
ひっさしぶりの家記事です。
もう新しい感じがなくなってきた、我が家のキッチンの一番のはたらきもの、
ハーマンのガスコンロ&オーブンレンジです。
友花家と同じHMで新築計画中で、ただいまキッチンを検討中のヒロ&マサさん、
「両面焼きグリルでは、トーストが両面焼けない」
という驚愕の事実(アハ、大げさすぎました
)に気づかれました。
(詳細は「グリルDE実験」という記事で)
旧居では、トーストをたまにグリルで焼いていましたが、その時は片面焼きだったので、途中でひっくり返して焼いていました。
ガス火で焼くと、表面かりっと、中はふわっと、とってもおいしいんですヨ。
新居に引っ越してきてからは、ポップアップのトースターで焼いていて、グリルで焼くことがなくなりました。
なので、2年間住んでいても、両面焼きグリルでトーストが焼けないことに全く気付きませんでした。
そこで・・・我が家でも実験&研究をしてみました。
ヒロ&マサさんの実験では、裏側が焼けないということだったので、下火を強くしたらいいのかなと
こんな設定で焼いてみました。
上火:弱 下火:強

結果は~
上側

かりっといい感じです
裏返すと

あらら~真っ白でした。
でも表面は水分が飛んで、やや乾いた状態
そして、やっぱり側面に謎の焦げ
そこで、庫内をしっかりチェック
ヒロ&マサさんのコメントに、
「グリルの中、炎が見えないです」なんていい加減の事を書いてしまいましたが…
炎、見えました!
こんな風になってるんです。

上火は、パンに上からあたるのですが、下火は直接当たらず、対流させて焼いているようです。
ハーマンのHPから画像&説明をお借りしました。

手間いらず、水いらずで焼き上げる。
遠赤外線と対流熱で上下から加熱。
水を入れたり、食材を裏返す手間もなく、スピーディーに焼き上げます
ということらしいです。
下から直接火があたらないんですね
これでは、焼き色がつかないはずです。
ちなみに、上火、下火の設定を変えて焼いてみた結果です。
左側は 上火:強 下火:弱 右側 上火:弱 下火:強

ひっくり返して、さっと焼いた裏側(途中まで水分が飛んでるので、すぐに焼き色が付きます)

となりました。
結局、両面焼きグリルでトースト焼くときもひっくり返す必要があるようです。
いろいろ調べてみると
こんな問題を解決するようなプレートが存在しているようです。

これがあれば、ピザやトースト、ハンバーグなんかもグリルで焼けるようですよ。
も~し、購入することがあれば、またご紹介したいと思います。
キーボードの不調のことですが…
我が家は息子もPCが好きで結構使います。さすがにローマ字入力はまだできないので、ひらがな入力をします。
ところが、JISかな配列では探すのが大変で、いちいち聞かれたり、入力させられたりするので、
少し前にひらがな入力がしやすい、あいうえお順にならんだキーボードに変えたんです。
まだ新しいはずなので、どうして打てない文字があるのかわかりませんが、
とりあえず、以前のキーボードに戻して、ちゃんと打てるようになりました
