
なんか抜けた馬がいなくてチョー混戦模様
アンカツ(安藤勝己元騎手)さんも
「この秋のGⅠシリーズで一番難解なレース」
そう言ってるくらい今日はどんな結果になるかワカランようです


ってコトは
ひょっとしたら12年に出た300万馬券の再現もあるかもですね

JRAのデータによると
①過去10年の単勝人気別成績
最も勝率が高いのは「5番人気」
続いて「1番人気」と「4番人気」
3着内率では「1番人気」・「2番人気」・「4番人気」が50.0%でトップタイ
んで
「6~9番人気」からは7頭が3着以内に入ってて
「10番人気以下」の馬で3着以内に入ったのはわずか2頭(←この2頭が300万馬券の立役者)
②過去10年の出走馬の成績をデビュー戦の距離別
好走率で上位はデビュー戦が「芝1800m」と「芝1500~1600m」のレースだった2グループ
デビュー戦が「芝1200m以下」だった馬も3着以内に8頭入っているが勝ち馬に限れば1頭のみ
③過去10年の出走馬の成績を芝1600mでの勝利数別に調べてみると
芝1600mで勝利経験があった馬(「1勝」「2勝以上」)
と
勝利経験のなかった馬(「0勝」、「芝1600m不出走」)
この間に、好走率で大きな開きがある
「芝1600m不出走」の馬も3勝しているが、そのうち2勝は“芝1800m以上”の距離で勝利経験がある馬によるものだ。芝1600m以上の距離で勝利した経験の有無に注目したい
④過去10年の出走馬の、デビュー以来の最低着順別
勝ち馬10頭すべてが4着以下に負けた経験のない馬
3着以内馬で見ても30頭中27頭が4着以下に負けた経験がない馬
4着以下に負けた経験のある馬は苦戦
⑤2009年以降の過去6年の優勝馬については
過去2走で4頭が過去2走ともに勝利
1頭は前走がデビュー戦で1着
残る1頭は「前々走1着→前走2着」という成績
こんなんがHPにあげられてまして
そんなんを見つつ
距離の経験がないのがどうかワカランのですが
これを軸にいこうかなと


速い上がりの脚を使えて2戦2勝
華々しくデビューするもグラドルに溺れ?
同期の浜中にメチャ差を開かれた
三浦皇成
もうそろそろ三浦皇成もGⅠ勝っていいんじゃないかなと俺は思います

距離的なんはどうかワカランけど負けなしの馬なんでチャンスあるはずなんで
この馬でGⅠ初制覇を飾ってもらいたいですね

相手は
この5頭
できれば
三浦皇成&アットザシーサイドが勝って
池添の手で末脚を活かされメイショウスイヅキが2着で
残りの4頭の中からなにか1頭きてくれたらな

そんなこんなで
サッカー→ダーツの大会見に行くんで
レースは録画したのを帰宅してから見ます

そんな感じ
♪チュス

Vol.

