ロアッソ熊本VS大分トリニータ
トレーニングマッチ終了

結果
1ー2
(前半0ー0)
トレーニングマッチですんで結果云々は置いといて
同じように下からビルドアップするチーム同士ではありますが
首位と降格圏内のチーム
同じボーイ回しでも
大分が相手の綻びを見つける又は綻びを作る為にボールを回すのに対し
ロアッソはボールを失わない為のボール回し
そんな風に感じましたね

あと
若手が出てるもののトライしない
突破できるかできないかは別として前を向こうとせずバックパスや横パス
ある意味、こんなトコまでチームとしての消極性は浸透してるんかと驚き

これでは相手は恐くないし本人も選手として伸びもない様に感じる

練習試合だからこそ
自分の何が通用して何が通用しないのか
それを試さなんのじゃないかなと
トライ&エラーでダメな部分を削ぎ落とし
チームとしても個人としても熟成を進め成長せなんのじゃないかなと

俺が地元の中学校に部活教えに行ってた頃
練習中よく子供達に言ってた言葉ですが
『練習で出来ないコトは試合では出来ない』
これは中学生だろうがプロの選手だろうが同じやと思う
結局、練習でやらない連係の守備や攻撃をいきなり試合でやろうとしても息が合うワケがない
そういう部分では今日のTMは見てて残念やなと思いました
TMで結果出さないと試合に出れないって部分は多少あるかもですが
基本、安全に安全にプレーする選手に魅力は感じないと思いますからね



あと
学校の部活じゃないんで多少しょうがないんかもですが
ダラダラ感
試合終わり客席に挨拶に来る時も
ダラダラダラダラいつまでも全選手が揃わずに整列するのに時間がかかる
この辺りのキビキビ感ピリッとしない感が
降格圏内にいるチームなのかなと改めて思い知らされました

こういう状況(降格圏内)にあるのに
(大分サポもけっこう来てたし、昨日から泊まり?のジェフサポもチラホラ)
このTMの後に行われるサッカー教室に参加する子供達も来てるワケですから
そういうトコだけはちゃんとシッカリとやって欲しかったなと思いましたね

最後に
大分の宮阪選手
映像で見ててもデカイ(幅がある)なぁ~と思ってましたが
実際に見ると更にデカイね

もともとがああいう体つきで絞れないのかもやけど
ようあの体でプロとしてプレーできるなと逆に感心しましたよん

そんな感じ
♪
♪さっ、街中戻って
とりあえず蔦谷書店で本探して
そっから軽~く飲んで帰ります
もしくは飲み→映画見て帰りまーす

チュス

vol.








