
第41節前節終わっての順位は
残り2節の段階で優勝も自動昇格も決まってない状態で
プレーオフ争いは7位(6つ)のチームまで可能性が

昨日、試合終えてるトコもありますが今節はどんなドラマが待っているのか
そんな本日のJ2第41節
我がロアッソ熊本はアウェイにて
(5勝5分9敗)
13時5分キックオフ👟⚽
前節、9試合負け無しと好調の新潟に
劇的勝利で久々の歓喜を味わったロアッソ
小野さん時代ほどではないにしろ前目からプレスに行ってカウンターや
縦に長いボールを蹴って相手DF裏を狙ったりと
今までと少し戦い方を変えたのが良かったように感じますし
降格圏内が決まって選手も少し吹っ切れたのか今までより動きもよく闘ってたかなと
もう少し早くこういう戦術変更をしてくれてれば選手もガツガツやってくれてたらとの後悔の念はありますが
それでも「もう今シーズンは勝てんな」と思ってたんで勝利してくれたのは嬉しかった

選手の技術スキルがないんで下からのビルドアップより
小野さん時代の超攻撃的守備(ハイプレス)からのショートカウンターがロアッソには合うと思ってるんで
今節も下からのビルドアップは捨て新潟戦みたいにやってくれればなと思いますわ

そんな本日の一戦
JリーグHPでのこの試合の見所は
互いの目標達成のため、絶対に落とせない“バトル・オブ・九州”
リーグ戦も残り2試合となって迎える“バトル・オブ・九州”。福岡が6位、熊本が21位と順位に差はあるが激戦必至だ。ダービーであることが理由の一つ。そして互いに目標達成の可能性を上げる、または残すために勝利をなんとしても手にする必要があることが、熱く激しい戦いになると予想する最大の理由だ。
福岡は7位・大宮との勝点差がわずかに『1』で、J1参入プレーオフ出場権確保のためにも絶対に負けられない状況にある。一方の熊本はすでに21位以下が確定しているが、結果的にJ3の2位に入ったチームがJ2ライセンスを持たないチームの場合、J2の21位のJ3降格はなくなるので、21位の確保が残留への望みとなる。J1昇格とJ2残留。目指すものは違うが、そこに向かうパワーと望みをかなえたいという強い意志がぶつかり合う一戦は、きっと見ごたえのあるものとなる。
福岡にとってまず大事なのは気持ちの切り替えを行うこと。前節・町田戦で逆転負けを喫して優勝の可能性が消えたこと、2位での自動昇格の可能性は残されているもののかなり難しくなったことに多くの選手がショックを受けており、沈んだメンタルをどこまで戻すことができるかが、戦術うんぬんの前に大事な要素になる。その上で守備ではクロス対応、攻撃では熊本の前線からのプレスをかわしていかに効果的にボールを前に運ぶことができるか、というあたりがポイントになりそうだ。
熊本は前節の新潟とのシーソーゲームを3-2で制した勢いをうまく持ち込むこと、そしてその勝利の要因ともなった攻守両面での“前に出る”という積極的姿勢の継続、さらなるパワーアップが実現できるかが、勝利のカギになるか。
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今年、最後の『バトル・オブ・九州』
来年は福岡と試合やるコトない可能性高いし
1年でJ2に戻りきらんならもっと長く福岡と対戦する機会がない
ロアッソは21位死守、福岡はプレーオフ圏内死守
立場は違えど、どちらも負けられんので
いつも以上に熱い一戦になるでしょうし
想像してる以上の接戦での熱い闘いを魅せてくれればなと思いますわ



そんな感じ
♪
♪チュス

vol.










