海外旅行で、困ったら tomodati sos -7ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

利行 

その音で、置きだし、船内から外に出た。

海には、4本の竿が出ていて、

その内の一本がリールを激しく音を出している、

ラテン系若者が慌しく動き出し魚の掛かっていない、

リールを巻きだした。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚









ラテン系若者 

ヘーイと言いながら、
(=⌒▽⌒=)
私達にも魚の掛かっていないリールを巻く用に、

派手なジェスチャーで伝える。





二人共、トローリング初で、

言われた通り竿を取りリールで、

糸を手繰り寄せルアー船に上げる。






ラテン系若者 

魚が掛かった竿を持ち、一気に竿を立て、ヒット、声を出す。
(≡^∇^≡)





利行 

あんな一気に上げないと魚がヒットして
(@ ̄Д ̄@;)
引っ掛からないんだ、その光景を初めて見た。







ラテン系若者 
(=⌒▽⌒=)
友也をトローリング専用の椅子に座るよう言う、

友也が座ると、魚の掛かった竿を渡と、

ラテン系若者、リールを巻くジェスチャーをする。







友也 

OKと言いながら、竿を立てジージーとリール巻く、
(=⌒▽⌒=)o(〃^▽^〃)o
結構引が強いな、格闘すること約5分







利行 

魚影が段々見えてくる、もう少しだ友也、
(@ ̄Д ̄@;)(=⌒▽⌒=)
あ、やっぱりバラクーダだ。

でもダイビングで見たより一回り大きな~








ラテン系若者 

ベリーナイスと言いながら、

皮の手袋をしてバラクーダ引き上げた、

バラクーダの歯を見るとサメの歯に似てとても鋭い、

こんな歯で襲われたら、

やはり簡単に指ぐらい直ぐ食い千切られるだろう、

それにしても近くで見ると獰猛そうだ、

バラクーダが暴れるのを、

抑えながらラテン系若者が私に、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
カメラを持って来て写真を撮るよう指示している。










利行 

あ~、分かった、鞄から急いでカメラを取り出し、

友也片手に竿を持ちもう片方でピースして、

脇に釣った大きなバラクーダ持った
(≡^∇^≡)
ラテン系若者がにっこりして、

ハイチーズ、私が写真を数枚取ると、
(=⌒▽⌒=)
直ぐに魚をリリースした。







ラテン系若者 

又直ぐに海にルアーを投げ入れる。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o





利行 

なぜ先に魚が掛かっていない竿から上げるのと聞く、
(・・;)







ラテン系若者 

掛かった魚が逃げようとして、

左右に動き暴れて、他の竿のルアーに引っ掛かって、

お祭りに成ってしまうらしい、

そう話している最中に、直ぐに違う竿に魚が食いついた。

又他の竿の仕掛けを上げてから、



ラテン系若者 

にっこりしながら魚が掛かった竿を持ち、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
一気に竿を立て、ヒット声を出す。

今度は、私が椅子に座り竿を渡される。





利行 

思っていた以上に魚の引きが強い竿を引に、
(=⌒▽⌒=)(´・ω・`)
やり取りすること約5分腕が少し張ってくる。







ラテン系若者 

バラクーダ引き上る。 
(=⌒▽⌒=)




利行 

やっぱ、バラクーダ何だと思いつつ始めての
(=⌒▽⌒=)
トローリングで記念写真を撮る。

今度は友也が写真を取るようにと言っている、
(≡^∇^≡)
写真を撮り終えると魚をリリースする。





利行 

釣り終えると体調が優れなく、船内に戻り横に成る、
(´・ω・`)
なぜかお腹が張って少し痛みを感じる、

おかしいな友他より体調には、気にしていた筈だが、
(T▽T;)
船外では、又釣れたのだろうラテン系若者が騒いでいる。










つづく

友也 

又トローリングを楽しんでいる、
o(^-^)oo(^-^)o
釣れたのは、バラクーダ








ラテン系若者 

魚がヒットした。私の入る船内に飛び込んできた。
(=⌒▽⌒=)
ラテン系若者の元気の良さに連れられ、

竿を握ってファイテングするが、

多少お腹が痛みを抑えつつ何とか釣り上げた。
o(_ _*)o
ラテン系若者 元気一杯で、ジェスチャーし、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)ヾ(@^(∞)^@)ノ
笑顔で大はしゃぎする、
(≡^∇^≡)
トローリングを楽しませようする、

ラテン系若者見て、腹痛を我慢して笑顔で、答える、利行
(≡^∇^≡)(@Д@;
その後、何回かヒットしてバラクーダを釣り上げる。
(;^_^A












利行 

ラテン系若者にこの魚は、

食べて美味しいのかと聞くと、

不味くて誰も食べられないと返事が返ってくる。

やはり見た目も不味そうと肩を落とす。
(´_`。)
他の魚居ないのかなと思っている矢先、

友也が簡単に40センチぐらいの

フエフキダイ系の魚を釣り上げた。

この魚なら食べれそうだな~
ヾ(@°▽°@)ノ









ラテン系若者

リリースしようとする。
(≡^∇^≡)








利行 

ラテン系若者にチョット待ってその魚を、
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
持ち帰りたいと友也に通訳してもらう。
(。-人-。)







ラテン系若者 

基本トローリングはスポーツフィシングだから

リリースするのが当たり前、

こんな小さい魚を持って帰って如何するんだ。

戸惑い気味
(@ ̄Д ̄@;)








利行 

自分たちで、釣った魚を刺身で、

食べてみたい。
(⌒¬⌒*)








ラテン系若者 

この魚食べても美味しくないし、刺身って何だ
(゜ρ゜)








利行 

魚を生で食べるんだよ、と言うと
(☆。☆)







ラテン系若者 

魚を生で、オー、クレージ、
( ̄□ ̄;)
大きく手を振りノーノー、と船長と何やら離している。
ヽ(*'0'*)ツ

船長とラテン系若者は和食で、

生の魚を食べる刺身の文化を知らないみたいだ、

船長も納得しない表情
(@ ̄Д ̄@;)








利行 

船長にも何とかこの魚だけ持ち帰りたいと頼む。
(。-人-。)









船長 

戸惑いながらも、

まあしょうがないと言う顔つきで、渋々、OK出してくれた。
( ゜∋゜)┐( ̄ヘ ̄)┌








利行 

やっと和食の刺身が食べられると、
( ̄ー☆
思いながらも少し腹痛気味、
(→o←)ゞ
その後もトローリングを続けるもヒット無し。









船長 

もうタイムアウトという事で、ラテン系若者か竿を仕舞い出した。
o(^-^)o










友也 

お前、少し顔色悪いが大丈夫か、
(b^-゜)
と言いつつ、初トローリングでご満悦気分
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ








利行 

腹痛で少し痛く、
。(;°皿°)
船内入りソファーで横成ると、直ぐに寝てしまった。
Oo。。( ̄¬ ̄*)










クルーザーが一時間掛けマリーナ着く、

アメリカマイアミでの初めてのトローリングを終えた。






友也 

マリーナに着いたぞと声を掛けて来る、

大丈夫かお前顔色相当悪そうだ、歩けるのかよ。
( ・(ェ)・)






利行 

もう大丈夫だよ結構寝たから、

この時は、お腹の痛みは無くなっていた。
(*´Д`)=з







つづく

利行 
物音で起きる、何の音、泥棒、強盗、

とビビリながら起きる、友也は、寝ている。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
カーテン越しに外が明るい、時計は、深夜四時半過ぎ、

事故でも起きたのかと思いカーテンを空ける。
(@ ̄Д ̄@;)
投光器何個も光っている、その光の間から人影、
(@ ̄Д ̄@;)
こんな時間に何しているんだよ迷惑だな、

よく見ると、工事現場、作業員が作業中、

工事間に合ってないのか、いや昼間工事していなかった筈だ。
(`×´)(`×´)
昼間暑すぎて、仕事出来ないから、涼しい夜、

工事やってるの、昼と夜が逆かと思いながら傍迷惑だ。
ヽ(`Д´)ノ
カーテンを閉め、ベットに戻るが、

寝れなくなってしまった。

友也が七時過ぎに起きてきた。







友也 

お前、もう起きていたのか、
(@ ̄Д ̄@;)





利行 

お前こそ良く眠れるな、隣で、
ヽ(*'0'*)ツ
夜中から建築工事始まったんだぞ、うるさく無かったのか。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚





友也 

お前、そん事で起きたのか、神経質だな~と起きて来た
(@ ̄Д ̄@;)








利行 

ダイビングの用意もして置こうと言いながら、
o(^▽^)o
出かける仕度する、
o(^▽^)o





モーテルの部屋を出て車に乗り込み出かける二人。





友也 


行く途中のKマートより朝食買って行こうよ。

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ







利行 

そうだな~
(゜ρ゜)






Kマートの駐車場に車を止め店の中に入る二人。





利行 

買い物籠を手にするが、何かお腹が減らない、
( ̄ー ̄)
でも何か食べないと拙いな、

バナナとオレンジズースと、

ミネラルウォーターを手に取り買い物籠に入れる。
(*´Д`)=з






友也 

スナック菓子数点、
o(^-^)oo(^-^)o
コカコーラとミネラルウォーターが買い物籠に入っている。
(=⌒▽⌒=)





利行 

友也そん物で、良いのか、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
食事ちゃんと取ったほうがいいと思うけど、
(  ゚ ▽ ゚ ;)
(この時私の方が何か体調悪そうな気がした)






友也 

平気、平気 其れよりお前のほうが少し顔色悪いぞ、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)






利行 

昨日の寝不足だろう、大丈夫だよ、
(゜ρ゜)(゜ρ゜)





二人は、レジを済ませてマリーナの駐車場に向かう、

駐車場に車を止め桟橋へ向かって歩いていく、

白人男性が船長とラテン系男性が出航準備をしている最中、

船長が私たちに築き、

ハーイ今日は、いいトローリング日よりだぞ、
(=⌒▽⌒=)
と言っているみたいだ。

ラテン系男性若者もハーイ笑顔で迎え、
(≡^∇^≡)
乗船するのに手を差し伸べてくれた。

二人が乗船すると、

若者が、ロープをはずし出し何か忙しく動き回っている、

そんな中船長の入る運転席上って来いよ、

呼んでいる、私達は、船内に鞄を置き、

階段でフライブリッチに昇り船長の横に立つ








利行 

上に立つと余計に大きなクルーザー圧倒された、すげ~
(ノ´▽`)ノ





白人男性が船長 

どうだ、気持ちが好いだろうと言っている。
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)








その大きなクルーザーが湾内をゆっくり進んでいく、

当時日本では、

一級小型船舶免許の乗れる船の大きさは、

60フィート以下20トン未満までと決められていた。







利行 

友也の通訳で聞く、アメリカは、何フィートまでいいですか、
(^∇^)








白人男性が船長 


そんな制限は無いよと言う。
(*^▽^*)






利行 

大きさに制限無いの、ヘ~だからこっちは、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
大型クルーザーが有るんだ。 

船舶免許はどうなっているの、








白人男性が船長 

小型の船舶免許も無いよ。o(^-^)o




利行 

え~ そう、車検見たいのも無いですか?
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





白人男性が船長 

車にも車検が無いから船も無いよ、
o(〃^▽^〃)o(≡^∇^≡)
全て自己責任世界だから、

基本無いねと言う、最低基準は、有るがね、
o(〃^▽^〃)o







利行 

免許も船舶検査いらないの、又驚く、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この船で、だいたいどの位の金額何ですか、








白人男性が船長 

20万ドル(約二千四百万円)位だ。
o(^▽^)o






利行 

又又驚く、安いな~、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
日本だったら26フィート位クルーザーの金額だ。







白人男性が船長 

だったらこのクルーザーを売ってやるよ。
(* ̄Oノ ̄*)o(〃^▽^〃)o
(冗談半分笑いながら言っている)







利行 

無理無理、とても無理です、安いといっても、
(^▽^;)(・・;)
そんな大金何か、私に有るわけ無いです、

(焦りながら断る)





そんな話をしていく中、

クルーザーが徐々にスピードを上げ、

船が海を切り白波を上げて、行く、

そのクルーザー上で優越感に浸る、二人








友也 

船長に、トローリングのポイントまで後どれ位、

時間掛かりますかと聞く、
o(^▽^)o






白人男性が船長 

そうだな~後三十分位だ、
o(^▽^)o





二人は、朝食を取るため船内に入った友也は、
(≡^∇^≡)
スナック菓子を美味しそうに頬張る、

私は、今までほとんど船酔いをした事が無い、

でも何か体調がおかしい。
(´・ω・`)
オレンジジュースを飲むが、食欲無く持参の胃腸薬を飲む








友也 

お前如何した。食べないじゃん
┐( ̄ヘ ̄)┌








利行 

昨日の寝不足だよ、と言いながら、
┐( ̄ヘ ̄)┌
何かお腹が張るな、

トローリングのポイントまでまだだ、

船内のソファーで横に成り、

少し寝れば直るだろう、と横に成る。

船を叩く波音が、静かになって来た、

もうポイントに付いたのかと窓の外を見ると、

ラテン系男性若者が船の後ろ側に竿を立て始め、

ルアー(擬餌餌)海に入れ始めた、

友也は、船内から外に出る。

そんな直ぐ釣れないだろう、又横に成る

すると、直にジー、ジーとリールがいきなり音を立て、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

鳴り始め竿が撓り出した。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






つづく
部屋に戻ると、友也は、

椅子に座りスナック菓子をつまみにビンビールを飲んで、
ε=(。・д・。)ε=(。・д・。)
寛いでいた、





友也 

お~、お帰り何買ってきた、
(≡^∇^≡)
面倒だから此処で連泊する用に、
(^~^)
よさっき事務所に言ってきたからな、
ヽ(゜▽、゜)ノ









利行 

あそう、と言い、

ケンタッキーをテーブルに置き、

友也スナック菓子よりそういうの少しは、
┐( ̄ヘ ̄)┌
食べておけよ、体力なくなるんじゃないかと言い、
┐( ̄ヘ ̄)┌
私は、シャワー浴びさっぱりして、

ベットにバッタンと倒れ、しばし休憩、

妄想・緊張・興奮かな~、

なぜか腹があまり減らない、ちょっと胃がもたれたかな~
o(_ _*)o
胃腸薬を少し多めにしてビールで飲み干し、

無理やりフライドチキン口にした、

日本のケンタッキーフライドチキンよりぼそぼそした、

感じで味はやはり日本の肉の方が美味しかった気がした。
o(_ _*)o
マックドナルドもケンタッキー、

その国の人の好みに味付けしている様に思え、

私の口には、チョット合わない用だった。
( ̄へ  ̄ 凸(。・ε・。)









利行 

友也、酒場に何時ごろ行く。
(=⌒▽⌒=)








友也 

暗くなってから出れば、いいんじゃいないか、
(=⌒▽⌒=)







私は、いつの間にかベットで、寝てしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz








友也 

おい、そろそろ行くぞと起す。
o(^▽^)oo(^▽^)o









利行 

う~ もう時間 時計を見ると夜の九時過ぎていた、
Zzz…(*´?`*)。o○
よし、行こう、行こうよ、元気を取り戻す。
o(^▽^)o









部屋の外へ出ると昼間の暑さとは違い、

思ったよりは涼しく感じた、

歩くこと約十五分、少し背中に汗が通る、
(;^_^A
途中レストラン・バーなど色々あったが、

その店だけ非常に賑わいている。
( ̄□ ̄;)∑(゚Д゚)






利行 

わ~ すごいな此処だけこの人の数、
(@ ̄Д ̄@;)





友也 

思った以上に混んでるな~
(ノ´▽`)ノ







利行 

やっぱ世界のリゾート地にあって老人と海って、

世界的なベストセラー成った有名な店何だろ此処は、
w川・o・川w







友也 

そりゃ~、そうだろうヘミングウェイはノーベル文学賞

取っているだからさ、世界的に有名だろう。







利行 

ノーベル賞取ってんの スゲ~ナ~
Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)






友也 

お前知らなかったの、チョット小バカにする。
(*^o^*)(*^o^*)








利行 

知っているのは、

老人と海の内容・有名・

ヘミングウェイ・キーウェストその程度であった。
(;^_^A
こんなに人気が有る店とは思わなかった。

とにかく中に入ろう。ごまかし気味で言う
(;^_^A(;^_^A(;^_^A
混雑している店内は、

テーブル席が約20席カウンター席15席位だろうか、

ラテン系音楽が雑音で、掻き消されそうな、

熱気、大半が白人男女カップル、

ラテン系、男女4割カップル、

黒人男女1割カップルぐらいだろう、

東洋系で、男同士は、私たちだけ、

皆個々に楽しそうに、騒いでいる。

二人は、その店の中を、人をかき分けながら進み、

空いていたテーブルを見つけ、どうにか座れた。








友也 

私に、ビールでいいなと、ボーイを呼び、

バトワイザービールを二本と注文すると、
(;^_^A






黒人の三十代前後の痩せたボーイ来て、

君たちは、何歳だと聞いくる。









利行 

そんなに若く、見えるのか、と思った。
(@ ̄Д ̄@;)(ノ゚ο゚)ノ









やはりここでも身分証明書提示求められた。

二人ともパスポートを見せる。

黒人のボーイは、パスポートを見て納得してくれた。









利行 

友也此処は、こんなに人気なのか ? 
Σ(=°ω°=;ノ)ノ










友也 

俺だって、初めて何だから、それにしても凄い人だな~







黒人のボーイがビールを持ってきた、

私達は、そのビールを受け取り、









利行 

ヘミングウェイのキーウェストの酒場まで来た記念に、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
カンパーイとビールビンを友也が持っている、
(≡^∇^≡)
ビンにカッチンとぶつける。

汗を掻いたせいかバトワイザー直飲み干した。
(;^_^A
お前次何にする 俺はジンライムする。










友也 

俺は、ビール、再度ボーイを呼んで注文する。

ヾ(@°▽°@)ノ(=⌒▽⌒=)








つづく
モーテル駐車場に車を止め、

二人は、部屋に入る、約10畳前後ワンルーム、

シングルベットが二つ何か古臭い臭いがする様な部屋だ。
A=´、`=)ゞ










友也 

後で、ヘミングウェで有名に成った、
(*^▽^*)
酒場に行って見ようか、
(=⌒▽⌒=)
歩いて行けそうだぞ、そう言いながらシャワーに行く、
(=⌒▽⌒=)








利行 

時計を見ると夕方6時過ぎ、

何か胃がもたれている用で、あまり食べたく無いが、
A=´、`=)ゞ
飲む前に何か食べないと、
( ̄_ ̄ i)
さっきKFC、ケンタッキーフライドチキンがあったな。
ヽ(;´Д`)ノ
と思い出した、友也腹越しらいに、

何か買ってくる言いながら車のキーを持つ、 
σ(^_^;)










友也 

お前一人で、大丈夫か心配そうに話し掛ける。 
( ̄□ ̄;)










利行 

大丈夫、何とかなるだろー部屋を出て、

車エンジンを掛けてモーテル駐車場を出で、

ケンタッキー向かいうため、車を進めた、

店に着き、店内の中に入り見回すと、

日本と同じ雰囲気、なんか安心した。

そうか、アメリカが本場だった。

どうも日本基準に考えてしまう私、

他にお客は、居ない、

注文カンターのメニュー睨でいると、

ロングヘアー黒髪の

ラテン系18歳位女性店員チョットキュートでかわいらしい、

私の好みのぴったりの女性だった。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ(☆。☆)

声を掛けられ、何で照れる自分が遠くから見える。
(#⌒∇⌒#)ゞ(///∇//)
ただ、注文聞いてるんだろが、

なに考えてんだこのバカ、そうだ、注文しなきゃ、
(☆。☆)
受付カウンターに写真付きのメニューを見て、

其れを透かさず見て、6ピースチキンを指差し、


ワンプリース、と注文、キュートな女性店員、

OK、多分何か他にいるのか話し掛けて来る。

何を言っている分からない、
(・・;)(゜д゜;)
(此処で何か話が出来たなら良い事かと妄想している私がいる)
(*⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒*)

私は、 ノー 又6ピースチキンを指差し、

ワンプリースと注文、彼女は、OK、OK、

と言いながらレジを打つ(かわいい声だ)
v(^-^)vv(^-^)v









利行 

お金を支払い、

にっこりした笑顔をしながらチキン入った袋を渡してくれた。

この時ほど英語が話せない自分が情けなく感じた事は無い、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(´・ω・`)
駐車場に戻り車に乗り、大きなため息を着く、

あんなにかわいく綺麗な子が世の中に居るんだ~
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
私の頭の中は、車での帰り道、

彼女とクルージングデート、キュートで、

かわいらしい彼女と会話、
(´0ノ`*)(´0ノ`*)(-^□^-)
おお~、かなわぬ夢の妄想を暴走させながら

車がモーテルに着きエンジンを止めるが、

頭の中の暴走は、中々止まらなかった。
(☆。☆)( ̄▽+ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(=⌒▽⌒=)








つづく