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季節感があるんだか、ないんだか・・・
 
 
お彼岸の日にはつくらずに、しばらく経ってから・・・先週作ったおはぎです。
 
 
 
友花地方には、ちょっと出かけると、おいしい和菓子屋さんがた~くさんありまして、
 
おいしい和菓子をいつでも食べることができます
 
 
お彼岸には、近所の和菓子屋さんで購入して、お墓参りにいってお供えをし、そのお下がりをいただきました
 
 
上品なあんこの味、いつ食べてもおいしいです。
 
 
 
作るのは大抵、突然です。
 
思い立ったときに材料があるというのは、お菓子作りを身近にしてくれます。
 
 
あんこは、自分で炊いたのではなくて、市販のものです。
 
 
未開封だと保存もききますし、
 
たい焼きが作りたくなった時、
 
抹茶のお菓子を作ったときにちょこっと添えたくなった時、
 
お汁粉が食べたくなった時、
 
あんパンを作りたくなった時、
 
市販のあずきを置いておくと、とても重宝します。
 
 
そして、おこわを炊いたときに、残っていたもち米。
 
きなこ好きな子供たちのために、きな粉も大抵いつでもおいています。牛乳に混ぜて飲んでも◎
 
 
ちなみに・・・
 
お菓子でもパンでも手作りするのはとっても好きですが、手作り至上主義では、まったくありません。
 
手作りだから、なんでもかんでもおいしいと思ってはいないのですよ。
 
だって、長年かけて培ってきた老舗の和菓子屋さんのおはぎの味にかなうわけないですもん!
 
ただ…スーパーのおはぎだったら、手作りの方が美味しいと思うかな。
 
 
パンだって、然り。やっぱりおいしいパン屋さんのパンはおいしいです。
 
もちろん、これ買うくらいなら作るわ~っていうようなパンに出会ったりもしますが・・・
 
 
だから、手作りするのは、作る満足感が大きかったりします。
 
 
 
おはぎの思い出というと・・・
 
 
子どもの頃
 
ご近所にとってもお料理の上手なおばちゃんがいました。
 
ちょこちょこおすそ分けをいただいて、そのお料理の腕前は、子どもながら絶賛しておりました。
 
 
で、お彼岸には、おはぎを作られて、おすそ分けを持ってきてくれます。
 
自家製のあんこで作られたおはぎ・・・・・手間暇かかってます。
 
でも、白状しちゃうと~
 
あんがちょっとパサついていて…苦手だったのです。。(おばちゃん、ゴメンナサイ)
 
 
あんこを炊くのって、難しいんですよね。その頃はわからず、あんなにお料理上手なおばちゃんが作ったのに、
 
おはぎのおすそ分けだけは、あんまり嬉しくなかったのです
 
 
 
 
さて、作ったおはぎのお話にもどります。
 
 
少し前に、病院の待ち時間で読んだ雑誌に載っていた「五色おはぎ」が印象にのこっていました。
 
 
たくさんできちゃうので、味に変化をつけるためにも、
 
黒すりごま
 
青のり
 
をまぶしたおはぎも作りました。
 
 
 
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ちょっと小さ目にして、ころころっとした形にしました。
 
中にはあんこを包んでいます。
 
 
五色めって、なんだったのかな~。思い出せず・・・四色おはぎになりました。
 
 
 
和菓子屋さんのような、極上の上品なおはぎではなくて、
 
素朴なおはぎになりました。
 
沢山食べるときは、こんな素朴なおはぎがおいしく感じられるのかもしません。