開業までの道のり⑥:開業までのスパート | 子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる

子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる

女として生まれたなら、子供を生み育ててみたかった。でも、何かが私を駆り立てる! その情熱を個人ビジネスという形に乗せて、1度きりの人生で悔いなく成長し続ける… 子育てしながら自分の仕事を持つ方法や考え方についての、3児の母ワーキングマザーによる記録。

第2子の産休に入る前に、前職の片付けをし、

産休に入ってから、開業へスパートをかけました。


不動産の契約に行ったり、

チラシやパンフレットの原稿を作ったり、

ホームページを作ったり。



当時はホームページ作成技術は現在よりも簡単でした。
お絵描きソフトを操るのと同じ感覚で作れました。
個人の趣味のページを作ったことがあったので、わりとサクサク作りました。



第2子だけ里帰り出産をして(実家近くに自然分娩で有名な産院があり、そこでお産してみたくて)

出産後1週間ほどで実家から自宅に戻り、

でも産後3週間は骨盤に負担をかけないように、できる限り横になっているようにして、

開業に関する情報をゴロゴロしながらながめたりして過ごしました。


産後3週間経ったら少しずつ、起きている(=寝転がっていない)時間を増やし、

1ヶ月後から、印刷業者さんや店舗の改装業者さんと打合せしたりし始めました。

2ヶ月後、赤ちゃんを保育園に預け始め、昼間は身軽になって、

店舗の改装工事の実行。チラシの発注。



ここでやめるという選択肢はなかったから、振り返らず、とにかく事を進めました。



でも、店舗に看板がかかったとき、何だか恥ずかしかった・・・・

隠したいくらいの気持ちでした(笑)

何だろう、あの感情は。

初めて開業したときに同じ感情を持った人はいるかなぁ。



今では自分の看板に対して、何とも思いませんが。



そして2ヶ月後と3週間目のある月曜日に、いよいよ開業となります。

整体開業の先輩がされてたのと同じように、新聞の折込チラシを開業日に1万部(の予定が8千部)入れるように手配しました。

さてさて、その結果は・・・・



親戚が固唾をのんで見守っていました。(苦笑)