子で、フレンチマーケットドーナツとも呼ばれています。
もちもちした食感の四角いドーナツで、粉糖をたっぷりまぶしていただきます。
まだ大阪に住んでいた頃、江坂の東急ハンズにいくと、かなりの割合でCafe du Mondeに寄っていました。
そして、まだ日本では馴染みのないベニエ(でもレシピ本や旅行記を読んで、いつか食べてみたいな~と思っていたものです)を食べて、なんとな~く嬉しくなってました
時は流れて~京都に住むようになり・・・
京都駅ビルのオープンスペースにもCafe du Mondeがはいっていて、
何度か待ち合わせに使ったことがあります。
改めてHPを調べてみると、京都駅ビル店ではベニエの販売はありません、って・・・
ドリンクを飲んだだけだったのかな~今までベニエがないってこと、知りませんでした
おまけに江坂店は閉店になったようで・・・
身近でベニエが食べられない!!
今まで、すっかり忘れていたのに、食べられないとなると急に食べたくなるのは悪い癖。
家にあるレシピ本の中から、記憶に残っていたベニエのレシピを3つ探し出しました。
その中から、比較的作りやすそうで、カフェデュモンドの味に近くなりそうなものを選んで作ってみました。
もちもちした食感は、エバミルクをいれることと一晩(8~12時間)冷蔵庫でゆっくり発酵させるからのようです。
制作過程

左上は、冷蔵庫で発酵させて8時間程経った生地(実際は午前中に生地を仕込んだんで、夕方ごろ揚げました)
左下は、平べったくのばして、カットした生地
右下が、油であげた出来立てのベニエ
お皿にのせて、粉糖をたっぷりまぶして、しばしカフェごっこ

かなり理想の仕上がりになったので、
嬉しくなってアップ写真です

油で揚げるとき、ぷくーって膨らんでいくのも楽しいです。
お夕飯前に出来上がったにもかかわらず(こんな時に作る私も私ですが・・・
)
息子がばか食い
たとえお夕飯前であっても、作ったものをこんなに嬉しそうに食べてくれるのを見るのは、嬉しかったりして…
口では「ご飯前やから、やめとき~」といいながら、まあ、いいかっと(笑)
子どもはシンプルなお菓子がやっぱり好きみたい。
生地自体は、シンプルなので、粉糖やメープルシロップなんかもあいそうです。
これは、繰り返して作るおやつになりそうです。
一緒に飲んだのは、もちろん
泡立てたミルクをたっぷりのせた、カフェオレです。

おうち、カフェデュモンドごっこでした
