
第37節前節終わっての順位は
1位 北海道コンサドーレ札幌 勝点78
2位 松本山雅FC 勝点71
3位 セレッソ大阪 勝点67
4位 清水エスパルス 勝点66
5位 ファジアーノ岡山 勝点63
6位 京都サンガF.C. 勝点59
7位 FC町田ゼルビア 勝点52
8位 横浜FC 勝点49
9位 愛媛FC 勝点48
10位 レノファ山口FC 勝点48
11位 ジェフユナイテッド千葉 勝点45
12位 徳島ヴォルティス 勝点44
13位 水戸ホーリーホック 勝点42
14位 V・ファーレン長崎 勝点42
15位 ザスパクサツ群馬 勝点41
16位 モンテディオ山形 勝点39
17位 ロアッソ熊本 勝点39
18位 東京ヴェルディ 勝点38
19位 カマタマーレ讃岐 勝点35
20位 FC岐阜 勝点34
21位 ギラヴァンツ北九州 勝点33
22位 ツエーゲン金沢 勝点33
前節、松本が6位以上を確定
そして
北九州が讃岐に勝利し最下位脱出
金沢と勝ち点同じも得失点差(北九州-15・金沢-22)が大きく開いての最下位脱出ですが
これはロアッソもかなり貢献してる部分があるのでは
何故なら
北九州と金沢の得失点差が7
ロアッソ今季金沢に5得点し北九州には7失点なんでね

北九州は新スタジアムが完成して来季から使用するんで
どうにか残留して欲しいなと願います

そんなJ2第37節
我がロアッソ熊本はアウェイにて

VSカマタマーレ讃岐
13時キックオフ👟⚽
前節の町田戦
相手にスーパーゴールを決められ敗戦
ここを粘ってドローに持ち込め勝ち点1取れたら
今後にかなりプラスになりましたが残念

いよいよ残り6試合
毎回のように書きますが
残り試合数と勝ち点が同じなら逆転可能
ロアッソと最下位金沢の勝ち点差は6
まだまだ安心できる状態にはなってなく
残留を目指す為には負けられない試合が続きます

が
今日はホントにホントの負けられない試合
これからの6試合で下位との対戦は
今日の讃岐と第41節ホーム最終戦の岐阜戦のみ
残り4試合は札幌(H)・松本(A)・京都(H)・セレッソ(A)と6位以上のチームばかり
だから
今日の讃岐戦と岐阜戦は
キッチリ勝ち点3
こいつを勝ち取らなきゃいけません
そのうえで残り4試合を負けずに乗りきれるのが理想
とにかく今日は
どんな形であれ
『勝利』コイツが大切です

そんな本日の一戦
JリーグHPでの見所は

【苦悩する讃岐。熊本との下位直接対決で勝点を得られるか】
ここに来て急激に失速している讃岐は、ついに危険な領域にまで陥ってしまった。前節、最下位だった北九州との残留争い直接対決で一気に差を広げたいところだったが、結果は痛恨の敗戦。順位は19位ながら、最下位との勝点差はたったの「2」まで肉薄。今節で降格圏に転落する可能性も出てきた。
勝点が一向に伸びない大きな原因が守備にあることは間違いない。もともと選手層が薄かった守備陣だが、それに加えて負傷者が続出。岡村 和哉、武田 有祐は長期離脱を余儀なくされ、昨季までの主力センターバック藤井 航大の調子も上がり切らない状態が続く。夏に期限付き移籍で獲得した守備的MFの荻野 広大をセンターバックで起用するもうまくアジャストせず、ついには守備陣の核であるエブソンまでもが負傷離脱。守備陣がほぼ壊滅的な状況でMF、FWらを苦肉の策で最終ラインで起用するも、それで都合よく成果が得られるほど甘いリーグでないことは、今の結果が表している。攻撃で色気を出せば返り討ちに遭い、守備意識を高めればゴールが奪えない。北野 誠監督のジレンマは想像に難くないところだが、J3降格の危機にさらされている状況を考えれば、手堅く勝点1を奪いにいく戦いに徹することも視野に入れなければいけないだろう。
一方の熊本も、残留争いと無縁の状況ではない。例年であれば勝点40が残留ラインの目安で、現在の熊本の勝点は39とすぐそこまで来ているが、ここに来て降格圏にいるチームが勝点を伸ばしてきていることを考えれば、安心はできない状況。残留争いから脱するためにも、狙うは勝点3。安定感のある守備でロースコアゲームに持ち込むことで勝機を見いだしたい。
[ 文:松本 隆志 ]
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この文にあるように現在の讃岐は

かなり失点が多い
得点力不足のロアッソがどれだけ讃岐から得点奪えるか
そなうえでクリーンシート(無失点)で試合を終え勝利できればと思います

とにかく相手は尻に火が点いた状態なんで今まで以上に必死にくるでしょうから
こちらはそれ以外に必死でゲームをやりきってもらいたい
地震の時の大変さ
地震が終わった後の暑い中での過密日程の大変さ
それに比べりゃ今の涼しくなった時期に1試合集中してやるのはなんてコトないと思うんで
絶対勝利!!
これだけを願います(ー人ー)
そんな感じ
♪チュス

vol.

