誰かのため誰かのためではない誰かのせいでもない全て自分のためであり自分のせいであるしかしそのことばの意味を間違えてはいけない自分のためであり自分のせいということは世界の中心に自分をおくということであり全てを自分が創り上げているということだそこには一切の他人の力を介在させていないと気づくことだ
花は咲く大きな桜の樹木がありその1本の樹木の枝にたくさんのつぼみがあり咲きほこっている花があり八分咲きの花がありいまにも開きそうな花があるどの状態も美しく健気でそれぞれの花の状態に良いも悪いもないあせらずとも気負わずともいずれ花は咲くそして1つ1つの花は1本の桜の木の1部で結局同じものなのだ