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不妊治療で授かった息子と一卵性の双子娘を育てている高齢ワーママの育児記録です。

息子(K) 6歳2ヶ月

娘たち(Y&A) 1歳3ヶ月


2022年5月職場復帰しました。



ちょっと吐き出しです。


忍び寄るコロナの影。ありふれた病気になってますね。制限のない夏休み。広がる未来しか見えません。

子どもたちや学生さんのかけがえのない体験機会、先の限られた高齢者が家族と持つ時間。おいしいものを食べて、楽しいと笑う時間。

どれもかけがえのない時間なので闇雲に制限するのは今の時代にそぐわないと思います。


とはいえ、医療者は別です。

医療現場はピリピリしてます。不要不急の外出・会食は避けるよう厳命されてます。今年も「旅行」とか行く勇気なんてないです。我慢我慢です。

日帰りで人の少ない地域に平日ドライブは考えてますが、泊まりの旅行なんて夢のまた夢。


今日は休みなのですが、いろいろあってPCR検査を受けてきました。職場で自分で綿棒を鼻の奥に突っ込みグリグリし、検査室に検体を提出しました。症状はありませんが、無症候感染も多いと聞くので「陽性だったらどうしよう」と不安でしたが陰性でした。

これでPCR検査を受けるのは2回目。もうこんな気持ち味わうの嫌だなというのが本音。


リモートができない仕事でさらにワーママだらけなので、コロナがこれだけ流行ると本人や子ども理由での休職だらけで職場がまわらずカツカツになります。忙しいだけじゃなく、あのピリピリ感がほんと嫌です。結局、陰性でも陽性でもキツいのが現実。


でも、コロナ診療をしている方々のことを考えたら、不平を言わずに乗り切るしかないです。


にしても…双子の妊娠前からずっとコロナ禍です。

いつになれば家族みんなで何も考えず楽しく旅行できる時代が来るんでしょうか…えーん


なんだか検査の一件で休みなのにどっと疲れました。





前回のブログ、温かいコメントたくさんありがとうございました。ひとつひとつかみしめて読みました。

そして、ちょっと悩みが軽減しました。


コメントをいただいたり、他の方のブログを読んでいて、いろいろ考えました。


そして

発語がないのはなるべく気にしない。この子の個性と思って、できることをできる範囲でやって開き直ろう

と思いました。


とはいえ開き直って諦めるわけじゃなく、できることはやるスタンスです。


まず、反省点。


育児が雑すぎる


時間のないことや双子なことをいいわけに放置しすぎてるなと思いました。


帰宅するとごはんを待ちきれなかったり、抱っこして欲しかったりで泣く双子。


キッチンで引き出しをあけたり、ガス台を触ろうとされるので常に攻防戦。

(構造的にキッチン入口にゲートをつけるのが難しいし、どうせガードすると泣き叫ぶのでつけてません。)


スキンシップはとってますが(抱っこしないと泣くし…)余裕がないの言い訳にこどもにゆっくりしっかり話しかけたり、絵本を読み聞かせたりはあまりできてません。


おもちゃも、投げ散らかして遊んでるのを横目で見てるだけでしっかり一緒に遊んであげたりはできてません(息子がこれまた雑に遊んであげてます)

フロアマットの端パーツを片っ端から外しておもちゃにするので、諦めて全部外して双子おもちゃとして進呈しました。


なんていうか…


ノリは多頭飼いです。


もっと横について遊んだり絵本読んだりしないとならないのでしょうが、時間と心身の余裕が足りないです。

→言い訳です…。


でも、最近は私の心身が健康じゃないと育児はできないから休んでサボるのも大切も開き直った気持ちもあります。そもそも19時過ぎての帰宅からの21時半寝かしつけなので時間がカツカツ。


なので、できる範囲のことをやっていこうとおもいます


双子の様子をみてると状況の理解や道具の使い方はそこそこできてるので


  • 短い言葉でゆっくりと話しかける
  • 指差したものを教える
  • 図鑑を見せる

を意識していこうと思いました。

前にセールで買っておいたこれを使おうと思います。タッチペンで押すと英語や日本語の音声が流れます。動物の鳴き声や楽器の音色なども出ます。英語の単語も覚えられるので息子にもピッタリかなと思ってこれにしました。


そして、息子にジャックされてるうちのテレビ。

(1日1時間制限はかけてますが…19時帰宅な時点で息子が見る時間で終わります)


息子の公文時間など空き時間を捻出して双子にEテレの幼児番組を見せることにしました。


おなじく、下の子の言葉が2歳すぎまで全く出なかったママ友さんが発達外来で勧められたという「いないいないばぁっー!」



ついでにこれも…

 

Yはちらちらみつつおもちゃで遊んでいることが多いですが、Aは画面をじーっと見てます。特にいないいないばぁは食いつきがよいです。




こちらは身体だんだん



膝に甘えてきた双子と歌い、手を持ってピカピカブーを一緒にしてます。迷惑そうですが泣かないのでまんざらでもないのかなと思っています。


できることをして、その上で発語がないのはもう、開き直ろう。できることをできる範囲でやって開き直ろうと思います。


1ヶ月半健診でひっかかって、フォローアップの教室などを案内されたなら通える範囲で通えばいいや。


前述のママ友子は2歳過ぎて一気に喋り出して今はおしゃべりみたいです。(言語の療育には通ってますが)


まあ、そう思っても思いきれずにぐだぐだ悩む親心。



育児に悩みはつきません。


↓前に書いたように上の子のこともいろいろ悩む。


小1の壁が不安すぎます。

保育園でカブトムシを作ってた。


ドラえもんが大好き


まあ…


元気がいちばん


ってことで…

(雑なまとめ)