第58回(令和8年度)社会保険労務士試験(令和8年8月23日実施)まで、あと19日。
藁にもすがる思いの社労士受験生から、選択式問題のヒントとなるものを教えてくださいとのこと。まあ、確かに選択式問題が怖いという受験生の気持ちはよく分かりますからね。
ここでは、読点(、)が付かない「AかつB」との語句表現を急いで調べてみました。
※ 読点(、)が付く「A、かつ、B」は、あまりに数多くありますので割愛します。
ぱっと調べただけですので、ほんの一部のみの例となりますが、少しでもお役に立てましたら幸いでございます。
⑴ 段階的かつ体系的
⇒労働者派遣法第30条の2
⑵ 継続的かつ計画的
⇒労働安全衛生法第69条、第71条の2
⑶ 迅速かつ公正
⇒労災保険法第1条
⑷ 迅速かつ重点的
①次世代育成支援対策推進法第1条
②女性活躍推進法第1条
⑸ 適切かつ有効
⇒高齢者医療確保法第27条
※「適切かつ有効」については、他にも労働安全衛生法、健康保険法、国民健康保険法、障害者雇用促進法、労働者派遣法、男女雇用機会均等法、介護保険法など数多く出てくるのですが、その中では「適切かつ有効な実施」との表記で登場してくるパターンが相対的に多いようです。