
第18節




長崎が今季、ホームでは最後となる“バトルオブ九州”で熊本を迎え撃つ。
前節はアウェイで湘南と対戦した長崎。先制を許しながら中村 慶太のゴールで追い付き、勝点1を持ち帰った。中村は「高木(琢也)監督も言っていたように、勝点1をそれ以上の価値にするためには熊本戦が重要になる」と話す。今季ここまで6勝2分1敗と強さを見せるホームで勝利し、前節の引き分けの価値を高めたいところだ。自動昇格圏内の2位・横浜FCとは勝点3差ながら、下を見れば11位・大分との勝点差も3。大混戦の中、上位に食らい付くためにも勝点3をもぎ取りたい。
一方の熊本は前節、ホームで京都と対戦。序盤の決定機を逃すと京都の高さに屈し、3失点。ホーム5連敗で順位を19位に下げてしまった。降格圏内の21位・讃岐との勝点差が5となっているだけに、3勝1敗と相性の良い長崎とのアウェイ戦で苦境からの脱出を図りたい。前節も決定機は作れていたため、ゴール前での質にこだわっていきたいところだ。
また、Jリーグ参入5年目を迎えている長崎だが、ここまで通算で199のゴールを積み上げている。次に得点が生まれれば、記念すべきクラブJ2通算200ゴールとなる。熊本、町田とホーム連戦となるだけに、ホームでの達成が濃厚だ。クラブJ2通算100ゴールを記録した木村 裕が「取ったときにそれがたまたま200得点だったらいいですけどね」と話せば、前節、得点を挙げた中村は「勝つ中で自分が200得点を挙げられればいいですけど、誰が取っても別にいい」と記録への思いは選手によってさまざま。しかし、得点が生まれなければ勝利にもつながらない。記念すべき200得点目を誰が挙げるのか。ここにも注目してもらいたい。
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長崎がゴールをあげるとJ2参入から200ゴールとなるみたいですから
そこをどうにか阻止
失点しなきゃ負けるコトはないからね
とにかく失望せんような内容の試合を魅せて欲しいなと思いますわ

そんな感じ


チュス
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