
今日見た映画は



2月25日から公開されたこの映画
はません(確か光の森も)では今週で上映終了なんですが
やっと見にこれました



はませんでは今週の金曜日だけレイトショーがあるんで
その時にとも思ったけど
今週末から見たい映画がいくつか始まるんで早めに見に行っとこうかねと

そんなこんなで
映画『僕らが本気で編むときは、』ですが
作品紹介はこんな感じ

『『かもめ食堂』の荻上直子監督が、新しい家族の形を描く人間ドラマ。母親に捨てられたも同然の小学生が、叔父とトランスジェンダーの恋人との奇妙な共同生活を通して、成長していく姿をつづる。物語のカギを握るトランスジェンダーのリンコを生田斗真が演じて新境地を見せるほか、その恋人役を桐谷健太が演じる。』
トランスジェンダーとかジェンダーレスとか
そんな言葉を初めて聞いたのは20年前くらいか
そういう人達と接するのは特に抵抗はない
(俺は普通の男女でも好き嫌いが激しいんで要はオレと合うか合わんかが大事
)そして
接してみると意外と普通
普通という言葉のチョイスが正しいかワカランけどね

でも、その一方で
街中で完全に男なのに女性の格好をしてる人物を見ると
「うわっ、なんだアイツ」と思う自分もいる

巷でも
おねぇタレントや同性愛者のタレントが増えたりして日常化しつつあるし
同性愛者が婚姻と同じようなサービスを受けれる自治体もチラホラ出てきつつあり
こういう映画も大きなシネコンで全国的に上映できるようになったのも時代かな?
この映画を見て
何処を切り取り見た人がどう感じるかで思いは変わるかもしれんけど
劇場じゃなくDVDとかででも一度見て何かを感じ考えたりしたらいいかもね

最後に
何処かの海外の国でこの映画はLGBTの何かの賞を受賞したと思うけど
主演の生田斗真も
今年から来年の頭にかけては
何かしら賞を受賞する機会が増えるやろうと思うけど
その場合は主演男優賞なんか主演女優賞なんか?
どっちになるんやろね

そんな感じ
♪さぁて、明日から仕事やし
とっとと帰って寝るとしますかね

雨が止まんけん気を付けて帰らんとな

チュス

vol.
🎦