体調が悪いときの様子と対処 | 統合失調症と共に生きる

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統合失調症の発症時、副作用や薬の記録をブログに書いています。最近は病状が落ち着いているので、日常の何気ない事もブログにしています。 発症してから回復までの様子をブログの初期に書いています。情報が欲しい方の役に少しでもたてればと思います。

ちょっと前から、調子が悪くなっていました。

最近は薬を増量して、様子を見ていますにっこり


そこで、統合失調症歴10年目の私の、体調が悪い時の様子を書いておこうと思います。


かなり長いですので、無理せず、興味があれば良かったらお読み下さい驚き❗️




さて、ちょっと前置きですが、

10年目にして初めて、毎日の抗精神薬を増やす事になりました。

今まで調子が崩れたら、頓服を飲むか、睡眠薬を増やし対処してきたので、今回はかなり思い切りました。(常用しているレキサルティを、0.5mg〜1mgの間で調節していた事はありましたが。)

今は、レキサルティ1mgに、ラモトリギン25mgを追加しています。

ラモトリギンはゆっくり効いてくるそうで、まだ様子を見ている段階ではありますが、かなり落ち着いてきています。




調子が悪い時の体調は、


・眠れなくなってくる

・感受性が高まる

・テンションが高くなる(頭が常にフル回転する感じ)

・緊張しやすくなり、少しの事で緊張による震え、発汗がある

・幻覚が時々出る(私の場合、頭を叩かれる感覚がして目を覚ますなど。)

・悪夢が増える(夜中恐怖で何度も目覚める)


・被害妄想がでる(もしかして人に悪く思われているかもなど、心配事が増える)


・1人で何かをする時に恐怖心が湧いてくる(お化けに見られているような怖さ)

・眼球上転がおきる


健康な人が誰でも感じる様な事も多いので、体調の崩れ始めは、本人も周りも気づきにくいのが特徴です。

この全てが毎日の中にやってくると、健康的な生活は非常に難しくなってきます。

まず、私の場合、夫婦関係では喧嘩が増えてしまいます。

喧嘩が増えたら、ちょっと調子が悪いかもと疑うことがよくあります。

今回も、旦那さんが気づいて、すぐ頓服を飲み、ゆっくり休みました。また、毎月お世話になっているカウンセラーさんもすぐ変化に気づいてくれて、早めの病院受診に繋がりました。


この時期、自分ではやりたい事がたくさん出ていたりして、とても楽しくやっている感覚もあります。全体的に、楽しい、キレやすい、よく眠れない、ソワソワと、躁状態になります。

とにかく、体調を落ち着かせるには、自分が思う2倍くらいは休んだほうが良いかなと思っています。


一方、

旦那さん的には、体調を崩し切る前に、充分休ませる様にと思って日々接してくれているそうです。

私の場合、疲れると、身体の疲労がメンタルにも繋がりやすいから、自分が思うよりも速く休むのが大事なんじゃないかな、と言ってくれています。

その通りだな、と反省して、今後の体調管理に繋げて行こうと思います。



そして長くなりましたが、

休む時の対処をまとめると、


・夜早く寝る

・たくさん寝る(私の場合、10時間は寝るつもりでいます)

・疲れたら昼寝する

・適切な薬の服用

・刺激を避ける(楽しみなイベント事等を止める)

・不安や焦りが出ることから離れる(今回はピアノのレッスンを3ヶ月お休みする事にしました不安)

・日常の予定をなるべく減らす

・身体を適度に動かす

・軽い運動、散歩をする

・リラックスできる時間をつくる(お茶する、リラックス音楽を聴く、ペットと触れ合うなど)



安定してきていますが、まだまだ気をつけて生活して行こうと思います。



そして、誰でも、疲れてきても対処しなければ倒れてしまいますので、統合失調症に限らず、全ての人に、無理せずに、早めに休まれてほしいなと思いますふとん1ゆっくりゆっくり。



長い文章、読んで下さりありがとうございましたひらめき飛び出すハート