去年の2日前、管理入院スタートしました。
妊娠トラブルは何もなく、MDツインの管理目的でした。懐かしいな。コロナ禍で面会禁止だわお腹が大きすぎて寝返り打てずに目覚めるわ、過酷な生活でした。
あの頃も今も「しんどい」ばっかり言ってますが、双子が元気に産まれてきてくれたことを感謝しないとなと思います。
そして、愚痴と弱音ばっかりの自分を反省中。
あの頃、お腹で二人して押し合いへし合いしつつ暴れていた双子。今も、眠たくなると私の上でポジション争いしてます![]()
最近、より賢く動けるようになり連携プレーであれやこれや大事やものや危険なものを荒らすのでヒヤヒヤします。安全地帯がどんどんなくなり目が離せない![]()
根本的な対策をする余裕がなくて『とりあえず避難』を繰り返してます💦
こないだ支援センターの保育士さんによい対策方法を聞いてきました。プロのヒントはたくさんもらいましたが、そこから構想を練って計画する余裕が皆無。対策を取る余裕をどこかで作らねば…
なんてことを書いた後に、家庭内でいろいろあり、安全対策どころではなくなってダウン中です![]()
コメントもそのままですみません。コメントやいいねはいただくととても嬉しいです💕必ず返すので待っててくださいー![]()
そんな、どんどんワイルドになる双子ですが…
10ヶ月検診でひっかかったため
Yの発達相談へ行ってきました(ついでにAも)
身体計測
まず計測。
順番に脱がして測って着せて×2
発育についてはついでに小児科で相談したので、数値はそちらに書きます。
残念ながらほぼ成長してませんでした。
発達相談
保健センターの中のプレイルームのようなお部屋に小児科ドクターとPTさんが2人いました。
PTさんがおもちゃで発達をみるための運動を促し、それを小児科ドクターが観察するかたちをとってるようでした。
おもちゃがたくさんのプレイマットに双子を置くよう促されました。ベビーカーからマットにおかれた瞬間、 Aは「ひーーん」と半ベソ。Yは戸惑いつつ、「ま、いっかー」という感じで遊び出してました。
二人とも場所見知り、人見知りはそれほど強くないのですぐに慣れておもちゃに夢中になりました。PTさんはただ遊びの相手をしているようでそれとなーく、おもちゃで動作を誘導していました。発達の観察はこうやってやるのかーと面白く感じました(つかまり立ちをさせようとしたり、音楽を鳴らした時の反応をみたりいろいろされてました)。
それをじーーーっとみつめる小児科医ドクター。
私は初めは双子のそばにいて、落ち着いて二人とも遊び始めたら小児科ドクターの横の椅子に座るよう促されました。
保健師さんからの電話の際はつかまり立ちがやつとで座る時は手をついていたY。おもちゃを持ちつつズリバイから手をつかずに座り、つかまり立ちしたまま音楽に合わせて余裕の表情で屈伸運動![]()
そのやる気、もう少し早くみせといて欲しかったわ。
Dr.「問診票をみたらもう少しできない感じなのかなと思ってたけど、二人ともしっかりしてるね。ねーちゃん(Y)もいろんなものに関心を持ってしっかり動けてる。特に何もいうことはないね。せっかく来てもらって申し訳ないけど…。」
一見、タメ口で眉間にシワがよってて気難しそうなドクターでしたが、どういう行動から順調と判断しているのか教えてくださったので安心しました。
元々、この相談は問題がある場合や、ないなら「親が不安になっている」という前提なのか、小児科ドクターから「何か相談したいことはある?」「気になることは?」と何度も聞かれました。
でも、私自身は電話の問診でひっかかり勧められたからきただけで、全く心配してなかったので特に質問事項は思い付かず…
かえって申し訳なく感じました。なので発達を促す関わりがあるなら教えて欲しいと伝えました。
DrがPTさんに話を振ってくださいましたが、PTさんからも「特に問題なくこのままでよい(二人とも自分から積極的に遊びを通してどんどん動いているので、こちらがあえて促す必要がない)」と申し訳なさそうに言われました。
申し訳なさそうなスタッフにむしろ、こちらが時間を取っていただき申し訳ない気持ちになりました。
気を使ってくださり「何か気になることは?」と引き出そうとしてくださいました。
Dr.「自分からしゃべる?」
二人ともとてもおしゃべりです。でも、発語についてもAがYより先行しており、Yは「パパパパッ」「ダァー!」とパ行メインでダ行が少し混じる程度です。
Aは「パパパパ」「ダジェッ!」「パイヤイー」「アーヤン」などなどバリエーション豊か。
これについても、発語については10ヶ月の段階ではバリエーションがなくとも、話す姿勢があり積極的に自分から喋ってたらオッケーだそうです。
Dr.「発達差があるけど、全く問題ないね。どっちかといえばねーちゃん(Y)が10ヶ月の普通で、妹(A)は少し早めだと思うよ。」
とのことでした![]()
6ヶ月あたりでかかりつけの小児科では「発達はYが月齢より遅めでAが早め」と言われたので、ここ1-2週間の躍進でYが月齢相当の発達に追いついた感じのようです。
Dr.「せっかく来てもらって何も持ってかえってもらえず問題ない。何か気になることある?」
せっかくそう言ってくださったので、発達より気になってる発育について相談することにしました。
成長曲線の下限を這う発育について
成長曲線の下限ちょい上を這うような発育をみせる双子。
今回の計測結果。
びっくりするほどほぼ一緒![]()
数値上、Aの身長が縮みました![]()
んなわけないし、5ヶ月、10ヶ月の急に伸びてる部分はヘルメット外来での測定結果なのでおそらく測り方の問題なのだと思います。
2人ともこの最近で急に身長が伸びてる気がしましたが気のせいだったようですw
実は発育についてもガイドラインや学会ホームページなど自分で調べて自己解決し「1歳過ぎて-2SD(成長曲線下限の線)を切るようなら小児科に行こう」と決めていました。
※これについては前に調べた内容を下書きに入れて少しずつまとめてました。ほぼまとまったのでまたアップします。
でも、やっぱり周りをみてると「小さい」と感じて気になります。
(10ヶ月にして未だ60-70ロンパースでおむつはSテープ)
せっかくなので小児科ドクターへ相談してみることとしました。
多胎児を含めて低出生体重児ちゃんはうちの子よりはるかに小さくてもどんどん大きくなってちゃんと成長曲線の真ん中に近づいていくのに、うちは産まれたときから下限ギリギリで小さいままで追いつきません。
(身長も体重も7.8ヶ月あたりの平均値。特にコントロール不可な身長が!)
というようなことを相談しました。
Dr.「発育外来は…あ、NICUには入らなかったのか…週数も体重もギリギリクリアだったんだね」
との反応。
Dr.「生まれた時になんも問題なかったでしょ?確かに成長曲線の下の方ではあるけど、きれいに曲線通りにきてるでしょ。私はなんの引っ掛かりも感じなくて、順調に成長してるなと感じたけどね。急激に成長してた方が。妊娠中の胎盤や血流になんかあったのかなと気になる。それに二人とも体格差がないでしょ。」
出生身長・体重は曲線ギリギリですが、37週と早めで双子でスペースがないこと考えたら本来の体重身長まで充分に成熟しており、成熟していたからこそ、きれいに成長曲線のライン通りに成長しているとのこと。
早産や低体重出生児の子が産後に急激に伸びるのは「本来の状態」に追いつこうとするからだそうです。
うちの双子は生まれたときから成長曲線の下の方ではあるけど、生後に勢いよく伸びないのは胎内で成熟していた(それがうちの双子に関しては本来の姿)と解釈できるそう。
Dr.「ごはん食べる?体重はご飯の食べ方に影響されるけど、身長は遺伝。上の子は小さい?」
双子はごはんはめっちゃ食べます。むしろ食べすぎるのでカロリーを摂り過ぎないよう野菜でかさまししてカロリーをセーブしてます。
そして、双子ほどではないですが、息子も平均以下でした。
遺伝はあると思います(夫婦とも身長低め。でも、私は小学生まで普通でそこから伸びなかったので、双子が小さいのはなぜかなあと思います。夫は義母がそのあたりを覚えてないので不明)
結局、双子の発育が二人して成長曲線下限のちょい上をひた走っているのは
「個性」
集約するとこれまで言われてきたことと一緒です。
でも、これまで相談した人たちは「個性たよ」「双子だから」「同じくらい小さい子もいるから」と言うだけで、下限ギリギリでも心配しなくてよいという根拠を示してくれた人は誰もいませんでした。
ようやく納得できる答えにたどり着いた気がします。
行ってよかったです。



