
第28節


前節から中4日で行われる明治安田J2第28節、熊本はホームのえがお健康スタジアムに岐阜を迎える。勝点差は『4』あり、このゲームで順位が入れ替わることはないが、前回対戦では熊本が2-1と競り勝ったJ2入りの“同期対決”とあって、熱い戦いになりそうだ。
熊本は前節、アウェイで東京Vと対戦。立ち上がりの11分に村上 巧がレッドカードを受け、約80分を10人で戦うことに。10倍に当たる20本のシュートを受けながらGK畑 実の好反応などでしのいでいたが、終了間際の89分に1点を失って敗れた。
しかし、一人少ない状況でも「粘り強く守ってよく耐えた」(池谷 友良監督)こと、またJリーグデビューとなったDFジュニオールが及第点といえるプレーを見せたことは収穫で、村上を出場停止で欠く今節も、ジュニオールが最終ラインに入る可能性が高い。
対する岐阜は前節、岡山に先制を許しながら、終盤に庄司 悦大のゴールで追い付き勝点1を獲得。序盤に負傷交代したクリスチャンの状態と、中4日というタイトな日程によるコンディションを考慮し、先発に変化を加えることも考えられる。
ゲームのポイントとなるのは、今季からチームを率いる大木 武監督の下、ボール支配率が高まりパス本数が増えている岐阜に対して、熊本がどれだけ組織的な守備でその強みを抑えるかという点。
「ゲームの最初に流れを持ってくるためにも、今まで以上に強くプレッシャーを掛けたい」と池谷監督が言うように、ボールを握られる時間が長くなることが予想される中でも、しっかりと起点をつぶすことが熊本にとってのミッションになりそうだ。
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岐阜みたいにパス回すチームをロアッソはあまり得意としてませんが
ハードワークでどうにかシッカリ粘って少ないチャンスをモノにして
J2同期対決を制してもらいたいね


そんなこんなで
応援しよ~
一緒に一緒に
自分たちの仲間を~

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