利行
その音で、置きだし、船内から外に出た。
海には、4本の竿が出ていて、
その内の一本がリールを激しく音を出している、
ラテン系若者が慌しく動き出し魚の掛かっていない、
リールを巻きだした。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ラテン系若者
ヘーイと言いながら、
(=⌒▽⌒=)
私達にも魚の掛かっていないリールを巻く用に、
派手なジェスチャーで伝える。
二人共、トローリング初で、
言われた通り竿を取りリールで、
糸を手繰り寄せルアー船に上げる。
ラテン系若者
魚が掛かった竿を持ち、一気に竿を立て、ヒット、声を出す。
(≡^∇^≡)
利行
あんな一気に上げないと魚がヒットして
(@ ̄Д ̄@;)
引っ掛からないんだ、その光景を初めて見た。
ラテン系若者
(=⌒▽⌒=)
友也をトローリング専用の椅子に座るよう言う、
友也が座ると、魚の掛かった竿を渡と、
ラテン系若者、リールを巻くジェスチャーをする。
友也
OKと言いながら、竿を立てジージーとリール巻く、
(=⌒▽⌒=)o(〃^▽^〃)o
結構引が強いな、格闘すること約5分
利行
魚影が段々見えてくる、もう少しだ友也、
(@ ̄Д ̄@;)(=⌒▽⌒=)
あ、やっぱりバラクーダだ。
でもダイビングで見たより一回り大きな~
ラテン系若者
ベリーナイスと言いながら、
皮の手袋をしてバラクーダ引き上げた、
バラクーダの歯を見るとサメの歯に似てとても鋭い、
こんな歯で襲われたら、
やはり簡単に指ぐらい直ぐ食い千切られるだろう、
それにしても近くで見ると獰猛そうだ、
バラクーダが暴れるのを、
抑えながらラテン系若者が私に、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
カメラを持って来て写真を撮るよう指示している。
利行
あ~、分かった、鞄から急いでカメラを取り出し、
友也片手に竿を持ちもう片方でピースして、
脇に釣った大きなバラクーダ持った
(≡^∇^≡)
ラテン系若者がにっこりして、
ハイチーズ、私が写真を数枚取ると、
(=⌒▽⌒=)
直ぐに魚をリリースした。
ラテン系若者
又直ぐに海にルアーを投げ入れる。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
利行
なぜ先に魚が掛かっていない竿から上げるのと聞く、
(・・;)
ラテン系若者
掛かった魚が逃げようとして、
左右に動き暴れて、他の竿のルアーに引っ掛かって、
お祭りに成ってしまうらしい、
そう話している最中に、直ぐに違う竿に魚が食いついた。
又他の竿の仕掛けを上げてから、
ラテン系若者
にっこりしながら魚が掛かった竿を持ち、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
一気に竿を立て、ヒット声を出す。
今度は、私が椅子に座り竿を渡される。
利行
思っていた以上に魚の引きが強い竿を引に、
(=⌒▽⌒=)(´・ω・`)
やり取りすること約5分腕が少し張ってくる。
ラテン系若者
バラクーダ引き上る。
(=⌒▽⌒=)
利行
やっぱ、バラクーダ何だと思いつつ始めての
(=⌒▽⌒=)
トローリングで記念写真を撮る。
今度は友也が写真を取るようにと言っている、
(≡^∇^≡)
写真を撮り終えると魚をリリースする。
利行
釣り終えると体調が優れなく、船内に戻り横に成る、
(´・ω・`)
なぜかお腹が張って少し痛みを感じる、
おかしいな友他より体調には、気にしていた筈だが、
(T▽T;)
船外では、又釣れたのだろうラテン系若者が騒いでいる。
つづく
友也
又トローリングを楽しんでいる、
o(^-^)oo(^-^)o
釣れたのは、バラクーダ
ラテン系若者
魚がヒットした。私の入る船内に飛び込んできた。
(=⌒▽⌒=)
ラテン系若者の元気の良さに連れられ、
竿を握ってファイテングするが、
多少お腹が痛みを抑えつつ何とか釣り上げた。
o(_ _*)o
ラテン系若者 元気一杯で、ジェスチャーし、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)ヾ(@^(∞)^@)ノ
笑顔で大はしゃぎする、
(≡^∇^≡)
トローリングを楽しませようする、
ラテン系若者見て、腹痛を我慢して笑顔で、答える、利行
(≡^∇^≡)(@Д@;
その後、何回かヒットしてバラクーダを釣り上げる。
(;^_^A
利行
ラテン系若者にこの魚は、
食べて美味しいのかと聞くと、
不味くて誰も食べられないと返事が返ってくる。
やはり見た目も不味そうと肩を落とす。
(´_`。)
他の魚居ないのかなと思っている矢先、
友也が簡単に40センチぐらいの
フエフキダイ系の魚を釣り上げた。
この魚なら食べれそうだな~
ヾ(@°▽°@)ノ
ラテン系若者
リリースしようとする。
(≡^∇^≡)
利行
ラテン系若者にチョット待ってその魚を、
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
持ち帰りたいと友也に通訳してもらう。
(。-人-。)
ラテン系若者
基本トローリングはスポーツフィシングだから
リリースするのが当たり前、
こんな小さい魚を持って帰って如何するんだ。
戸惑い気味
(@ ̄Д ̄@;)
利行
自分たちで、釣った魚を刺身で、
食べてみたい。
(⌒¬⌒*)
ラテン系若者
この魚食べても美味しくないし、刺身って何だ
(゜ρ゜)
利行
魚を生で食べるんだよ、と言うと
(☆。☆)
ラテン系若者
魚を生で、オー、クレージ、
( ̄□ ̄;)
大きく手を振りノーノー、と船長と何やら離している。
ヽ(*'0'*)ツ
船長とラテン系若者は和食で、
生の魚を食べる刺身の文化を知らないみたいだ、
船長も納得しない表情
(@ ̄Д ̄@;)
利行
船長にも何とかこの魚だけ持ち帰りたいと頼む。
(。-人-。)
船長
戸惑いながらも、
まあしょうがないと言う顔つきで、渋々、OK出してくれた。
( ゜∋゜)┐( ̄ヘ ̄)┌
利行
やっと和食の刺身が食べられると、
( ̄ー☆
思いながらも少し腹痛気味、
(→o←)ゞ
その後もトローリングを続けるもヒット無し。
船長
もうタイムアウトという事で、ラテン系若者か竿を仕舞い出した。
o(^-^)o
友也
お前、少し顔色悪いが大丈夫か、
(b^-゜)
と言いつつ、初トローリングでご満悦気分
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ
利行
腹痛で少し痛く、
。(;°皿°)
船内入りソファーで横成ると、直ぐに寝てしまった。
Oo。。( ̄¬ ̄*)
クルーザーが一時間掛けマリーナ着く、
アメリカマイアミでの初めてのトローリングを終えた。
友也
マリーナに着いたぞと声を掛けて来る、
大丈夫かお前顔色相当悪そうだ、歩けるのかよ。
( ・(ェ)・)
利行
もう大丈夫だよ結構寝たから、
この時は、お腹の痛みは無くなっていた。
(*´Д`)=з
つづく
又トローリングを楽しんでいる、
o(^-^)oo(^-^)o
釣れたのは、バラクーダ
ラテン系若者
魚がヒットした。私の入る船内に飛び込んできた。
(=⌒▽⌒=)
ラテン系若者の元気の良さに連れられ、
竿を握ってファイテングするが、
多少お腹が痛みを抑えつつ何とか釣り上げた。
o(_ _*)o
ラテン系若者 元気一杯で、ジェスチャーし、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)ヾ(@^(∞)^@)ノ
笑顔で大はしゃぎする、
(≡^∇^≡)
トローリングを楽しませようする、
ラテン系若者見て、腹痛を我慢して笑顔で、答える、利行
(≡^∇^≡)(@Д@;
その後、何回かヒットしてバラクーダを釣り上げる。
(;^_^A
利行
ラテン系若者にこの魚は、
食べて美味しいのかと聞くと、
不味くて誰も食べられないと返事が返ってくる。
やはり見た目も不味そうと肩を落とす。
(´_`。)
他の魚居ないのかなと思っている矢先、
友也が簡単に40センチぐらいの
フエフキダイ系の魚を釣り上げた。
この魚なら食べれそうだな~
ヾ(@°▽°@)ノ
ラテン系若者
リリースしようとする。
(≡^∇^≡)
利行
ラテン系若者にチョット待ってその魚を、
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
持ち帰りたいと友也に通訳してもらう。
(。-人-。)
ラテン系若者
基本トローリングはスポーツフィシングだから
リリースするのが当たり前、
こんな小さい魚を持って帰って如何するんだ。
戸惑い気味
(@ ̄Д ̄@;)
利行
自分たちで、釣った魚を刺身で、
食べてみたい。
(⌒¬⌒*)
ラテン系若者
この魚食べても美味しくないし、刺身って何だ
(゜ρ゜)
利行
魚を生で食べるんだよ、と言うと
(☆。☆)
ラテン系若者
魚を生で、オー、クレージ、
( ̄□ ̄;)
大きく手を振りノーノー、と船長と何やら離している。
ヽ(*'0'*)ツ
船長とラテン系若者は和食で、
生の魚を食べる刺身の文化を知らないみたいだ、
船長も納得しない表情
(@ ̄Д ̄@;)
利行
船長にも何とかこの魚だけ持ち帰りたいと頼む。
(。-人-。)
船長
戸惑いながらも、
まあしょうがないと言う顔つきで、渋々、OK出してくれた。
( ゜∋゜)┐( ̄ヘ ̄)┌
利行
やっと和食の刺身が食べられると、
( ̄ー☆
思いながらも少し腹痛気味、
(→o←)ゞ
その後もトローリングを続けるもヒット無し。
船長
もうタイムアウトという事で、ラテン系若者か竿を仕舞い出した。
o(^-^)o
友也
お前、少し顔色悪いが大丈夫か、
(b^-゜)
と言いつつ、初トローリングでご満悦気分
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ
利行
腹痛で少し痛く、
。(;°皿°)
船内入りソファーで横成ると、直ぐに寝てしまった。
Oo。。( ̄¬ ̄*)
クルーザーが一時間掛けマリーナ着く、
アメリカマイアミでの初めてのトローリングを終えた。
友也
マリーナに着いたぞと声を掛けて来る、
大丈夫かお前顔色相当悪そうだ、歩けるのかよ。
( ・(ェ)・)
利行
もう大丈夫だよ結構寝たから、
この時は、お腹の痛みは無くなっていた。
(*´Д`)=з
つづく
利行
物音で起きる、何の音、泥棒、強盗、
とビビリながら起きる、友也は、寝ている。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
カーテン越しに外が明るい、時計は、深夜四時半過ぎ、
事故でも起きたのかと思いカーテンを空ける。
(@ ̄Д ̄@;)
投光器何個も光っている、その光の間から人影、
(@ ̄Д ̄@;)
こんな時間に何しているんだよ迷惑だな、
よく見ると、工事現場、作業員が作業中、
工事間に合ってないのか、いや昼間工事していなかった筈だ。
(`×´)(`×´)
昼間暑すぎて、仕事出来ないから、涼しい夜、
工事やってるの、昼と夜が逆かと思いながら傍迷惑だ。
ヽ(`Д´)ノ
カーテンを閉め、ベットに戻るが、
寝れなくなってしまった。
友也が七時過ぎに起きてきた。
友也
お前、もう起きていたのか、
(@ ̄Д ̄@;)
利行
お前こそ良く眠れるな、隣で、
ヽ(*'0'*)ツ
夜中から建築工事始まったんだぞ、うるさく無かったのか。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
友也
お前、そん事で起きたのか、神経質だな~と起きて来た
(@ ̄Д ̄@;)
利行
ダイビングの用意もして置こうと言いながら、
o(^▽^)o
出かける仕度する、
o(^▽^)o
モーテルの部屋を出て車に乗り込み出かける二人。
友也
行く途中のKマートより朝食買って行こうよ。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
利行
そうだな~
(゜ρ゜)
Kマートの駐車場に車を止め店の中に入る二人。
利行
買い物籠を手にするが、何かお腹が減らない、
( ̄ー ̄)
でも何か食べないと拙いな、
バナナとオレンジズースと、
ミネラルウォーターを手に取り買い物籠に入れる。
(*´Д`)=з
友也
スナック菓子数点、
o(^-^)oo(^-^)o
コカコーラとミネラルウォーターが買い物籠に入っている。
(=⌒▽⌒=)
利行
友也そん物で、良いのか、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
食事ちゃんと取ったほうがいいと思うけど、
( ゚ ▽ ゚ ;)
(この時私の方が何か体調悪そうな気がした)
友也
平気、平気 其れよりお前のほうが少し顔色悪いぞ、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
利行
昨日の寝不足だろう、大丈夫だよ、
(゜ρ゜)(゜ρ゜)
二人は、レジを済ませてマリーナの駐車場に向かう、
駐車場に車を止め桟橋へ向かって歩いていく、
白人男性が船長とラテン系男性が出航準備をしている最中、
船長が私たちに築き、
ハーイ今日は、いいトローリング日よりだぞ、
(=⌒▽⌒=)
と言っているみたいだ。
ラテン系男性若者もハーイ笑顔で迎え、
(≡^∇^≡)
乗船するのに手を差し伸べてくれた。
二人が乗船すると、
若者が、ロープをはずし出し何か忙しく動き回っている、
そんな中船長の入る運転席上って来いよ、
呼んでいる、私達は、船内に鞄を置き、
階段でフライブリッチに昇り船長の横に立つ
利行
上に立つと余計に大きなクルーザー圧倒された、すげ~
(ノ´▽`)ノ
白人男性が船長
どうだ、気持ちが好いだろうと言っている。
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
その大きなクルーザーが湾内をゆっくり進んでいく、
当時日本では、
一級小型船舶免許の乗れる船の大きさは、
60フィート以下20トン未満までと決められていた。
利行
友也の通訳で聞く、アメリカは、何フィートまでいいですか、
(^∇^)
白人男性が船長
そんな制限は無いよと言う。
(*^▽^*)
利行
大きさに制限無いの、ヘ~だからこっちは、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
大型クルーザーが有るんだ。
船舶免許はどうなっているの、
白人男性が船長
小型の船舶免許も無いよ。o(^-^)o
利行
え~ そう、車検見たいのも無いですか?
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
白人男性が船長
車にも車検が無いから船も無いよ、
o(〃^▽^〃)o(≡^∇^≡)
全て自己責任世界だから、
基本無いねと言う、最低基準は、有るがね、
o(〃^▽^〃)o
利行
免許も船舶検査いらないの、又驚く、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この船で、だいたいどの位の金額何ですか、
白人男性が船長
20万ドル(約二千四百万円)位だ。
o(^▽^)o
利行
又又驚く、安いな~、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
日本だったら26フィート位クルーザーの金額だ。
白人男性が船長
だったらこのクルーザーを売ってやるよ。
(* ̄Oノ ̄*)o(〃^▽^〃)o
(冗談半分笑いながら言っている)
利行
無理無理、とても無理です、安いといっても、
(^▽^;)(・・;)
そんな大金何か、私に有るわけ無いです、
(焦りながら断る)
そんな話をしていく中、
クルーザーが徐々にスピードを上げ、
船が海を切り白波を上げて、行く、
そのクルーザー上で優越感に浸る、二人
友也
船長に、トローリングのポイントまで後どれ位、
時間掛かりますかと聞く、
o(^▽^)o
白人男性が船長
そうだな~後三十分位だ、
o(^▽^)o
二人は、朝食を取るため船内に入った友也は、
(≡^∇^≡)
スナック菓子を美味しそうに頬張る、
私は、今までほとんど船酔いをした事が無い、
でも何か体調がおかしい。
(´・ω・`)
オレンジジュースを飲むが、食欲無く持参の胃腸薬を飲む
友也
お前如何した。食べないじゃん
┐( ̄ヘ ̄)┌
利行
昨日の寝不足だよ、と言いながら、
┐( ̄ヘ ̄)┌
何かお腹が張るな、
トローリングのポイントまでまだだ、
船内のソファーで横に成り、
少し寝れば直るだろう、と横に成る。
船を叩く波音が、静かになって来た、
もうポイントに付いたのかと窓の外を見ると、
ラテン系男性若者が船の後ろ側に竿を立て始め、
ルアー(擬餌餌)海に入れ始めた、
友也は、船内から外に出る。
そんな直ぐ釣れないだろう、又横に成る
すると、直にジー、ジーとリールがいきなり音を立て、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
鳴り始め竿が撓り出した。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
つづく
物音で起きる、何の音、泥棒、強盗、
とビビリながら起きる、友也は、寝ている。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
カーテン越しに外が明るい、時計は、深夜四時半過ぎ、
事故でも起きたのかと思いカーテンを空ける。
(@ ̄Д ̄@;)
投光器何個も光っている、その光の間から人影、
(@ ̄Д ̄@;)
こんな時間に何しているんだよ迷惑だな、
よく見ると、工事現場、作業員が作業中、
工事間に合ってないのか、いや昼間工事していなかった筈だ。
(`×´)(`×´)
昼間暑すぎて、仕事出来ないから、涼しい夜、
工事やってるの、昼と夜が逆かと思いながら傍迷惑だ。
ヽ(`Д´)ノ
カーテンを閉め、ベットに戻るが、
寝れなくなってしまった。
友也が七時過ぎに起きてきた。
友也
お前、もう起きていたのか、
(@ ̄Д ̄@;)
利行
お前こそ良く眠れるな、隣で、
ヽ(*'0'*)ツ
夜中から建築工事始まったんだぞ、うるさく無かったのか。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
友也
お前、そん事で起きたのか、神経質だな~と起きて来た
(@ ̄Д ̄@;)
利行
ダイビングの用意もして置こうと言いながら、
o(^▽^)o
出かける仕度する、
o(^▽^)o
モーテルの部屋を出て車に乗り込み出かける二人。
友也
行く途中のKマートより朝食買って行こうよ。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
利行
そうだな~
(゜ρ゜)
Kマートの駐車場に車を止め店の中に入る二人。
利行
買い物籠を手にするが、何かお腹が減らない、
( ̄ー ̄)
でも何か食べないと拙いな、
バナナとオレンジズースと、
ミネラルウォーターを手に取り買い物籠に入れる。
(*´Д`)=з
友也
スナック菓子数点、
o(^-^)oo(^-^)o
コカコーラとミネラルウォーターが買い物籠に入っている。
(=⌒▽⌒=)
利行
友也そん物で、良いのか、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
食事ちゃんと取ったほうがいいと思うけど、
( ゚ ▽ ゚ ;)
(この時私の方が何か体調悪そうな気がした)
友也
平気、平気 其れよりお前のほうが少し顔色悪いぞ、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
利行
昨日の寝不足だろう、大丈夫だよ、
(゜ρ゜)(゜ρ゜)
二人は、レジを済ませてマリーナの駐車場に向かう、
駐車場に車を止め桟橋へ向かって歩いていく、
白人男性が船長とラテン系男性が出航準備をしている最中、
船長が私たちに築き、
ハーイ今日は、いいトローリング日よりだぞ、
(=⌒▽⌒=)
と言っているみたいだ。
ラテン系男性若者もハーイ笑顔で迎え、
(≡^∇^≡)
乗船するのに手を差し伸べてくれた。
二人が乗船すると、
若者が、ロープをはずし出し何か忙しく動き回っている、
そんな中船長の入る運転席上って来いよ、
呼んでいる、私達は、船内に鞄を置き、
階段でフライブリッチに昇り船長の横に立つ
利行
上に立つと余計に大きなクルーザー圧倒された、すげ~
(ノ´▽`)ノ
白人男性が船長
どうだ、気持ちが好いだろうと言っている。
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
その大きなクルーザーが湾内をゆっくり進んでいく、
当時日本では、
一級小型船舶免許の乗れる船の大きさは、
60フィート以下20トン未満までと決められていた。
利行
友也の通訳で聞く、アメリカは、何フィートまでいいですか、
(^∇^)
白人男性が船長
そんな制限は無いよと言う。
(*^▽^*)
利行
大きさに制限無いの、ヘ~だからこっちは、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
大型クルーザーが有るんだ。
船舶免許はどうなっているの、
白人男性が船長
小型の船舶免許も無いよ。o(^-^)o
利行
え~ そう、車検見たいのも無いですか?
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
白人男性が船長
車にも車検が無いから船も無いよ、
o(〃^▽^〃)o(≡^∇^≡)
全て自己責任世界だから、
基本無いねと言う、最低基準は、有るがね、
o(〃^▽^〃)o
利行
免許も船舶検査いらないの、又驚く、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この船で、だいたいどの位の金額何ですか、
白人男性が船長
20万ドル(約二千四百万円)位だ。
o(^▽^)o
利行
又又驚く、安いな~、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
日本だったら26フィート位クルーザーの金額だ。
白人男性が船長
だったらこのクルーザーを売ってやるよ。
(* ̄Oノ ̄*)o(〃^▽^〃)o
(冗談半分笑いながら言っている)
利行
無理無理、とても無理です、安いといっても、
(^▽^;)(・・;)
そんな大金何か、私に有るわけ無いです、
(焦りながら断る)
そんな話をしていく中、
クルーザーが徐々にスピードを上げ、
船が海を切り白波を上げて、行く、
そのクルーザー上で優越感に浸る、二人
友也
船長に、トローリングのポイントまで後どれ位、
時間掛かりますかと聞く、
o(^▽^)o
白人男性が船長
そうだな~後三十分位だ、
o(^▽^)o
二人は、朝食を取るため船内に入った友也は、
(≡^∇^≡)
スナック菓子を美味しそうに頬張る、
私は、今までほとんど船酔いをした事が無い、
でも何か体調がおかしい。
(´・ω・`)
オレンジジュースを飲むが、食欲無く持参の胃腸薬を飲む
友也
お前如何した。食べないじゃん
┐( ̄ヘ ̄)┌
利行
昨日の寝不足だよ、と言いながら、
┐( ̄ヘ ̄)┌
何かお腹が張るな、
トローリングのポイントまでまだだ、
船内のソファーで横に成り、
少し寝れば直るだろう、と横に成る。
船を叩く波音が、静かになって来た、
もうポイントに付いたのかと窓の外を見ると、
ラテン系男性若者が船の後ろ側に竿を立て始め、
ルアー(擬餌餌)海に入れ始めた、
友也は、船内から外に出る。
そんな直ぐ釣れないだろう、又横に成る
すると、直にジー、ジーとリールがいきなり音を立て、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
鳴り始め竿が撓り出した。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
つづく
部屋に戻ると、友也は、
椅子に座りスナック菓子をつまみにビンビールを飲んで、
ε=(。・д・。)ε=(。・д・。)
寛いでいた、
友也
お~、お帰り何買ってきた、
(≡^∇^≡)
面倒だから此処で連泊する用に、
(^~^)
よさっき事務所に言ってきたからな、
ヽ(゜▽、゜)ノ
利行
あそう、と言い、
ケンタッキーをテーブルに置き、
友也スナック菓子よりそういうの少しは、
┐( ̄ヘ ̄)┌
食べておけよ、体力なくなるんじゃないかと言い、
┐( ̄ヘ ̄)┌
私は、シャワー浴びさっぱりして、
ベットにバッタンと倒れ、しばし休憩、
妄想・緊張・興奮かな~、
なぜか腹があまり減らない、ちょっと胃がもたれたかな~
o(_ _*)o
胃腸薬を少し多めにしてビールで飲み干し、
無理やりフライドチキン口にした、
日本のケンタッキーフライドチキンよりぼそぼそした、
感じで味はやはり日本の肉の方が美味しかった気がした。
o(_ _*)o
マックドナルドもケンタッキー、
その国の人の好みに味付けしている様に思え、
私の口には、チョット合わない用だった。
( ̄へ  ̄ 凸(。・ε・。)
利行
友也、酒場に何時ごろ行く。
(=⌒▽⌒=)
友也
暗くなってから出れば、いいんじゃいないか、
(=⌒▽⌒=)
私は、いつの間にかベットで、寝てしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
友也
おい、そろそろ行くぞと起す。
o(^▽^)oo(^▽^)o
利行
う~ もう時間 時計を見ると夜の九時過ぎていた、
Zzz…(*´?`*)。o○
よし、行こう、行こうよ、元気を取り戻す。
o(^▽^)o
部屋の外へ出ると昼間の暑さとは違い、
思ったよりは涼しく感じた、
歩くこと約十五分、少し背中に汗が通る、
(;^_^A
途中レストラン・バーなど色々あったが、
その店だけ非常に賑わいている。
( ̄□ ̄;)∑(゚Д゚)
利行
わ~ すごいな此処だけこの人の数、
(@ ̄Д ̄@;)
友也
思った以上に混んでるな~
(ノ´▽`)ノ
利行
やっぱ世界のリゾート地にあって老人と海って、
世界的なベストセラー成った有名な店何だろ此処は、
w川・o・川w
友也
そりゃ~、そうだろうヘミングウェイはノーベル文学賞
取っているだからさ、世界的に有名だろう。
利行
ノーベル賞取ってんの スゲ~ナ~
Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)
友也
お前知らなかったの、チョット小バカにする。
(*^o^*)(*^o^*)
利行
知っているのは、
老人と海の内容・有名・
ヘミングウェイ・キーウェストその程度であった。
(;^_^A
こんなに人気が有る店とは思わなかった。
とにかく中に入ろう。ごまかし気味で言う
(;^_^A(;^_^A(;^_^A
混雑している店内は、
テーブル席が約20席カウンター席15席位だろうか、
ラテン系音楽が雑音で、掻き消されそうな、
熱気、大半が白人男女カップル、
ラテン系、男女4割カップル、
黒人男女1割カップルぐらいだろう、
東洋系で、男同士は、私たちだけ、
皆個々に楽しそうに、騒いでいる。
二人は、その店の中を、人をかき分けながら進み、
空いていたテーブルを見つけ、どうにか座れた。
友也
私に、ビールでいいなと、ボーイを呼び、
バトワイザービールを二本と注文すると、
(;^_^A
黒人の三十代前後の痩せたボーイ来て、
君たちは、何歳だと聞いくる。
利行
そんなに若く、見えるのか、と思った。
(@ ̄Д ̄@;)(ノ゚ο゚)ノ
やはりここでも身分証明書提示求められた。
二人ともパスポートを見せる。
黒人のボーイは、パスポートを見て納得してくれた。
利行
友也此処は、こんなに人気なのか ?
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
友也
俺だって、初めて何だから、それにしても凄い人だな~
黒人のボーイがビールを持ってきた、
私達は、そのビールを受け取り、
利行
ヘミングウェイのキーウェストの酒場まで来た記念に、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
カンパーイとビールビンを友也が持っている、
(≡^∇^≡)
ビンにカッチンとぶつける。
汗を掻いたせいかバトワイザー直飲み干した。
(;^_^A
お前次何にする 俺はジンライムする。
友也
俺は、ビール、再度ボーイを呼んで注文する。
ヾ(@°▽°@)ノ(=⌒▽⌒=)
つづく
椅子に座りスナック菓子をつまみにビンビールを飲んで、
ε=(。・д・。)ε=(。・д・。)
寛いでいた、
友也
お~、お帰り何買ってきた、
(≡^∇^≡)
面倒だから此処で連泊する用に、
(^~^)
よさっき事務所に言ってきたからな、
ヽ(゜▽、゜)ノ
利行
あそう、と言い、
ケンタッキーをテーブルに置き、
友也スナック菓子よりそういうの少しは、
┐( ̄ヘ ̄)┌
食べておけよ、体力なくなるんじゃないかと言い、
┐( ̄ヘ ̄)┌
私は、シャワー浴びさっぱりして、
ベットにバッタンと倒れ、しばし休憩、
妄想・緊張・興奮かな~、
なぜか腹があまり減らない、ちょっと胃がもたれたかな~
o(_ _*)o
胃腸薬を少し多めにしてビールで飲み干し、
無理やりフライドチキン口にした、
日本のケンタッキーフライドチキンよりぼそぼそした、
感じで味はやはり日本の肉の方が美味しかった気がした。
o(_ _*)o
マックドナルドもケンタッキー、
その国の人の好みに味付けしている様に思え、
私の口には、チョット合わない用だった。
( ̄へ  ̄ 凸(。・ε・。)
利行
友也、酒場に何時ごろ行く。
(=⌒▽⌒=)
友也
暗くなってから出れば、いいんじゃいないか、
(=⌒▽⌒=)
私は、いつの間にかベットで、寝てしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
友也
おい、そろそろ行くぞと起す。
o(^▽^)oo(^▽^)o
利行
う~ もう時間 時計を見ると夜の九時過ぎていた、
Zzz…(*´?`*)。o○
よし、行こう、行こうよ、元気を取り戻す。
o(^▽^)o
部屋の外へ出ると昼間の暑さとは違い、
思ったよりは涼しく感じた、
歩くこと約十五分、少し背中に汗が通る、
(;^_^A
途中レストラン・バーなど色々あったが、
その店だけ非常に賑わいている。
( ̄□ ̄;)∑(゚Д゚)
利行
わ~ すごいな此処だけこの人の数、
(@ ̄Д ̄@;)
友也
思った以上に混んでるな~
(ノ´▽`)ノ
利行
やっぱ世界のリゾート地にあって老人と海って、
世界的なベストセラー成った有名な店何だろ此処は、
w川・o・川w
友也
そりゃ~、そうだろうヘミングウェイはノーベル文学賞
取っているだからさ、世界的に有名だろう。
利行
ノーベル賞取ってんの スゲ~ナ~
Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)
友也
お前知らなかったの、チョット小バカにする。
(*^o^*)(*^o^*)
利行
知っているのは、
老人と海の内容・有名・
ヘミングウェイ・キーウェストその程度であった。
(;^_^A
こんなに人気が有る店とは思わなかった。
とにかく中に入ろう。ごまかし気味で言う
(;^_^A(;^_^A(;^_^A
混雑している店内は、
テーブル席が約20席カウンター席15席位だろうか、
ラテン系音楽が雑音で、掻き消されそうな、
熱気、大半が白人男女カップル、
ラテン系、男女4割カップル、
黒人男女1割カップルぐらいだろう、
東洋系で、男同士は、私たちだけ、
皆個々に楽しそうに、騒いでいる。
二人は、その店の中を、人をかき分けながら進み、
空いていたテーブルを見つけ、どうにか座れた。
友也
私に、ビールでいいなと、ボーイを呼び、
バトワイザービールを二本と注文すると、
(;^_^A
黒人の三十代前後の痩せたボーイ来て、
君たちは、何歳だと聞いくる。
利行
そんなに若く、見えるのか、と思った。
(@ ̄Д ̄@;)(ノ゚ο゚)ノ
やはりここでも身分証明書提示求められた。
二人ともパスポートを見せる。
黒人のボーイは、パスポートを見て納得してくれた。
利行
友也此処は、こんなに人気なのか ?
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
友也
俺だって、初めて何だから、それにしても凄い人だな~
黒人のボーイがビールを持ってきた、
私達は、そのビールを受け取り、
利行
ヘミングウェイのキーウェストの酒場まで来た記念に、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
カンパーイとビールビンを友也が持っている、
(≡^∇^≡)
ビンにカッチンとぶつける。
汗を掻いたせいかバトワイザー直飲み干した。
(;^_^A
お前次何にする 俺はジンライムする。
友也
俺は、ビール、再度ボーイを呼んで注文する。
ヾ(@°▽°@)ノ(=⌒▽⌒=)
つづく
モーテル駐車場に車を止め、
二人は、部屋に入る、約10畳前後ワンルーム、
シングルベットが二つ何か古臭い臭いがする様な部屋だ。
A=´、`=)ゞ
友也
後で、ヘミングウェで有名に成った、
(*^▽^*)
酒場に行って見ようか、
(=⌒▽⌒=)
歩いて行けそうだぞ、そう言いながらシャワーに行く、
(=⌒▽⌒=)
利行
時計を見ると夕方6時過ぎ、
何か胃がもたれている用で、あまり食べたく無いが、
A=´、`=)ゞ
飲む前に何か食べないと、
( ̄_ ̄ i)
さっきKFC、ケンタッキーフライドチキンがあったな。
ヽ(;´Д`)ノ
と思い出した、友也腹越しらいに、
何か買ってくる言いながら車のキーを持つ、
σ(^_^;)
友也
お前一人で、大丈夫か心配そうに話し掛ける。
( ̄□ ̄;)
利行
大丈夫、何とかなるだろー部屋を出て、
車エンジンを掛けてモーテル駐車場を出で、
ケンタッキー向かいうため、車を進めた、
店に着き、店内の中に入り見回すと、
日本と同じ雰囲気、なんか安心した。
そうか、アメリカが本場だった。
どうも日本基準に考えてしまう私、
他にお客は、居ない、
注文カンターのメニュー睨でいると、
ロングヘアー黒髪の
ラテン系18歳位女性店員チョットキュートでかわいらしい、
私の好みのぴったりの女性だった。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ(☆。☆)
声を掛けられ、何で照れる自分が遠くから見える。
(#⌒∇⌒#)ゞ(///∇//)
ただ、注文聞いてるんだろが、
なに考えてんだこのバカ、そうだ、注文しなきゃ、
(☆。☆)
受付カウンターに写真付きのメニューを見て、
其れを透かさず見て、6ピースチキンを指差し、
ワンプリース、と注文、キュートな女性店員、
OK、多分何か他にいるのか話し掛けて来る。
何を言っている分からない、
(・・;)(゜д゜;)
(此処で何か話が出来たなら良い事かと妄想している私がいる)
(*⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒*)
私は、 ノー 又6ピースチキンを指差し、
ワンプリースと注文、彼女は、OK、OK、
と言いながらレジを打つ(かわいい声だ)
v(^-^)vv(^-^)v
利行
お金を支払い、
にっこりした笑顔をしながらチキン入った袋を渡してくれた。
この時ほど英語が話せない自分が情けなく感じた事は無い、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(´・ω・`)
駐車場に戻り車に乗り、大きなため息を着く、
あんなにかわいく綺麗な子が世の中に居るんだ~
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
私の頭の中は、車での帰り道、
彼女とクルージングデート、キュートで、
かわいらしい彼女と会話、
(´0ノ`*)(´0ノ`*)(-^□^-)
おお~、かなわぬ夢の妄想を暴走させながら
車がモーテルに着きエンジンを止めるが、
頭の中の暴走は、中々止まらなかった。
(☆。☆)( ̄▽+ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(=⌒▽⌒=)
つづく
二人は、部屋に入る、約10畳前後ワンルーム、
シングルベットが二つ何か古臭い臭いがする様な部屋だ。
A=´、`=)ゞ
友也
後で、ヘミングウェで有名に成った、
(*^▽^*)
酒場に行って見ようか、
(=⌒▽⌒=)
歩いて行けそうだぞ、そう言いながらシャワーに行く、
(=⌒▽⌒=)
利行
時計を見ると夕方6時過ぎ、
何か胃がもたれている用で、あまり食べたく無いが、
A=´、`=)ゞ
飲む前に何か食べないと、
( ̄_ ̄ i)
さっきKFC、ケンタッキーフライドチキンがあったな。
ヽ(;´Д`)ノ
と思い出した、友也腹越しらいに、
何か買ってくる言いながら車のキーを持つ、
σ(^_^;)
友也
お前一人で、大丈夫か心配そうに話し掛ける。
( ̄□ ̄;)
利行
大丈夫、何とかなるだろー部屋を出て、
車エンジンを掛けてモーテル駐車場を出で、
ケンタッキー向かいうため、車を進めた、
店に着き、店内の中に入り見回すと、
日本と同じ雰囲気、なんか安心した。
そうか、アメリカが本場だった。
どうも日本基準に考えてしまう私、
他にお客は、居ない、
注文カンターのメニュー睨でいると、
ロングヘアー黒髪の
ラテン系18歳位女性店員チョットキュートでかわいらしい、
私の好みのぴったりの女性だった。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ(☆。☆)
声を掛けられ、何で照れる自分が遠くから見える。
(#⌒∇⌒#)ゞ(///∇//)
ただ、注文聞いてるんだろが、
なに考えてんだこのバカ、そうだ、注文しなきゃ、
(☆。☆)
受付カウンターに写真付きのメニューを見て、
其れを透かさず見て、6ピースチキンを指差し、
ワンプリース、と注文、キュートな女性店員、
OK、多分何か他にいるのか話し掛けて来る。
何を言っている分からない、
(・・;)(゜д゜;)
(此処で何か話が出来たなら良い事かと妄想している私がいる)
(*⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒*)
私は、 ノー 又6ピースチキンを指差し、
ワンプリースと注文、彼女は、OK、OK、
と言いながらレジを打つ(かわいい声だ)
v(^-^)vv(^-^)v
利行
お金を支払い、
にっこりした笑顔をしながらチキン入った袋を渡してくれた。
この時ほど英語が話せない自分が情けなく感じた事は無い、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(´・ω・`)
駐車場に戻り車に乗り、大きなため息を着く、
あんなにかわいく綺麗な子が世の中に居るんだ~
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
私の頭の中は、車での帰り道、
彼女とクルージングデート、キュートで、
かわいらしい彼女と会話、
(´0ノ`*)(´0ノ`*)(-^□^-)
おお~、かなわぬ夢の妄想を暴走させながら
車がモーテルに着きエンジンを止めるが、
頭の中の暴走は、中々止まらなかった。
(☆。☆)( ̄▽+ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(=⌒▽⌒=)
つづく















