
今日見た映画は

朝からブログ書いたバドミントン観戦をどうするかと考えてたら
ロアッソのアウェイゲームが13時から(14時からと思ってた😓)ってのが発覚
それなら上熊本までは行けんなと
ソッコー気持ち切り替え夕方見にくるはずの映画を午前中見に地元の映画館へ

朝イチはチケット売り場も混むし
ポイントで無料鑑賞なんでネット予約で発券(ネット予約はチケットがデカイ😅)ですわ



そんなこんなで
映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』ですが
作品紹介はこんな感じ

『数々のヒットCMを手掛けてきた森ガキ侑大の長編映画監督デビュー作。ある夏の地方都市。吉子の祖父が亡くなり、父を始めとした家族が葬儀のために集まる。悲しむ間もなく、葬儀の準備を進めていた最中、それぞれの厄介な事情が明らかになるが……。主演は「太陽を掴め」の岸井ゆきの。共演は「22年目の告白-私が殺人犯です-」の岩松了、「ポエトリーエンジェル」の美保純、『ひよっこ』の岡山天音、「彼女の人生は間違いじゃない」の光石研。』
いやはや
なんか、いろいろと考えさせられるような映画でしたね

笑えるトコもウルっとくるトコもあり
ホントこういうコトは何処かの家族の間であってるんじゃないかなってリアルな感じ
主人公とは全く違う立場ではあるものの
自分もそういう場には年齢的に近付いていて
そうなった時に自分や兄弟はどんな状態になるんやろかと考えながら見てました

んで、予告動画のセリフでもありますが
主人公が「おじいちゃん死んじゃった時にS○Xしてた」と悩むんやけど
そこは予告で見てて
ストーリー的に親族で葬式を終えるまでに
そういった悔いみたいな感情を解消してくんやろなとか思ってたんだけど
そのシーンが冒頭にあり
自分の家(実家)で下に父親いる時にベッドギシギシならしてやってるトコから始まり
「じいちゃん死んだ時に」と悩むのに
オヤジが下にいるってトコは気にならんかったんか~いと出だしでチト思いましたな

まあ、その後の展開で心境に変化してくんやけどね

ってなコトで
この映画は『ある地方都市』ってのが舞台なんですが
撮影場所は我が熊本県の人吉市
まあ、映像見ても人吉なんだってのは全くワカランのやけど
SL人吉やつい最近、事故った『かわせみやませみ』などの電車に揺られ
あぁいう人吉の景色・風景を眺めるのも悪くないんじゃないかなと思いましたわ



最後に
映画見る前に飲んだ缶コーヒーが効けたんか
途中から尿意が


ヤバいヤバいとスマホで時間確認するも
終了予定まで1時間くらい
そこから我慢に我慢し
どうにかエンドロールになったトコで劇場出てトイレへ

でも、時間的にはエンドロールが始まる時間を
早かったんで
終わってからその後とかの何かしらの映像が流れたんじゃないかなと思ったものの
エンドロール流れてる時に外に出て戻るのもなんだかなってので
予定終了時刻前には帰宅



『エンドロール中に出た』
それだけが心残りではありますが
けっこう良い映画でした

どうせならポイントで無料鑑賞じゃなく有料で見ればよかったなと

でも、レイトショーないからしょうがないよねぇ~

そんな感じ
♪
♪ではでは
皆さん、楽しい休日の午後を~

チュス

vol.



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