海外旅行で、困ったら tomodati sos -5ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

急患用部屋を抜け、

数十メートル廊下を通り抜けてゆき、

突当りのエレーベーターに乗り込む、

ドアが閉まりエレーベーターは、

上がっていた。

目的の階に着き私を乗せたベットは、廊下に出る、

その先にのガラスの両開きドアに入っていくと、

奥のステンレスの両開きドアが開いた時、

冷たい風と消毒薬の臭いがした、

その部屋の中央に運ばれると、

看護師と医師だろうか合計6人で掛け声掛けて、

私をベットから手術台に移した。

手術室は四十畳ほどの広さだろうか、

壁は白いタイル張り、

色々な医療道具と機械が目に入った。

言葉も通じなく、もうこの時は、

まな板に乗った鯉の状態だった。

手術室は、私に取って非常に寒く感じた。

ラテン系女性の看護師手足にタオルを、

乗せてくれている少し暖かく成って来た。

腕には、ちくり、と点滴を刺し始め、

心拍計か何か胸に付け機械音が、

ビー、ビー、リズム良く鳴っている。

この音を聞いた時、御爺ちゃんが、

危篤の時、病院で、夜中中聞いた事が頭を過る。

手術用のライトが点灯した。

明かりがまぶしい、

そこに覆い被さる様に帽子を頭にメガネをして、

マスク掛けて、ラテン系男性医師、メガネの奥から、

にっこり笑い顔で、私にスペシャルドクターと言っている。

その時のラテン系男性医師笑顔が、
(=⌒▽⌒=)
今でも脳に似浮かんでくる。

私に酸素マスクを掛けた、

その笑顔が薄っすらと意識の中から消えて行く、

そこから数秒で意識は無くなった。

全身麻酔で約五時間の手術であった。








利行 

微かに何か聞こえる、

何だろう誰かが呼んでいる、

意識が朦朧としている、何で呼んでいるのだろ。
(@ ̄Д ̄@;)







友也 

大丈夫か、大丈夫か利行、
σ(^_^;)
大丈夫か利行、と聞こえる、何度も繰り返し言っていた。
σ(^_^;)






利行 

何でだろう、友也が呼んでいる、
(-。-;)
どうして呼んでいるのだろう、

朦朧としている中、
(-。-;)
意識が少しずつ戻り目を開けると、

友也が其処にいた、俺は、如何したんだろう、

医療機械の音が聞こえる、何が大丈夫何だろう。
(-。-;)





友也 

目が覚めたか、どうだ、大丈夫か、  
A=´、`=)ゞ





利行 

次第に気づく、俺は、そうだ手術をしたんだと、
(@ ̄Д ̄@;)
やっと気づく声を出そうとしても声が出ない、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
意識が少し戻ってきた、
(*_*)
自分自身を見ると体中チューブだらけで動かせない、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(*_*)
酸素マスク付いている。
(@_@)






友也 

私が目を開けたときホットする、

気が付いたか、手術は、うまく行って心配無いらしいぞ、
o(^-^)oo(^-^)o






利行 

うなずく、意識はまだ大分朦朧賭していた、
(@ ̄Д ̄@;)
ただ天井を見る事ぐらいしか出来ない。







友也 

私が目覚めたのを確認して親が心配しているから、
( ̄_ ̄ i)o(^-^)o
電話してくるぞと言い部屋を出る。






利行 

うなずく、此処は何処だテレビが上から、
(@ ̄Д ̄@;)
吊るされているのが見える。

病棟なのかと思い又寝てしまう。
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄ρ ̄@)zzzz






友也 

私の両親に電話する。もしもし友也ですけど、







父親 

もしもし 友也君、どういう状況だ。
( ̄_ ̄ i)





友也 

手術は成功したそうです、本人も起きました、大丈夫です。






父親 

ありがとう、お金は、大丈夫か、それと何か必要なものがあるか、
A=´、`=)ゞσ(^_^;)






友也 

病院は、保険が利くのでお金は、大丈夫です。

必要なものは、これと言って無いです。

又何かあれば連絡します。








父親 

本当にありがとう、言い電話を切る。
(ノ´▽`)ノ






友也 

実家に電話手術は成功したと内容を説明した。
A=´、`=)ゞ(-。-;)
友也親 ほっとした様子で、

私が直ってから一緒に帰って来る様にと釘を刺していった。
( ̄_ ̄ i)(・・;)






利行 

どの位の時間がたったのだろうか、

目が覚めた、室内を見回すと個室、

大きな個室だな思いながら体を動かそうと、
o(・_・= ・_・)o
痛みが走る意識がはっきりして来たら余計痛くなって来た、

まるで、火鉢で、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ̄□ ̄;)
切った腹部を押し付けられている様な痛みが走ってくる。
(((( ;°Д°))))
手元にナースコールボタンがあった、直にボタンを押していた。



看護師の声だろうか聞こえた、

でも声が出せない、

数分後白人の女性看護師が来た。
o(^-^)o
ゴム手袋をして入ってきた、

点滴の管に何か注射している。

そうすると痛みが薄れて意識が無くなり朝まで寝てしまった。








つづく

友也 

実家に電話して、私の盲腸が破裂したために、
(゜д゜;)
緊急手術行う内容を説明したら一緒に行ったのだから、

私が直るまでは、一緒に居て帰って来いと言われたらしい。 

今度は、私の両親に電話をする。
(@Д@;




今度は父親が電話に出る。もしもし
(@ ̄Д ̄@;)






友也 

もしもし友也ですけど、
(・・;)





父親 

今回、内の息子が迷惑掛けて申し訳ないな、
m(u_u)m





友也 

いいえそんな事無いです。
(-。-;)






父親 

息子は、それでどんな感じかね、
( ̄_ ̄ i)





友也 

盲腸が破裂したために、緊急手術を行うという事です。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)
今手術の準備中で、これから手術だそうです。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚







父親 

大丈夫そうか、もしダメなら直ぐに行くけど、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
友也君の親も行くなら一緒に行くっていているけど、どう何だ。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






友也 

大丈夫です。手術が終わったら又電話します。
(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)








父親 

分かった、じゃー頼むねと電話を切った。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)







アメリカのマイアミに私の両親と友也の親は、
((゚m゚;)((゚m゚;)((゚m゚;)((゚m゚;)((゚m゚;)
この時、現地に行く準備を進めていたらしい。






利行 

ラテン系女性の看護師から厚い書類とポールペンを渡された。
(@ ̄Д ̄@;)
初めての海外の個人旅行で、

初めての手術がアメリカのマイアミ、

この総合病院も日本人は、

私が始めて、言葉が通じない人間も始めてみたいだ、
(@ ̄Д ̄@;)
今は、不安で一杯、お腹の痛みがMAX状態だった。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






 
ラテン系女性の看護師

その書類の空欄を指で指し、
o(^-^)o
そこにサインをする様私に指示をする。
o(^▽^)o









利行 

説明されても分からないし、
A=´、`=)ゞ
何を書いているのかも分からない、
A=´、`=)ゞ
多分手術中事の承諾書だろうと思いつつ、

何箇所もサインをしながら本当に、
(@ ̄Д ̄@;)
大丈夫だろうかと心配して、

もしかして此処で死ぬのかと思っていた。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)
ベット共にも説いた場所に移される、

未だに薬も注射もしてくれない。

とにかくお腹かがずきずき痛む、

時間が非常に長く感じている。
(@_@)(*_*)
一体私の体は、どうなっているのだろう。








看護師たちが私の側にやって来た私の顔見て、
(≡^∇^≡)
にっこりする。

私は、痛くてにっこり出来なかった。

私を乗せた、ベットゆっくり動きだした。








つづく

利行 

今は、自分でも病名分からないし、

何で手術するのか、分からないんだ、
(@ ̄Д ̄@;)
(自分でも何で緊急手術しなければいけないのか意味不明まま、

言葉が分からず不安と恐怖が入り混じっている)
(((( ;°Д°))))∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








友也 

とにかくお前の、両親に電話をしてくるからなと、
(^▽^;)
部屋を後にする。

日本に電話を掛ける、日本に居る両親、

多分夜明けの時間だろう、
(-。-;)







母親が電話に出る。

もしもし







友也 

もしもし、友也ですけど。







母親 

こんな朝早くから、友也君如何したの、







友也 

私がマイアミで手術しなければならない、
(^▽^;)
事を説明して直ぐに帰国が出来ない事を伝える。





母親 

なんで手術するんですか、大丈夫ですか、と尋ねる。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚





友也 

まだ内容は、はっきりしないみたいですが、

大丈夫だと思います。
(´・ω・`)
一応マイアミ総合病院の電話番号伝え、

状態が分かり次第又直ぐ連絡しますと電話を切る。

自分の実家にも同じ内容を報告すると、

分かり次第連絡を入れるように言われた。

飛行機のチケット変更まだ間に合うかなと、空港に急ぐ、
A=´、`=)ゞ
空港の受付カンターで、

飛行機のチケット変更を仕様とするが

本人も何日に変更すれば良いか分からない、
A=´、`=)ゞ
内容を細かく説明できず、

約一時間掛かり航空会社社員から
(-。-;)
マイアミの総合病院に電話をして、

やっと納得してもらう。

レンタカーの延長はスムーズに行き総合病院戻ってくる。
( ̄ー ̄;





両親 

心配で、知り合いの中学校の英語先生を家に呼び、

マイアミの総合病院に電話をして、

担当医師を出してもらう。

ラテン系の担当医師が説明する、

が中々通じない、

担当医師スペイン系訛りがかなり強い、

英語らしく分かりづらい、
(@ ̄Д ̄@;)
とにかく緊急に手術しなくてはならない、

ただそう難しい手術ではない、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
と言う事と英語の先生が両親に説明する。
( ̄□ ̄;)








アメリカでも、南部訛り、東北訛り、ラテン系訛り、

スペイン系訛り、国土が広い分、方言や、

訛り、イントネーションの違い、言い回し、

など日本の方言みたいに英語にも結構有るらしい。








友也 

ナーススーステーションの受付に行き、

私の事を事務員に聞が内容あまり分からない、

そこに迫ほど居たラテン系女性の看護師が居た。

透かさずそのラテン系女性の看護師に声を掛ける今、

彼は、どうなっていますと聞く、
A=´、`=)ゞ




ラテン系女性の看護師 

今は、そこで手術の待機中ですよ、







友也 

なぜ手術をするのか原因は、なんですかと聞く。
(゜д゜;)





ラテン系女性の看護師 

盲腸が破裂した用です。
ヽ(*'0'*)ツ





友也 

何がバーストしたのと首をかしげる、
(@ ̄Д ̄@;)
ラテン系女性の看護師が言っている意味がよく分からなかった。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







ラテン系女性の看護師 

友也のお腹に指を当て其処を押しながらバーンといった。
(@ ̄Д ̄@;)




友也 

私の盲腸が破裂したという事を始めて知りかなり驚いた。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
(結構危ない状態で大変だったと築く)






利行 

まだ私は、知る由も無かった。
(@Д@;A=´、`=)ゞ
(もうこの時は、結構危険な常態だったらしい)








つづく

私は、ナースステーション脇にベット共に移動させられ、
(゜д゜;)( ̄_ ̄ i)
ラテン系女性の看護師が私に電話の受話器を渡す。

意味不明のまま受話器受け取りおそるおそる話す、
(゜д゜;)
もしもし、もしもしと言葉が帰ってくる。
(゜д゜;)
相手は日本人だ心の中で言葉が通じると、
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
安心しながらも頭の中は朦朧としている。





鉄板焼きオーナー 

病院から連絡があって通訳してほしいと言われました。

緊急性を要する、診たいですよ、

先生からあなたは、

直ぐに手術をしなければ命の危険が、

あるからと言う事です、

とにかくこれから緊急手術する前に、

色々な書類にサインをしてくださいと先生が言っています。







利行 

それを聞いて、
(@ ̄Д ̄@;)
朦朧している頭の中が余計白くなり何も考えられなくった、
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)
もうこの時は、何の手術なのかとか、

何で緊急手術なのかは、聞くことが頭に入らなかった。
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ









鉄板焼きオーナー 

大丈夫ですか、大丈夫ですか、大丈夫ですか、
(  ゚ ▽ ゚ ;)( ̄□ ̄;)
声が聞こえて来てわれに帰った。
\(゜□゜)/









利行 

あ、すみませんでした、マイアミに、
(-。-;)
お住まいしている、でいるの出すか、と私が訪ねると、
(゚_゚i)






鉄板焼きオーナー 

私は、こちらで和風の鉄板焼きのレストランを経営していいます。
(*^.^*)(*⌒∇⌒*)






利行 

マイアミに和食の鉄板焼き屋さんは、
(;´▽`A``
何軒かあるのですかと聞く、










鉄板焼きオーナー 

マイアミには内、一軒ぐらいしか店はありません。
( ・(ェ)・)







利行 

そうでしたら私は、そこの店に食べに行きましたよ。
(☆。☆)





鉄板焼きオーナー 

それでは、内店で食あたりに成ったのですか、と驚いて言った。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・;|||





利行 

いいえ食あたりでは無いと思います、

何日も前に食べに行ったので、それは違います。
( ゜∋゜)



鉄板焼きオーナー 

電話口で、ほっとした様子だった。
ε=(。・д・。)





利行 

レストランの食事は美味しかったです。 
(⌒¬⌒*)





鉄板焼きオーナー 

それは、どうも有難うございます。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o






利行 

この当時輸血でエイズになる可能性あるのを

聞いていたので、

輸血でエイズと言うことが頭の中を占めていた。
(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)
私は、受話器で輸血はしないでほしいと、

伝えてくださいと、

鉄板焼きオーナー言い、看護師に受話器を渡す。







ラテン系女性の看護師

OKと言い私に受話器を帰す。
o(^-^)o






鉄板焼きオーナー 

輸血は、しないよう先生に伝えてくれる、

という事です其れを聞いて少しホットした。
( ̄∇ ̄+)
鉄板焼きオーナーに友人が、

急患用病室の外に居るんですが、

この事を家族へ連絡して貰いたいので、

看護師に友人を急患用病室に、

呼んで欲しいと頼んでもらえますか。 
(・・;)(・・;)






鉄板焼きオーナー 

いいですよ分りました。
o(^-^)o






白人女性の看護師に受話器を渡す。






利行 

緊急手術したら、もう直ぐには、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
日本には帰れない、友也に説明しなくては、
(゚_゚i)






白人女性の看護師から受話器受け取る私









白人女性の看護師

何とか納得してくれて、急患用病室の外へ友也を呼びにいく、






利行 

通訳してもらい色々とありがとうございましたと電話で、

鉄板焼きオーナーお礼を言い電話を切った。  
(-。-;)A=´、`=)ゞ





友也 

白人女性の看護師に呼ばれて私の側に来て、

大丈夫か、如何した、と友也が声を掛けて来た。
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






利行 

腹痛を抑えつつ、

此間行った和食鉄板焼きオーナーが今電話で通訳してくれて、

これから直ぐに。手術しないとダメらしい、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(´・ω・`)
直ぐ帰れそうに無い家に連絡しといてくれ、
(´_`。)o(_ _*)o
わるい友也
m(u_u)m





友也 

病状何、なんで手術するんだ
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)!!
(話を聞いて、かなりの動揺して話しをてる友也だった。)











つづく

突然、隣のベットが、騒がしくなった。
(・・;)
白人の医師と黒人の看護師来て騒いでいるように見えた、

それから数分後静かに成り、

カーテンがゆれて隣が見えた時、

黒い体に頭から白い布が掛けられていた。
(((゜д゜;)))
外からは泣き声が聞こえてくる家族だろうか、

その隣の人を看護師たちがベットのまま何処かへ運んでいった。

又室内が慌しくなった。

他の人が亡くなったみたいだ。
(((゜д゜;)))((゚m゚;)(・・;)
何処かに遺体が運ばれて行く、

空いた場所には、新しいベットが持ち込まれた。

それを見ていた私は、人がまじかで死んだのを始めて、

目の当たりして、

言葉が通じない世界で余計に恐怖と不安を感じさせた。
(・・;)(((( ;°Д°))))((゚m゚;)






今度は、ラテン系二十歳前後男性が両手を後ろで、

手錠でつながれ片腕から血を流し、
(@ ̄Д ̄@;)(@Д@;
その後ろに警官二人と一緒に中に入って来ると、

直ぐに別室に入って行く。








利行 

え~銃撃戦でもあったのかと、創造する。
( ̄_ ̄ i)(-。-;)




ラテン系の看護師が側に来て保険証書、私に見せてOKと言った。
┐( ̄ヘ ̄)┌






利行 

連絡が、取れて保険は、

大丈夫だと言いに来たのだろう、と思いホットした、

でも何時、見てくれるのだろうと心配していると、

ラテン系男性の先生が来て私のお腹に聴診器当て、

問診しながら私に何か質問している。

だか私は何を言っているか分からない駄々、

ペイン、ペイン連発する私、
・°・(ノД`)・°・Y(>_<、)Y
ラテン系男性の先生も言葉が通じず困った、
┐( ̄ヘ ̄)┌
様子で私を見ている。



ラテン系男性の先生

看護師に何か指示を出す。

女性看護師たちが私の乗っているベットを
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
急患用部屋から運び出す、
\(゜□゜)/
私は、何処へ行くのか、

何されるのと不安だらけで意味不明、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
それに痛み重なる。

廊下を数十メートル移動して扉を開けて部屋に運ばれる。

部屋には、レントゲンの機械があった。
(@ ̄Д ̄@;)
レントゲンを取るのかとやっと分る私、

ラテン系女性の看護師にガウンを渡され、

着替えてレントゲンの機械に乗るよう、

ジェスチャーしてくれて分かった私は、
(=◇=;)
OKと言い痛みを抑えながら、

看護師に手伝って貰い着替えてレントゲン機械に乗る、

看護師が私の体の位置を変える度痛みが走る、

看護師がスットプ言い、

数枚のレントゲンを取り終わると、

痛みで直ぐにベットに寝込む。
(・_・;)(((( ;°Д°))))(@Д@;



女性看護師

私が乗っているベットを廊下に出して元いた場所に移動する

ラテン系女性の看護師が私の片腕にビニールで出来た、

バーコド付の腕輪を付けると今度は、

注射器を持っている。

私は、痛み止めを打ってくれるのかと思ったが、

期待はずれで、
A=´、`=)ゞ
ラテン系女性の看護師が私から血を取る

ジェスチャーをしている、

何だ血液監査かと片手をナースに差し出す。

おしっこがしたくなってきたが、伝えられず我慢する、

あまりにもの痛みで気が薄れていく、今度は何、何処へ、
(((( ;°Д°))))。(;°皿°)(°Д°;≡°Д°;)







つづく