海外旅行で、困ったら tomodati sos -4ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

少し経つと、ラテン系の女性看護師が、
(=⌒▽⌒=)
点滴の大きな袋を持ってハーイと言って病室に入ってきた。
o(^-^)o




利行 

元気なくハーイ答える。
( ̄_ ̄ i)






ラテン系の女性看護師 

無くなりそうな点滴の袋交換し、

鼻から繋がっているチューブ先にある袋、

多分からだの中から出血した血、

異物を吸い取っているのだろう、

見ると黒ずみかがった血と黄色身かがった、

液体が交じり合っていた袋と、

尿が入った袋も交換して、病室を出て行った。






利行

テレビを消して少し寝ようと思ったら今度は何だ。
Zzz…(*´?`*)。o○∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





白人の女性看護師一と、
o(^-^)o
人黒人の女性二人計三人病室に入って来る。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
これから何が始まるか不安な私、

看護師一人がシーツを持っている、

今度はシーツ交換だ、

俺まだ動けないのに私の寝ている、

ベットの脇に簡易ベットを寄せ看護師三人で、

シーツごとワン、ツー、スリー声を掛け移動させる、

動いた時、痛みを感じる、
((>д<))\(゜□゜)/
シーツ類を全て交換すると又声を掛け合い、

元居たベットに戻された。

最後に古い敷きシーツを私の体を浮かして、

取り終えた三人の看護師は、

バーイ言いながら病室を出て行った私は、

まだ熱が有るようで、少し気疲れて数時間寝てしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
目が覚めるも、友也はまだ帰ってきていない。

ベットのリモコンを、おそるおそる上体を、

起して行くさっきの角度まで上体を上げるが痛みは、

襲ってこない鈍痛ぐらいで、ホットした。
(゚_゚i)( ̄_ ̄ i)
もう少し上体起す激痛が走り上体を、

痛くないとこまで直す数十分、時間を置いて、

又ベットのリモコンを少し押す、

上体を少し起し上がるが痛いが、

耐えられそうな痛さだ、
( ̄_ ̄ i)
そのまま我慢していると少しづつでは有るが痛みが、

薄れていくような気がした、
(-。-;)(゜д゜;)
こうやってリハビリすればいいんだ、

リハビリの遣り方がやっと分った私であった。

リモコンでテレビを付ける、
( ̄_ ̄ i)
チャンネル回すも言葉が分らず全て意味不明この時、
A=´、`=)ゞ
少し安心したせいか、無性に孤独に感じ、

寂しさがこみ上げて来た。
(´・ω・`)(´・ω・`)
それから数時間、上体を起していたが、

やはりまだ疲れる、まだ熱もあるようだ、

ベットをリモコンで元に戻し眠りに付いた、
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
夕方検診に来たみたいだが、

寝ぼけていて、おまり記憶が無い、

その後友也が病室に戻ってきた、

私は目が覚めた、お帰り、ベットの上体を少し動かす鈍痛程度だ。
Zzz…(*´?`*)。o○






利行 

友也、何処へ出かけてきたの。
o(^-^)o




友也 

前に来たときのホームステイ先に、
(=⌒▽⌒=)
顔を出して挨拶して来た、
ヾ(@°▽°@)ノ
それと学校にも言ってきた懐かしかったよ。
(* ̄Oノ ̄*)






利行 

ホームステイ先は、近いの。
o(^-^)o





友也 

此処から車で一時間半ぐらいだよ。
o(^▽^)o(*^ー^)ノ





ラテン系男性医師 

其処に病室にノックをしてハーイと言いながら、病室に入ってきた。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)





利行 

診察に来たと思い、ベットを真っ直ぐに直す。
A=´、`=)ゞ( ̄_ ̄ i)





ラテン系男性医師 

お腹を見て少し触る、押されると少し痛み私は、顔をゆがめた、
( ̄_ ̄ i)(@Д@;





ラテン系男性医師 

体調は、大分良くなった診たいだね、

ファートカムアウトといっているみたい ?
( ̄ー ̄)






利行 

友也、先生は、何言っているの?
( ̄_ ̄ i)







友也 

オナラが出たか聞いているんだよ~
A=´、`=)ゞ




利行 

ノーガスと言うと分かった見たいだ。 
(-。-;)(・・;)





ラテン系男性医師 

OKと言い病室を出て行く。
o(^-^)o








友也が何か話しをして、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
声を掛けて来ているが、
(=⌒▽⌒=)
まだ熱が有るせいか、私は眠くなり寝ていてしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz










つづく

緊急手術をしてから三日目の朝





翌朝白人の女性看護師

ハロー言いながら病室に入り定期健診に来た。
(=⌒▽⌒=)
友也も寝起きの顔でハローと答えている。
Zzz…(*´?`*)。o○





友也 

白人の女性看護師に此処から歩いて、
(。-人-。)
朝食が出来る場所が有るかたずねている。






白人の女性看護師 

私の定期健診をしながら話す、

直近くにパンケーキ美味しい店があると答える、
o(^-^)oo(^▽^)o
道を聞いている友也
(。-人-。)






白人の女性看護師 

その店の場所を教えた後に、

友也に夜8時以降は、今は外出しない方がいいと言われる。
(・・;)





友也 

なぜと聞く?
(・・;)






白人の女性看護師 

昨日も近くで銃撃戦が有って最近の、

マイアミは、警察と麻薬カルテルが戦争中で、
σ(^_^;)(゜д゜;)
非常に危険という話である。
(  ゚ ▽ ゚ ;)





友也 

頻繁に有るのと聞く、
(@ ̄Д ̄@;)






 
白人の女性看護師 

最近は、結構頻繁にあります。
ヽ(*'0'*)ツ





友也 

直ぐ其処に警察署が有るのに危険なの聞くと、
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ










白人の女性看護師 警察署が側に有ろうが、
(@ ̄Д ̄@;)
無かろうが、あまり今は、関係ないし危ないですよ、
(@_@)
と言いながら病室を出る。








利行 

今、何は話していたの、友也、
(・・;)






友也 

近所に美味しいパンケーキ屋があるんだって、
(⌒¬⌒*)
朝食を食いに入ってチョット出かけてくるよ。







利行 

食べれて、羨ましい~な~
(⌒¬⌒*)






友也 

それと今、警察と麻薬カルテルが戦争中らしいぞ。
(-。-;)( ̄_ ̄ i)






利行 

え~ じゃ~ 昨日の夜、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
聞いたのビストルの音だったの、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
目の前警察署それに此処は、街中じゃないのかよ、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚





友也 

昨日本当にそんな音していたの、へ~
(@ ̄Д ̄@;)





利行 

え~ 目の前警察署で銃撃音、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(゚д゚;)
お前聞こえなかったのかよ言いながら、

警察と麻薬カルテルの銃撃戦の世界は、
Σ(゚д゚;)
フィクションの映画の世界だと思っていたが、

基本は、現実の世界を映画にしていたのか、
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)
私は、思っていた。







友也 

俺が、病院にただいても暇だし、
o(^-^)oo(^-^)o
しょうがないから出かけてくるぞ。
o(^-^)o






利行 

分かった、悪いけどテレビのリモコンと、
o(^-^)o
電動ベットのリモコンをベット所に置いといてくれないか。
o(^▽^)oo(^-^)o






友也 

此処でいいなと、リモコン手の側に置く、
o(^-^)o
多分夕方戻ってくると言い病室から出て行く。
(^人^)






利行 

少しずつ体調が回復してきている用だ。
o(^-^)o
テレビを付ける、テレビは、

ベット寝ていても見られる用に天井から金物で、

吊り下っているだが、

ベットが平らだから見にくいベットのリモコンで、
o(^-^)o
上体を起すボタンを押す、
o(^-^)o
上半身が少し起きると傷口が火を噴いたように痛み出す、

痛いと声と汗が出ると共に、
(゜д゜;)(((( ;°Д°))))
ベットを直ぐ元に戻す、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
お腹に力を入れていないのに、

曲げるだけでこんなに痛いのか思いながら、
(w_-;
テレビで何を言っているか、

分からない音を聞きながら、
(w_-;
痛みが無くなるまで、じっとしていた。










つづく

利行

ペインと叫ぶ、
((>д<))





ラテン系の女性看護師 

ノーと言う。






利行 

友也痛いから痛み止めが欲しいと言ってくれ、
((>д<))(@_@)
ラテン系の女性看護師、に友也言うが、
(*_*)





ラテン系の女性看護師 

痛み止めはもう終わりです、緊急以外は、
(@ ̄Д ̄@;)
処方されないらしい、

少しずつ動いてリハビリをする用にと
友也が教えてくれた

ラテン系の女性看護師は病室を出で行った。







利行 

リハビリって何するの、うそだろう、
( ̄_ ̄ i)
まだ一つもチューブも外れていないのにかよ、

とにかく体を動かすたびに切った所がまだ痛い、
(゜д゜;)(・・;)
がしょうがないのかこの痛みとは我慢するしかない、

友也悪いけど、

親も心配だろうから其処の電話で俺の自宅に掛けてくれ。
(・・;)






友也 

電話を取り番号を押し受話器を私に渡してくれる。






利行 

電話の呼び鈴数回鳴る もしもし俺だけど、
( ̄_ ̄ i)






母親 

もしもし、利行大丈夫なの相当動揺している声がした。
。(;°皿°)




   
利行 

成功したし、もう心配ないから、大丈夫だよ。
o(^-^)o







母親父親に電話を替わる。

調子はどう何だ。
( ̄□ ̄;)





利行 

手術は、成功したし、もう大丈夫です。

(自分の中では、まだまだ相当心配)
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
心配掛けて済みませんでした。

退院が分かったら、連絡入れます、退院後、直戻るから、
(ノ゚ο゚)ノ







父親 

何か必要あれば連絡して来い。
(  ゚ ▽ ゚ ;)







利行 

分かりました又連絡入れますと電話を切る、

一応お前の実家にも心配掛けたから、

俺から電話しておきたいからと、言いながら、

友也実家に電話する、

呼び鈴数回鳴り、友也実家に電話が繋がる。

もしもし利行ですけど、
( ̄_ ̄ i)(-。-;)





友也実家 

もしもし利行君、大丈夫か、
(°Д°;≡°Д°;)






利行 

手術も、成功したし、もう大丈夫です。
(・・。)ゞ





友也実家 

そうか良かった、良かった。
ヾ(@°▽°@)ノ(*^▽^*)





利行 

今回本当に、大変ご迷惑、
ヽ((◎д◎ ))ゝ
ご心配掛けまして、本当にすみませんでした。







友也実家 

とにかく大事を取ってから帰って着なさい。
(@ ̄Д ̄@;)





利行 

どうも有り難うございます、又落ち着いたらご連絡します。
(*⌒∇⌒*)






友也実家 

そんな事は、気にしないで、無事ならそれでいいから、
(@ ̄Д ̄@;)(ノ´▽`)ノ






利行 

済みませんが、これで失礼しますと電話を切る。
m(_ _ )m





友也 

俺、晩飯を食べに行ってくるよ、
ε=(。・д・。)
シャワーを浴びさっぱりして着替えて、

じゃーちょっと行って来ると、病室を出て行った。
ε=(。・д・。)





利行 

折角マイアミ旅行に来たのにもうダイビングは、
(@ ̄Д ̄@;)(w_-;
出来ないな~もっと色々な所見たかったな、
( ´(ェ)`)






ラテン系の女性看護師 

病室をノックして、にっこりと笑顔で、

ハロー言いながら、入って来た、
(≡^∇^≡)
定期健診来たのだろう、検温、

血圧チェック医療機械のチェックして

手を振って帰っていった。

もう病院内では、言葉が通じない、

初めての日本人患者が、要ると伝わっているみたいだ。






利行 

友也が戻る前に、

もう私は寝ていた夜中にパン、パンと
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
爆竹の乾いたような音が何回かして、目を覚ました。

簡易ベット見ると、友也が寝ていた、

夜中に花火で遊んでいると思い、そのまま眠りに付いた
Zzz…(*´?`*)。o○











つづく

緊急手術をしてから二日目の朝







利行

目を覚ますと病室に友也が、
Zzz…(*´?`*)。o○
戻ってきいて居た、

友也に声を掛ける。
(^▽^;)







友也 

お~ 利行起きたか顔色も大分良くなったみたいだし、
(^▽^;)
大丈夫そうだな~








利行 

少し体が楽になった、まだ熱はある様だ、
( ̄_ ̄ i)
処で俺は、一体何の病気で手術したんだ友也
(-。-;)






友也 

やっぱりドクターヘリで総合病院まで、
(  ゚ ▽ ゚ ;)
来た方が良かったのに、お前は、

盲腸が破裂したんだって、
( ̄□ ̄;)
もう少し遅かったら、結構やばかったらしいぞ~







利行 

盲腸が破裂したの、と驚いた、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
やっと自分が成った病気の内容が、
(  ゚ ▽ ゚ ;)
ようやく分かった状態だった。







友也 

お腹の中で盲腸が破裂したから、
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
お腹から腸を出して洗ったらしいぞ、

手術は五時間掛かって、担当の医師が、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
成功したから大丈夫だって言っていたぞ、
o(^▽^)o







利行 

腸を出して洗うために、
A=´、`=)ゞ
だからこんなに大きく切ったのか、
A=´、`=)ゞ
切った所に金属みたいな物がくっ付いているの何だか分かる。
(☆。☆)






友也 

あ~ 聞いたよ、あの金具、
(☆。☆)
今は、糸の変わりにホチキスみたいな物で、

傷口を留めるんだってさ。
A=´、`=)ゞ






利行 

ホチキスで留める、聞いただけで痛そう、
(;^_^A( ̄_ ̄ i)
麻酔が効いていて居なくなかったが、

取るとき痛そうだな、なんか残尿感か、
( ̄_ ̄ i)
有るけどトイレ如何すればいいだろう。
(-。-;)







友也 

足の方からホースが出ていてにベット端に、
(・・;)
袋が付いていて其処を自然に流れて、
(;^_^A
貯まっているから大丈夫だよ多分。






利行 

自分の竿にもホースが付けられているのか
A=´、`=)ゞ
何か微妙に恥ずかしいと思っていた、
(・・;)
それでも何か残尿感残る感じがする。
(@Д@;






友也 

そうだ、お前オナラが出たら看護師に知らせてくれってさ、
ヾ(@^(∞)^@)ノ






利行 

オナラが出たら看護師に知らせるんだな分かった、
(≡^∇^≡)
所で友也其処にあるドア何?
Σ(・ω・ノ)ノ!







友也 

トイレと洗面所それとシャワーバスがあるよ。
o(^-^)o





利行 

此処の部屋、相当高いんじゃないのかな、
(@ ̄Д ̄@;)
電話もテレビあり、電動のベットだ、

日本じゃ保険適用外じゃないかな、
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
大丈夫かなあの値引きした保険は、
Σ(゚д゚;)







友也 

大丈夫だよ、この総合病院は、個室500室有るんだって、
(@ ̄Д ̄@;)
大部屋は、無いそうだよ、

それに基本的にアメリカは、

大部屋見たいのは、あまり無い見たい、
( ゜∋゜)
この総合病院は、この部屋で標準みたいだよ。









利行 

この部屋で標準なのと驚く、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そう何だと一安心、

少し安心したら切った痛みが襲ってきたナースコールを押す、
((>д<))(@_@)
数分後ラテン系の女性看護師が遣って来た。
(ノ゚ο゚)ノ










つづく

緊急手術をしてから翌日の朝





利行 

目覚めると、脇で簡易ベットに友也が寝ていた。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ





白人の女性看護師が部屋に入ってきた、

やはり両手には、ゴム手袋をしてハローと声を掛けて来た。
o(^-^)oo(^-^)o





友也 

看護師声で築き起きてきた寝ぼけ眼で、ハロー言い返す。
Zzz…(*´?`*)。o○





白人の女性看護師
o(^-^)o
私の脇の下に体温計を入れ体温測り、

血圧を測り医療機械チェックし終えると

酸素マスクを外してくれた。







利行 

唇がひび割れ、喉が非常に渇いていた、
(-。-;)
友也に掠れる声で喉が渇いた水をくれと言う。
( ̄_ ̄ i)





友也 

ミネラルウォーターペットボトルを
( ̄_ ̄ i)
私の所に持ってきて飲ませようとすると、
(-。-;)






白人の女性看護師 

ノー、ノーと友也からペットボトルを取り上げる。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まだ飲み物を飲ませては、ダメです。






友也 

私は、のどか乾いて欲しがっていると女性看護師に伝えると、

女性看護師は綿にミネラルウォーターで、
o(^-^)o
浸し私の唇をぬらしてくれた。







白人の女性看護師 

現在は、食べ物、飲み物は、絶対に取ってはダメだという。








利行 

少し体を動かすと、

切ったお腹が物凄い勢いで痛みが追って来る、
((>д<))
白人の女性看護師に向かってペインと言った。
((>д<))








白人の女性看護師 

痛み止めを点滴に注射してくれた。

又直に意識が無くなり寝てしまった、

数時間後には私は、覚めた友也は、居なかった。

何処かへ出掛けたんだろう。何となく部屋を見回す、

吊り下っている点滴の袋も大きい、

これもガロン(3.8リッター)何だろう、

その管をたどると医療機械が、付いている一定量で、

体に入れているんだろう、

鼻に入っている管はベットの脇の袋に、

繋がっている其処にも何やら医療機械、

胸には何やらべたべた付いている心拍計、

壁に絵が額縁ごと開いている。

隠し金庫のように其処から酸素の配管其処にある、

腹部は、籠診たいな物で保護され、

その上に掛け布団が掛けられている。





黒人の女性看護師とラテン系男性手術をしてくれた、

医師だろう部屋に訪れる。

やはりゴム手袋を二人共している感染予防が徹底しているんだろう。






ラテン系男性医師 
o(^-^)o
私が、英語が通じない事が分かっているらしい、

ハローと声を掛けられ、
o(^-^)o
大げさなジェスチャーを取り入れ話してくれる。

お腹の様子を見に来たみたいだ。






黒人の女性看護師 

私の掛け布団取りカバーを外す。
o(^-^)o





利行 

初めて自分が切られた所を見る、

何だこれ、こんなに切られたの、
(@ ̄Д ̄@;)Σ(゚д゚;)
傷口は横に約20センチ、

傷口の部分に金属様な物が何十個も刺さっている、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(・ω・ノ)ノ!
一体何だと、驚いた、なぜこんなに切られているんだ、

傷口は、糸で縛られていると思っていた私








ラテン系男性医師 

OK、OK、ベリーグットと私に分かるよう簡単な単語で言っている。
o(^-^)o




黒人の女性看護師は、
o(^-^)o
腹部の消毒をして掛け布団掛け、

血圧と体温を測りメモに記入して行く。







利行 

何でこんなに大きく切ったのか、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
何の病気か聞きたいが話せ無いし、

聴いても分からない、

今は言葉も出せない状態だ、

お腹の周りに編み籠見たいなカバー無くなり、

少し動ける様になるだか少しでもお腹を捩ると、

火が噴く様な痛みが襲ってくる。
((>д<))
またもやペインと言うと黒人の女性看護師が

痛み止めを打ってくれた。

それにしても即効性があり、

良く効く痛み止めだと直に眠りに着いてしまった。











つづく