早くも1月も終わりに近付いてますね
毎日寒いなーと言いながらも、そんな日々もあと少しなんだなーと思ったり
今年も1年元気に楽しく過ごそう
と言う事でいつもの仲間と新年会してきました
よく飲み、喋り、笑う学生時代からの友人です
いつものように数軒はしご酒を楽しみ、美味しいご飯を食べながら、ゆったりとした時間を過ごしました
そして、話も終盤に差し掛かった頃
なんと事件が


急な階段があるお店だったんですが、たまたま私達は1階のカウンターに座っていました
私達が座っている間、何組か階段を降りて帰っていくお客さんがいたんですが、さほど気にはせず
でも、あるカップルだけは何だか気になってしまい、階段を降りる前からずーっとカウンターから見ていました
女の子の方が先に階段の手すりに手を伸ばし、降り始めました
1段目…そろりそろり…
『そうそう…気をつけてー(私の心の声)』
2段目…ゆっくり…
『うんうん!良いよ良いよ』
3段目…スルスルスルスル〜
『ヤバイ
危ない

』
心配していた通り、彼女は手すりを持ちながら、頭からキレイに1番下まで落ちてきました
少しの間、その場の時間が止まったように感じました
そして、女の子が動かない
次の瞬間、私の体は動いていました
(次に続く→)
