我が家の夏の思い出です。
まずプロローグは息子の山の家。

初めてさわるろくろでお皿をつくったり、
パパとちょっと苦手な虫取りにいったり、
夜にはインストラクターに教えてもらって、とってもよく飛ぶ紙飛行機作りをしたり、
箱メガネをつくって、川で魚を観察しに行ったり・・・オタマジャクシ、どんこ、メダカがとれました。
用意されたいろんな活動もしつつ、一番印象に残ったのは、急変する山の天気とその後の川の様子だったようです。
川遊びの途中で、空が暗くなり、雷がごろごろ
インストラクターの判断で、早めに引きあげました。
その途端、バケツをひっくり返したような雨。
あっという間に川の水かさも上昇。綺麗で澄んだ水が泥水に・・・
山の家から帰ってからも、このことばかり口にしていました。
いろいろ用意されたメニューよりも、こんな突然の出来事の方が心に残るものですね。
お盆には、友花家&母で鳴門へ旅行に行きました。
泊ったのはルネッサンスリゾート・ナルト
宿についてすぐ、疲れもみせずに、息子と夫はプールへGO!!
部屋で勉強すると言っていた娘も、気持ちはプールへ(笑)
「見に行ってみる?」とこっそり持ってきた水着を持って一緒にプールを見に行くと、そわそわ
やっぱり我慢できずに入りました
そのまま温泉へ。体もあったまってから、お夕飯
子供用メニューも用意された「ファミリーバイキング」にしました。
お料理は、大人が満足するものから、子供が喜びそうなものまでいろいろあって、
おいしかったのですが、盛り付け方があまりに美しくなかったので~写真はありません。
そして、この食事の途中に嬉しいサプライズです。
翌日お誕生日を迎える息子へ、ハッピーバースデーの歌とケーキのプレゼント
その場にいた人みんなに拍手をもらい、にこにこでした

翌日の朝食が一番おいしかった
中でも一押しは自分たちで絞って作る、フレッシュなオレンジジュース。子供たち、張り切って絞ってくれました。
ファミリーに人気のホテルというだけあって、縁日や手作り体験なんかが用意されていました。

娘がやったのは、藍染のコースターと大谷焼の絵付けです。
翌日は、
朝食後、息子&パパはビーチへ
そわそわする娘は、ちかくの釣り堀で釣りをしました。
すごい風があって、早々にビーチからは引き揚げ、ホテルのプールでまたひと泳ぎ。
ぎりぎりまで遊んでから~
鳴門の渦潮
を見に行きました。

風が強くて、船が揺れること!
甲板にでて渦潮を探していたら、突然の波にびしょ濡れになりました。
で結局、「あれ、渦潮かな~?」という微妙なものが見れただけでした
そして、次の宿へ向かいます。
この日のメインテーマは阿波踊り。
徳島駅近くの宿に荷物をおいて一休みしてから、祭り前の町にでかけてみました。
老若男女、ちびっこからお年寄りまで町のいたるところで、鮮やかな衣装に身をつづんだ踊り子さんたちがいて、活気にあふれています。
町全体、地域に根付いたお祭りなんですね。

いったんホテルに戻って、お夕飯

お腹いっぱいになった後は
演舞場の席を予約して有名連の踊りを見に行きました。

阿波踊りの音楽はとっても軽快で、自然に体がリズムをきざみます。
10時半ごろホテルに戻ったときには、さすがにぐったり
翌日は、阿波踊り会館によって、眉山のロープウェーにのり、
帰路につきました。
旅のエピローグはお買い物

食べ物ばっかり
左下の写真は淡路島SAで、これだけたっぷりのお野菜が1000円ほど
ただいまお野菜と格闘中です。
こんなバタバタ、大忙しの夏の思い出でした。
