海外旅行で、困ったら tomodati sos -6ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

利行

友也なんとも成らないのかもう一度聞いてくれ。
A=´、`=)ゞ






友也 

もう一度受け付けに交渉に行く。

受付の黒人女性事務員がクレジットカードで、

確認出来れば限度額まで見てもらえるという話だ、

私はすかさずカードを出したがそれでは、

足りず友也のカード借りて、

金額入れずタックスを取られる。
( ̄_ ̄ i)







そんなこんなで数十分、

こんなで本当に総合病院の急患用なのか、

それにしても時間が掛かる前より、

痛みが強くなって着ている、

ラテン系の看護師がやって来て車椅子で、

老人を受付の奥に連れて行く。










利行

悪いがミネラルウォーターを持ってきてくれないか、
o(_ _*)o







友也 

チョット待っていろと、車から取って来て私に渡す。
(・・;)








利行 

持ってきたミネラルウォーターを

一気に飲み干す同時に汗が噴出してくる。

もうこの時の痛みは尋常ではなかった。

痛みで気が遠くなる。
(T▽T;)







その時ラテン系女性の看護師が車椅子を持ってきた、

私は、看護師と友也に肩を借り

車椅子に体を滑り込む用に座ると、

ラテン系女性の看護師が車椅子を、

押し受付の奥の扉を開け急患用治療室に入る、

友也は、中には入って来れない用だ。

部屋に入ると中央に赤い大きく丸い、

カウンター、ナースステーションに

為っていてその中にナースが何人も作業している。

そこを中心として放射線状にベットが10台、

頭を壁の方に向けて、並んでいる、

ベットとベットの間はカーテン一枚で仕切られている。

ナースステーションのカウンターから、

患者全員を見通せる用に成っている。

ベットは、2箇所空いていた、

その内の中央部分にあるベットに私は、寝せられた。










ラテン系女性の看護師 

何処が痛いのか聞いているようだ。
(ノ゚ο゚)ノ









利行 

右下の腹部を指差しペインという。
(@ ̄Д ̄@;)









ラテン系女性の看護師 

どのように痛いか聞いているのか、

私も女性の看護師が何を言っているか分からない。
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








利行 

刺すように痛いが、如何説明して良いのか分からない。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(・ω・ノ)ノ!








ラテン系女性の看護師 

言葉が通じなく困っている様子が分かる、
(@ ̄Д ̄@;)
看護師同士で私のベットの脇で話し合っている。







利行 

腹痛ため体を丸める。









ラテン系女性の看護師 

私の脈拍と熱を測りナースステーションに戻って行く。







つづく

午後一時過ぎにマイアミある総合病院に着く。








友也 

チョット待っていろ、

聞いてくると言って、マイアミ総合病院の中へ入って行く、

戻ってきて、

急患用の入り口が別にあるらしく、

総合病院急患用の駐車場に車を移動させる。

おい着いたぞ、歩けるかと、助手席のドアを開ける、
Oo。。( ̄¬ ̄*)
ドアが開いた音で私は、気が付いた。







利行 

一人で、歩けず友也の肩を借り腹部を、
(((( ;°Д°))))!(´Д`;)
押さえて歩き出すが総合病院の

急患用入り口まで距離が約三十メートルが無性に感じる。

両開きのドアを開けて中に入る、

十帖程の広さに床は薄いオレンジ色、

壁は白壁の様だった。

際に長椅子が二脚そこに白人の老人一人が腰を掛けている、

正面に受付その直ぐ脇が廊下に成っている、

私は、老人の隣の長椅子に横たわる。

私達が入ってくるのに気が着いた、

ラテン系女性の看護師が寄ってくる。

私たちに話し掛ける看護師、








友也 

昨日の夜から私が、お腹が痛いと説明している。
(;^_^A(-。-;)










ラテン系女性の看護師、

受付の奥へ戻っていくと少しすると、

白人の看護師がやって来た。

その白人女性の看護師が私たちに、

外国人だから身分証明書と、

保険等が有るならば先に出してほしいと言って来た。









友也 

お前、パスポートと保険証書何処に入れた。 





利行 

スーツケース中の脇にポケットがる、

そこにセカンドバックが有るからその中に全部入っているよ。
(-。-;)(-。-;)(-。-;)(-。-;)






友也 

白人女性の看護師に書類を今持ってくる言って、

車にセカンドバックを取りに行く。

友也が戻ってきて、私にセカンドバックを渡す、

痛みを押させつつ中からパスポートと、

保険証書を白人女性の看護師に渡す。
(-。-;)









白人女性の看護師 

パスポートと保険証書を確認するから、

此処で少し待つようにと話をしている。






利行 

痛みをこらえながら友也、痛いって英語で、何ていうんだ。
(。>0<。)





友也 

ペインだ。
(ノ゚ο゚)ノ






利行 

苦しみながらペインだな、分かった、まだなのかな~







友也 

受付に聞きに行く、

何やら保険会社と連絡が取れなくて、

話が長引いている用だ。








利行 

何でもいいから早く見てほしいと願っているが、

余りにも痛みがひどくて何か意識が薄らぐ。






友也 

戻ってきて私に話す。

この総合病院に日本人が来たのは、

初めてだし、保険の証書もほとんど日本語で分からない、

書類に書いているボストン支店に、

電話をしても誰も電話に出ない。

支払いが分からない以上治療に手を着けられないらしいぞ。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚









利行 

お金の保証が無いと診てもらえないのか、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
保険を値引いたせいでダメになったのか、

がっかり、痛みが強くなってきた。
((゚m゚;)((゚m゚;)((゚m゚;)









つづく

友也 

どっちにしろチェックアウト、

しなきゃいけないんだからモーテル事務所又行って見るよ、

先にチェックアウトしなくちゃ、
(ノ_-。)
あの親父居るかなと、部屋を出る。
(。・ε・。)








利行 

モーテルを出るため、
( ´(ェ)`)
痛みを抑えつつ荷造りを終えて部屋で待つ。
(_ _。)









友也 

どうにかチェックアウト出来たから、
(-。-;)
さっき行ったスーパーマケットのレジいる、

黒人女性にもう一度聞きに行こう、と言い、
(゚_゚i)
車にスーツケースを積み込む友也。







利行 

腹痛を抑えながら車の助手席に乗り込む。
(x_x;)









車で、モーテルを出で、スーパーマケットに向かった。






利行 

ドクターヘリでマイマミまで、
(´・ω・`)
一人運ばれても言葉も通じないしとにかく不安だよ、

悪いが何とか車で行こうよマイマミの病院まで頼むよ。
(´・ω・`)








友也 

スーパーマケットのレジいる黒人女性に、

又来るっていてあるから地図に総合病院の場所を印して貰おう、

と駐車場に車を止め

友也スーパーマケットの中に入って行く数分後に出で来た。

その後ろから黒人女性心配そうに、ついて来た。
Σ(゚д゚;)









黒人女性 

私の姿を見てドクターヘリでマイマミの、

総合病院に行った方がいいと心配そうにいてくれた。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








友也 

そうした方が好いじゃないかと言う、

お前本当に大丈夫なのか、車で病院まで、

四時間は掛かるぞ、私の顔は相当青白いのだろう、
(  ゚ ▽ ゚ ;)(=◇=;)








利行

熱もあるのか、冷や汗も出る、
(((( ;°Д°))))(@Д@;
痛みを抑えながら四時間ぐらいで着くなら我慢出来るよ、

ドクターヘリでどの総合病院に行くか分からない、
ヽ(;´ω`)ノ
それこそ大変だもし二人乗れても

レンタカーが帰せなくなるそんな心配をしながら、
(゜д゜;)
心配してくれてありがとう車で行っても

大丈夫と黒人女性に伝えてと、友也に言う
(-。-;)







黒人女性 

心配そうな顔をしながら、
( ̄_ ̄ i)
OKと言いながらスーパーマケットの中に消えて行く







利行 

友也マイアミの総合病院の場所は、わかった。
(・・;)m(u_u)m






友也 

地図に印してもらったから大丈夫と言いながら

スーパーマケットの駐車場から車を出す。
σ(^_^;)






利行 

今日ダイビングに行けなくなって悪いな~
m(_ _ )m
(あ~イセエビが消えて行く)
( ̄_ ̄ i)








友也 

もう気にするな、海は、無くならないから、
(・・;)( ̄_ ̄ i)
大丈夫だよ、其れよりお前、

相当顔色が悪い気がするが、
f^_^;
これから四時間は掛かるぞ、我慢できるのか本当に?
(・・;)







利行 

そのぐらいは、大丈夫だよ、
o(^-^)o
(本当は、直ぐにでも病院に行き診て貰いたい痛さだった)
(´・ω・`)
とシート倒し横に蹲る。食あたりでは無いし、

何が行けなかったのか分らない、

キーウェストまで来て最後に病気かよ、

情け無い、
(´・ω・`)
車の窓から外を見る、

オーバーシーズ・ハイウェイを北上している。



この青い海と空に白い雲、おさらばだ。
(´_`。)
ダイビングでマナティーと言う哺乳類の珍獣とだけは、


出会いたかったな、マナティーさらば、
( ´(ェ)`)
と思いながら、腹はどんどん痛みが、

激しくなっていく(友也には大丈夫と言う)
(*^▽^*)





友也 

おい、調子はどうだ、大丈夫か。
(  ゚ ▽ ゚ ;)







利行 

どうにか大丈夫だよ、
(  ゚ ▽ ゚ ;)
痛みに波があるようだ少し落ち着いている、

水を飲み少し口に含んで気を失っていた。
( ̄ー ̄)







つづく

数時間後、腹が何だか苦しいと起き出した。
(@Д@;
私は、日本から持ってきた胃腸薬を、

残り全部飲み込んだのに腹痛が中々止まらない、
(((( ;°Д°))))
痛みで、寝むれない、

友也を起こそうかと思ったが夜中でどうにも成るわけではない、

酒を飲んで、酔いで痛みを消そう、
!(´Д`;)
と思いテーブル上に置いてある栓がまだ開いていない、

ジャックダニエル手に取り、

グラス三分の一位注ぎストレートで、

一気に口に流し揉む、

やはりストレートだと喉が焼ける感じだ、
。(;°皿°)
明日は、最後のダイビングだし友也に迷惑掛けられない。

空になったグラスに、

又ウイスキーを注ぎ飲み干す。これで結構酔う筈だ。

まだお腹の痛みが無くならない。
(@Д@;
痛みが無くなるまでウイスキーを煽り続ける。

結果ボトルを一人で、一本飲んでしまった。
(@Д@;
酔いで多少痛みが和らいだ気がし、

そのままベットに入り込み、

痛みがやわらぐのを待っていた。

あれだけ友也に体調管理に、

注意していた私が、体調不良に成ってしまった。

痛みで、冷や汗を掻いている、
(^_^;)
そのままの状態で、数時間朝がやってきた。

なんでこんなことになるんだ。

私は、まさかこの日に緊急に手術をするとは、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
知る良しも無かった。







友也 

おくびをしながら起き出した、利行もう起きていたのか、
(@ ̄Д ̄@;)







利行 

チョット、腹が痛くて、
(゚_゚i)









友也 

利行顔を覗き込む、お前大分顔色悪いぞ、大丈夫か?
(@ ̄Д ̄@;)









利行 

(友也に心配掛けたくないため)、休んでいれば直るよ。
(^▽^;)







友也 

お前このウイスキー一本全部飲んだのか?
Σ(・ω・ノ)ノ!






利行 

痛みが消えると思って飲んだ。
(´・ω・`)





友也 

バカだな~ 本当に大丈夫、心配そうに言う。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






利行 

大丈夫、いや大丈夫じゃない、

悪いが痛みが消えない、

俺は、ダイビングに行けそうも無い、悪いな~
m(_ _ )m









友也 

そんなの気にするな、チョット、

待っていろ言って部屋を出た。
( ̄□ ̄;)




モーテル事務所に行って、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
医者何処か聞いてくるから、と言い部屋を出て行った。

モーテル事務所に行くも人が居なく、

友也は、近くのスーパーマケットに行きレジの、

黒人女性に聞く近くに病院あるか聞く、










黒人女性 

小さい個人病院あるが外国人を診るには、
(@ ̄Д ̄@;)
キーウェストには無いですよ、

総合病院は、マイアミに行かないと無いですよ。
( ̄□ ̄;)












友也 

緊急の場合如何する。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






黒人女性 

ドクターヘリがあるから直ぐ来るけど、

急病人なら直ぐ呼ぶけど、と友也に聞く、
(ノ゚ο゚)ノ(@ ̄Д ̄@;)








友也 

チョット待ってください本人に聞いてきます。

言い部屋に戻って来た。

利行
ドクターヘリで、マイマミまでヘリコプターで、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
総合病院に行かないとダメみたいだ。
( ̄ー ̄;
と私に話す。







利行 

エ~ キーウェストには、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
近くに行ける病院無いの、
(@ ̄Д ̄@;)
ドクターヘリで、マイマミまでヘリコプター、
(ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ
そこまで大げさにしなくていいよ、大丈夫だよ。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚











つづく

船が港に着き、帰る仕度をして船外に出て、
( ̄▽ ̄)=3
船長とラテン系若者に握手をしてクルーザーを後にする。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
私の片手には、

先ほど釣った魚と氷が入ったビニール袋を車に積み込み、

歩いて二人で、ダイビングショップに行く、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ショップ空いていた、中に入ると結構お客さんで賑わっている。







利行 

このショップは、
(=⌒▽⌒=)
結構お客さん来ているね~

相当忙しそうだけどこのショップで、

ダイビング出来るのかな~






友也 

潜れるかどうか、

受付に言って聞いてくるよ、言い、
( ̄▽+ ̄*)
人をかき分けて店の奥の受付に行く。






利行 

店内散策するが、

今まで入ったショップと余り変わらない用だ。
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
これと言って目ぼしい物は、見つからない。

思いながらも店内ふら付く、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
友也ショップ人と話が終わり戻ってくる。






友也 

今日は、ツアーが一杯でダイビング出来ない明日は、
( ゜∋゜)
余裕が有るから朝七時にショップに来てくれと、

肩を落としながら私に伝えた。
┐( ̄ヘ ̄)┌( ・(ェ)・)

明日は、午前中だけで二本潜れるらしい。
(=⌒▽⌒=)








利行 

じゃ~

そうしようよ、

今日は、一杯何だからしょうがないよ、

明日は、潜れるんだから、そうがっかりするなよ、
(=⌒▽⌒=)









友也

そうだな、明日の予約してくるよ、
(=⌒▽⌒=)








ダイビングの予約をして二人は店を出て車に乗り込む。






利行 

車を走らせながら、今日は、後は、

部屋で宴会してゆっくりしてようぜ、
(≡^∇^≡)
せっかく取った魚もあるからさ、

と言いながら目の前に見えた。

スーパーマーケットの駐車場に車を置き二人で、

スーパーマーケットに入りカートを押して歩き出す。

店内は結構な広さだ、
(ノ゚ο゚)ノ
売っている物も全てアメリカンサイズで、量が多い
(ノ゚ο゚)ノ







友也 

ワトワイザービンビール6本入りを2ケースと、
o(^-^)o
ジャックダニエルを1本カートに入れる。









利行 

こんな所に醤油何か売っているかな半分期待せず、
(@ ̄Д ̄@;)
調味料置き場の棚を探す。

棚の片隅にキッーコマンの醤油ソースがあった。
(ノ゚ο゚)ノ
良かった、これで刺身が食える。






友也 

醤油あったんだ、

もう世界の調味料に成っているのかな~、つぶやく
(ノ゚ο゚)ノ







二人は、 

その後ミネラルウォーター、オレンジジース、
o(^-^)o
スナック菓子をカートに、
o(^-^)o
突っ込みレジに進み会計を済ませ、
o(^-^)o
店を出て、車に乗り込みモーテルへ向かう。











利行 

二本潜れるんだ、イセエビ取れるかな、
(=⌒▽⌒=)
そうだイセエビを入れる網買ってその網を逃げる場所に置き、

イセエビを追い込んで網にひっかっかれば、好いんだ。          (☆。☆)








   
友也 

お前は、本当に魚を取ることが好きなんだな~
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚






利行 

せっかく買ったシュリンプゲージもあるし、
o(^-^)o
友也、狩猟本能だよ、イセエビお前だって食べたいだろう。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)









友也 

そりゃ~ 有れば、食いたいよ。
(⌒¬⌒*)









つづく