悪夢と辛い記憶の対処・カウンセリングで学んだ事 | 統合失調症と共に生きる

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統合失調症の発症時、副作用や薬の記録をブログに書いています。最近は病状が落ち着いているので、日常の何気ない事もブログにしています。 発症してから回復までの様子をブログの初期に書いています。情報が欲しい方の役に少しでもたてればと思います。

こんばんは🌙


以前、悪夢や辛い事を思い出した時の対処についてブログを書いたのですが、



良い方向に進んでいるので、その話をしようと思います。

文章が長くなりましたので、興味のある方、良ければ見て下さいにっこり🌸




さて、

私は29歳に統合失調症を発症しましたが、悪夢にとても困った時期がありました。

(元々子供の頃から悪夢は良く見る方でしたが、さらに困って行っていました。)



調子が崩れている時や、ストレスのある時は、より悪夢を頻繁に見るようになりました。


心臓がドキドキして、胸や体がキューっと痛み、不安と恐怖心で、夜中に何度か目が覚めて、泣けてくることを沢山経験しました。



けれど最近は、気付けば悪夢はかなり見なくなり、あまり悪夢に困らなくっています看板持ち飛び出すハート

(また、時々ふとした時に思い出す過去の辛かった記憶などにも、気持ちの動揺が減ったというか、感情の波が小さくて済んでいます。)



1年4ヶ月程前、カウンセリングで、悪夢と過去の辛い記憶を思い出す事について相談して以来、

悪夢を見たりしても、少しずつ冷静にいられる様になりました。


悪夢や、嫌な記憶が出てきたら、

「あ、今、最近のストレスを消化中なんだな。」


「今、昔の記憶と向き合う、心の隙間が出来たんだな。」


「今日、この事を思い出したから、次に思い出すのは、もっと先になるな、ヨッシャ!」


「この記憶が私の中から完全に消える日がまた一歩近づいたようだ凝視!」



などと、悪夢や辛い記憶を思い出す事をポジティブに捉えられる様になりました。


悪夢なんかは、今でも見たらかなり怖いんですが、目を覚ました時、↑に書いた事を想うようにしていたら、1人で不安や恐怖に対処できるようになりました。

(以前のピーク時は、夜中旦那さんに泣きついておりました〜ネガティブ彼が大抵起きている時間帯だったのが幸いでした。)


今現在、悪夢等で辛い方、

文章の上の方に貼り付けた記事、読んだ事ない方で気になりましたら、良かったら読んでみて下さいにっこり少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。



長々とすみません。

もう一話題。

カウンセリングで学んだ事も書いておこうと思います。



メンタルの維持には、日常で自分が関わっている人たちの影響が大きい事。


それぞれの人生で、皆頑張って生きています。素敵な所をみたら、自分もそうできたらいいな、なんて思いますが、

逆に、自分が一緒にいて嫌な気持ちになる人とは距離を取る必要がある事。


その人が悪いのではなくて、自分とは合わないだけ。今の自分には受け入れる余裕がないから、無理に近くにいない事。


自分にとって良い距離感がとれたら、相手にとっても良かったりする事。


付き合う人は自分で選べるという意識を持つ事。


今、自分が上がり気味なのか、下がり気味なのかを意識する。上下しすぎる前に休む事。


疲れてる事に気づく事。



こんな所です昇天

自分を大切にするって、シンプルだけどなかなか難しくもあります。でも、少しずつ出来る様になって行きたいですオエー



今日は長々と書いてしまいましたが、お付き合いくださりありがとうございました🌸