海外旅行で、困ったら tomodati sos -3ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

ノックが聞こえ目を覚ます、
Zzz…(*´?`*)。o○
ハロー病室に入ってくるラテン系女性がお皿を持っている、

寝ぼけ眼でハローと返す、
Zzz…(*´?`*)。o○
そのお皿ベットのテーブルに置き病室を出て行った。

時計を見るともう昼だ。

電動ベットで、上体を起し私は、

車椅子に乗り込み洗面所に用を足しに行く、

痛みはそんなに無くなっている。

入院してからやっと自分に余裕が出来たのか洗面所で、

自分の顔をまじまじ鏡で見ると、

ひげが結構伸びていた。
(@ ̄Д ̄@;)
部屋に戻りクローゼットの中にある、

自分のスーツケースを空けて、

シェイビングクリームと髭剃りを取り出し洗面所に戻る。

洗面ボールにお湯をため、

一度石鹸で顔を洗いその後、

シェイビングクリームを顔に塗ってゆく、顔に髭剃り当て、

髭を少しずつそり始めた、

洗面ボールのお湯でガラスが曇りだす。

タオルで、鏡を拭きながら顔の髭をそり終わる。

さっぱりしなと思いながらどうせなら頭と体も洗いたい、

バスタブに、三分の一ほどお湯を貯め、

ガウンを脱いでゆっくりバスタブの中に入り座る、

たちっ放しはまだ辛い、

多少痛いがゆっくり動けば大丈夫だ、

シャワーで頭にお湯を掛け、シャンプーするも泡が立たない、
A=´、`=)ゞ(-。-;)
一度流してもう一度洗う今度は、

しっかり泡が立つ頭を洗い終えて、

タオルにボデーシャンプーをタオルに染込ませ、

手の伸ばし体を洗う、チョット無理すると痛みが走る。

休み休みながら体を洗い終えて、

最後にシャワーで洗い落とした、

ゆっくり乾いたタオルで、

体を拭きガウンを羽織り車椅子に乗り、

病室に戻る、何日ぶりだろうか、

緊急手術以来から洗っていない、

心身ともにさっぱりした感じだ。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ベットに戻り昼食の蓋を開ける。

パンケーキの特大サイズ2枚と牛乳、

パイン、オレンジ、リンゴ、オレンジが入った

フルーツの盛り合わせだ。

全身さっぱりしたせいか、

全て美味しく食べられ最後に抗生物質の薬を飲んで、
(⌒¬⌒*)
お腹のホチキスも取れ一安心、

お腹も一杯に成りベットで少し横に成っていた、

その時友也が病室に戻ってくる。








友也 

私を、見るなり随分さっぱりしたじゃんか、
o(^-^)oo(^▽^)o
自分で遣ったのか、もうそんなに良くなったのか。
(*^ー^)ノ





利行 

そうだよ、さっき担当医師が来て、
o(^-^)oo(^-^)o
お腹のホチキスも取れたしさっぱりしたかったからな、

と友也に腹を見せる。
(*^ー^)ノ





友也 

大分良くなった用に見える、
o(^-^)o
でも後何日ぐらい入院するんだろうな~
(*^ー^)ノ







利行 

どうだろうなやっと手摺を使って歩けるけど、
(-。-;)
まだ結構痛いよ、でも何時ごろ何だろう、
( ̄Д ̄;;
そんな話をしていると担当医師とラテン系女性の看護師が、
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
病室にノックしながら入ってきた。

ラテン系女性の看護師が、

B4ぐらいの大きさの厚い封筒を持ってきた、

その封筒をベットのテーブルに載せた、

担当医師がその封筒を指差し何か説明している。
o(^-^)o






友也 

この封筒に診断書と手術の経過報告書と手術中の内容が、

分る書類か入っているから、

日本に持って行っても分るように成っているらしいぞ。
o(^-^)o( ̄▽ ̄)=3






利行 

私は、頭を下げ日本語で、ありがとうございましたと言った、
\(^_^)/
友也に通訳して貰った、

これだけの書類を作って貰ってそのままでは、
o(^^o)(o^^)o
いけないなと思い友也に悪いけど先生に500ドル渡してと話す。
o(^-^)o(≡^∇^≡)






友也 

必要ない意じゃない。 
(ノ´▽`)ノ





利行 

頼んでせっかく、持ってきてもらったから。
(@ ̄Д ̄@;)





友也 

要らないと思うけどなと先生に500ドル渡す。
(@ ̄Д ̄@;)







担当医師 

何も言わず友也からお金を受け取りポケットに入れる。
(=⌒▽⌒=)








利行 
(‐^▽^‐)
そうだ友也、先生に俺は、大体何時頃に、

退院できそうか、聞いてくれるか。







友也 
o(〃^▽^〃)o
担当医師に私が何時頃に退院できるのか聞く、






担当医師 
ヾ(@°▽°@)ノ
明日には退院できますよ。







友也 

明日には退院できるって言っているよ
∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(・ω・ノ)ノ!
(友也も少し驚き気味で私に話す)







利行 

うそだろ、まだまともに自分で歩けないのにかよ、
Σ(・ω・ノ)ノ!
私は、かなりビックリした、この状況では、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
日本だと退院は、絶対に無理だろう、もう一度確認してくれ。

((>д<))




担当医師 
(=⌒▽⌒=)(*^▽^*)
お腹の中は正常に成って直っているし、

手術の際の傷口も大丈夫だから、
o(〃^▽^〃)o
後は自宅で一週間位静養していれば大丈夫だよ、

痛みは切ったのだからしょうがない徐々に

痛みは消えていくから心配ない、
(^O^)
一応抗生物質は、出して置くよと言っている。















つづく

緊急手術をしてから六日目の朝





ラテン系の女性看護師 
o(^-^)o
ハローと朝の検診に病室に入ってきた。





利行 

昨日の外の騒ぎで、寝不足気味でハロー
Zzz…(*´?`*)。o○o(^-^)o





友也 

寝ぼけて起きて来てハロー女性看護師に昨日、
Zzz…(*´?`*)。o○
外の警察署が騒がしかったが、何か有ったんですか?
(ノ´▽`)ノ





ラテン系の女性看護師 

検温と血圧のチェックしながら昨日、

大掛かりな麻薬の取締が、有ったみたいで、
(^▽^;)
大分、死人とけが人が出たらしいですよ、
(^▽^;)
この病院にも何人か運ばれて来ていますよ。
( ̄_ ̄ i)






友也 

驚いた様子で私に今聞いた事を話す。
(((( ;°Д°))))






利行 

このマイアミは、フィクションがありありだとビビリ気味、
(((( ;°Д°))))。(;°皿°)
昨日見たいな事が結構あるのか聞いて友他。








ラテン系の女性看護師 

昨日見たいな大事は余り無いですよ、

ただ最近小さい、いざこざは暑中でもありますよと言う話だ、

今は、友也に気よ着けてください、

昼間でもピストル音がしたら直ぐに伏せてください、
(@ ̄Д ̄@;)(@_@)
と注意されたらしい。







友也 

少しビビリが入るみたいな様子。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@_@)








ラテン系の女性看護師 
o(^-^)o
検診が終わり、紙で出来た小さなカップをベットのテーブルに置く、






利行 

小さなカップ中を覗くと、

固形物の粒が二つは入っている、多分薬だろう。
(・_・ 三・_・)






ラテン系の女性看護師 

簡単な単語とジェスチャーで、食後に、
o(^-^)o
このカップ中に入っているのを飲むように言っているみたいだ。








利行 

食後に、この薬を飲むようにと言っているんだなと思い、
o(^-^)o
OK、OK、と女性看護師に言うと納得表情で病室を出て行った。






友也 

洗面所にシャワーを浴びて着替えて出てくる。
o(^-^)o





利行 

トイレに行きたく車椅子に乗り洗面所に行くが、

昨日より痛みが徐々に少なくなって多少楽に、

トイレに行けるように成っていた。
( ̄ー ̄;
病室にノックしてハロー言いながら朝食を持ってきた。

白人のおばちゃんが入ってきたベットのテーブルに、

朝食を置き病室を出で行く。







利行 

蓋をあけるとトースト2枚、マッシュポテト、

スクランブルエッグ、ベーコン3枚、牛乳、

オレンジジュースが入っていた。
(⌒¬⌒*)





友也 

そのメニューを見てもう本当に普通の食事なんだな~
(⌒¬⌒*)
俺も朝食を食べてくるよと病室を出で行く。
o(^-^)o





利行 

ベットに移りその朝食を間食するが、

日本人には、やはり少し多い様な感じだ。
(-。-;)
点滴が無くなった変わりに飲み薬が処方されたんだろう、

多分抗生物質だろ、

小さなカップに入っている薬食後に飲んだ。
( ̄_ ̄ i)






少しベットで休んでいると病室に、

ラテン系の女性看護師二人、

白人の女性看護師一人計三人でベットメイクしにやって来た。






利行 

ゆっくり車椅子に移ると私が動けるのを見て、
( ̄_ ̄ i)
ラテン系の女性看護師二人は、
(・_・ 三・_・)
病室から出で行った白人の女性看護師一人で、

ベットメイク済ませて手を振って病室から去った今度は、

掃除の黒人のおばちゃんが部屋の掃除に入ってくる。

掃除が終わるまで、

私は車椅子に乗って窓の外の景色をぼんやり見ていた。
(・_・ 三・_・)
掃除の黒人のおばちゃん掃除終えて病室を出る。





利行 

ベットへ戻り電動ベットで、上体を上げリモコンで、

テレビを付けて休む、
Zzz…(*´?`*)。o○
病室にノックして担当医師と白人の

女性看護師がハロー言いながら入ってきた。
(≡^∇^≡)
検診の時間では、

無いのに何だろう担当医師が単語とジェスチャーを、

交えて説明お腹を見せろと言っているみたいだ私は、

ベットを戻しテレビを消してお腹を見せる。

白人の女性看護師が私のお腹を消毒液で拭いている。





利行 

如何するのだろう思いながらされるが真間に。







担当医師 

何かニッパみたいなような物を持っている。






利行 

もしかしてお腹に刺さっているホチキスを、

取るのかと思ったら案の定、

担当医師がその医療器具を私のお腹のホチキスにあて、

パチンと金属音がした時

(怖さで取るとき痛いだろうと思い込んでいた)
(w_-;(((( ;°Д°))))
痛いと思い込んだが痛くない、

その後パチン、パチンと金属音が何十回と鳴く、
(((( ;°Д°))))
その後医療器具でその切ったホチキスを

一本づつ刺さったお腹から抜いていく、

なんとも結えぬ不快感全てを抜き終わると

(私は背中に汗を掻きながら、心の中でホットする)
(;^_^A(;^_^A
看護師がお腹を消毒液で拭いている。





担当医師 

OK、ベストと言い、終ったみたいだ。






白人の女性看護師 
o(^-^)o
解けたガウンを元に戻して、

掛け布団を掛けてくれた、

担当医師と白人の女性看護師が終わると、
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
手を振って病室から出て行った。






利行 

緊張のあまりどっと疲れた、
A=´、`=)ゞ
とにかく言葉が通じないう不安、
A=´、`=)ゞ
初めてのアメリカの総合病院、
(゜д゜;)
初めての緊急手術で自分がどうなるか分らない不安 
(((( ;°Д°))))
日本では、見たこと無い医療器具と医療機械に、

次は何をされるか分からない不安、いつの間にか寝てしまった。
Zzz…(*´?`*)。o○









つづく

緊急手術をしてから五日目の朝





友也は、朝早く出かけた。
(=⌒▽⌒=)o(^-^)o






白人の女性看護師 

検診のため病室ノックして、笑顔でハロー入ってはいてきた、
o(^-^)o(≡^∇^≡)




利行 

元気良くハーイと答える。
(≡^∇^≡)
私が暇そうだと思って、病院内に有る図書室から、

日本の漫画の単行本を私に渡した。
(‐^▽^‐)
白人の女性看護師は単語とジェスチャーで説明してくれた、

其れによると、図書館には、

日本語の本は、この一冊敷かなく面白いかどうかは、

分らないけど、見てみてと言っているようだった。

私は、サキューと言いながら受け取った時は、

わざわざ探してもって来てくれたことが非情にうれしく感謝し握手した。
(=⌒▽⌒=)ヾ(@^(∞)^@)ノ
検診が終わり病室を出て行った。








利行 

トイレに行きたくなったがやはり気合が入る、

ベットから車椅子の移動、車椅子から便器へ移動で激痛走る。
(((( ;°Д°))))A=´、`=)ゞ
痛いと冷や汗でトイレに行くのにも一苦労、

せっかく車椅子に乗ったんだから、

点滴を引きずり車椅子で病室初めて出る。

病室の入り口には、ゴム手袋がケースごと置いてあり、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その隣に消毒液が置いてあった、

こんな事はこの当時、日本の病院では、

普通の病室に置いてある事は見たことが無い、

廊下の突当りに窓がありビーチぐらい見えるかな~との思いで、

車椅子でゆっくり移動する、

窓に近づき外の景色を見る、

このフロアーは、四階位高さだろうか初めて知る、

総合病院が有る場所だから、やはり町の中のビル群だった。

ビーチぐらい見えても良いのにと期待したがガッガリ、
Σ(・ω・ノ)ノ!
来た廊下を戻る、

病室先数十メートルで十字路に成っている、

その十字路方向に車椅子で点滴を引きずりながら移動する。

と一角に面会の待合室見たいな場所があった、

その中に入ると白い丸いテーブルが4台、

白いプラスチック椅子が4脚づつ置いていた。
 
脇には、スナック菓子の自販機、

その隣は、コンビに有るようなガラス張りの

冷蔵庫その中には色々な種類のジュース類、
(@ ̄Д ̄@;)
そのガラス張りの冷蔵庫は、

自販機でも無く鍵も掛かって無かった。

喉も渇いていたが、飲食の許可が出て無いし、

勝手に取るわけにもいかず、

あきらめて病室に戻るが、廊下では誰とも会わなかった。

ベットに戻り、

先ほど借りた、その漫画の単行本を手に取り読み始めた、

その単行本は相当古かった内容は忍者物で、

内容はあまり面白いものではなかったが、

探して持って来てくれた事がうれしくその漫画の

単行本を一気に読み終えた。









昼ごろ、白人の女性看護師 

検診のため病室をノックして笑顔でハロー入って検診をし始める、
o(^-^)o
点滴を取り替える彼女、

読み終えた単行本を彼女に渡しサキューと言う、

彼女は、にっこり笑みを浮かべて、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
その単行本を受け取って病室を後にする。

今度の検診も夕方だし、

友也も夕方ぐらいに帰ってくるだろう、

暇だ、と電動ベットの上体を上げテレビのリモコンを付けた、

少しは寂しさが紛れる、

夕方まで数回トイレに行くが大分痛みが無くなって来ている。

友也が帰ってきた。





利行 

お帰り、ダイビング何処までいって来たの、
(=⌒▽⌒=)





友也 

此間行ったマイアミのダイビングショップで、
(=⌒▽⌒=)
マナティーいる場所まで行って来たよ、
(≡^∇^≡)
遠くに見えただけ抱けど、

(大分興奮して喜んでいた)良かったよ。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)(*^▽^*)





利行 

ダイビンに行って、マナティー見られて、
( ゜∋゜)
楽しければよかったじゃんか(本当は、羨ましいと思っていた)
( ゜∋゜)






夕方、

担当医師と白人の女性看護師が、

検診に来た担当医がお腹の傷口を確認して、

OKと言っている、

看護師検診済ませる頃、






利行 

友也担当先生に聞いて欲しいんだけど、
(☆。☆)




友也 

何を聞くんだ。
┐( ̄ヘ ̄)┌





利行 

手術の時、輸血してないか 
(・・;)




友也 

手術の時輸血してないか聞く、
( ゜∋゜)




担当医師 

輸血は、しないで済んでいますよ。
(☆。☆)




利行 

輸血はして無い、位置安心、

診断書と手術内容を日本病院で知りたいので、

確認のためどういう手術して、

出来れば手術中の経過が分るものが有れば、

持ち替えたいと説明してくれ、

それとさっき廊下先に面会の待合室見たいな場所が、

あったんだけど自販機は、分るんだけど飲み物は、

どうやって、お金払うのか聞いて。






友也 

お前、病室を一人で出て歩いたの、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)





利行 

リハビリのためにさっき車椅子で、廊下を散歩したよ。
( ̄_ ̄ i)(・・;)





白人の女性看護師 

飲み物は、お金は、要らないから幾等飲んでもいいですよ。
(=⌒▽⌒=)








利行と友也 

え~、飲み放題、と聞いてビックリする二人
(@ ̄Д ̄@;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)






友也

先生に説明するのに少し時間が掛かる。
(゜д゜;)(・・;)




担当医師 

チョット考えOKと言ってくれ看護師一緒に病室を出で行った。
o(^-^)o





友也 

シャワーを浴びて夕食に行くと病室を出かけた後、

三十分後私の、ベットのカウンターに食事が、

運ばれてきた、

私は、オートーミールかスープ類だろう思い込んでいた、
o(_ _*)o
何日も食事を取っていないのでお腹は空いていた、

蓋を開けるとおさらの上には、

300グラムぐらいある赤みのサーロインステーキ、

マッシュポテテトが大盛りに、甘く煮だ、

にんじん、牛乳、オレンジジースが眼に入ってきた、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)
お腹を切断して、初めての食事がこれで良いのか、

私は、目を疑った、日本とアメリカでは、

こんなに認識が違うの、

運ぶ病室を間違ったんじゃないか、と思ったが蓋には、
(@ ̄Д ̄@;)
病室番号の札が付いている、

この病室の番号だ、間違ってはいない、
(@ ̄Д ̄@;)
本当に食べて大丈夫だろうかと思いら柄、

お腹が空いているし、病院から出た食事だ、食べて大丈夫だろう、
(  ゚ ▽ ゚ ;)(ノ゚ο゚)ノ
チョット不安だが口、に食事を運ぶ味は、

やはり大味で少し多かったが残さず食べ終えた。

(ノ゚ο゚)ノ




友也 

ただいま、酔っ払って楽しそうに病室に戻って今日飯出たの。
o(^-^)o





利行 

お帰り、食事出たよ、
o(^-^)o





友也 

病院の食どうったったと聞く、
o(^▽^)o(*^ー^)ノ






利行 

サーロインステーキ、マシュポテテト甘く煮だ、
(@ ̄Д ̄@;)
にんじん、牛乳、オレンジジースが出た。
o(^-^)o





友也 

え~ 嘘だろ 其れが病院の食事なのビックリしていた。
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚






利行 

ほんと、ほんとだってば~
(@ ̄Д ̄@;)





友也 

俺オートミール系だと思っていた。
(・・;)




利行 

俺だってそうだと思っていたが普通の食事だったよ。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o






ラテン系の女性看護師 

今日最後の検診に病室にハローといって入って来た、

点滴チューブを外し、医療機械類を私の体から放した、

私の体には、

もうバーコード付きの腕輪とお腹に刺さっているホチキスだ 

わ~ やっと全部体からチューブ類が取れた、

開放感で喜んだ私だった。
o(^-^)oo(^-^)o(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)





友也 

俺シャワー浴びてくると洗面所に行く、
ヾ(@^(∞)^@)ノ





ラテン系の女性看護師 

医療機械類を病室から持ち出していく、

今日の夜は、何だか外が騒がしい、

警察のサイレンが行ったり着たりの音がする
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
又麻薬カルテルとの抗争が始まったのかこの日は、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
一晩中サイレンが成っていた用だった。











つづく

利行 

友也、何でオナラが出たら好いのか聞いてくれる。
(*^.^*)




友也 

担当医師に聞くと、
o(^-^)o





担当医師 

腸を切手つないでからその影響で、

たまに腸同士がくっ付き易くなり、

オナラが出ないと腸が詰まった状態に成る事があり、

そうなると再手術しないとダメらしい、
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なるらしいと、友也が聞いてくれた。








利行 

オナラ様様良かった、出てとホットした。
ε=(。・д・。)






黒人の女性看護師 

廊下から病室へ車椅子を持ってきた。
o(^-^)o







友也 

この車椅子で、自分でトイレに行くようにだって、
(*^ー^)ノ





利行 

まだ電動ベットで、やっと上体を起す程度なのに、

自分で車椅子に乗ってトイレに行くのかまだ結構過酷だ。
(w_-;∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








担当医師は、最後に切除したお腹を確認して、
o(^▽^)o
グットと言い看護師一緒に病室を出て行った。
o(^-^)o






友也 

晩飯を食ってくるよと病室を出る。
o(^-^)o





利行 

チューブ類は取れたから結構楽になり

身動きが取れるようになった、

まだ点滴とお腹のホチキスは取れていない。

トイレに行きたくなった。
( ̄_ ̄ i)
如何しようベットの体性起す此処まではあまり痛くない、

ベットの脇に車椅子を引っ張る、

お腹に少し力が入り、痛みが走る、

そのままの体制で動けず、痛みが治まるまで少し待つ、

ベットから体を滑らし動かすが、
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
車椅子の腰を掛けるもその衝撃で激痛、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
車椅子に乗り込むまで、

三十分掛かったとにかく動くと激痛が走る、

車輪手を動かすが腹部に力が入り、

車椅子を動かすたび痛みが走る、

膀胱は、もうはち切れそうだ、急ぎたいが痛みが走る、
(w_-;
止まるともれそう、そんなこんな何とか、

便器の脇に到着、

車椅子から便器に移動で痛みが最高潮になった、
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。A=´、`=)ゞ
痛みが消えるまで、おしっこは中々出て来ない、

最初のトイレは、

痛みと冷や汗でトイレに行くのにも一時間掛かってしまった、
┐( ̄ヘ ̄)┌
ベットへ戻りホットするリモコンで、テレビを付ける。

何となくチャンネルを回すと、

何となく見たことある俳優の映像が目に飛び込んできた。
o(^-^)o
見たことある、なんだっけこれ、

そうだ昔日本で、

見ていたマイアミを舞台したジョン&パンチと言う警察のドラマだ、
o(^-^)oo(^▽^)o
再放送でやっているんだ、

言葉は、分らないがイメージで見ていた時、

友也が病室に戻ってきた。







利行 

お帰り、 
o(^-^)o




友也 

調子はどうだ、
o(^▽^)o(*^ー^)ノ




利行 

大分いいが未だ動くと切った所が痛むよ、
( ̄_ ̄ i)o(_ _*)o
今日は、何処言ったの友也に聞く。





友也 

ホームステイ先の人に連れられ近くを観光に言ってきたよ、
(=⌒▽⌒=)ヾ(@°▽°@)ノ
俺、シャワー浴びて晩飯食いに入ってくる。

と言いシャワー室に入る。
ヾ(@^(∞)^@)ノ






利行 

観光か~
( ・(ェ)・)
心の中で羨ましがるがしょうがない。
o(_ _*)o





ラテン系の女性看護師 

ハーイ声を掛け、検診に病室にやってくる検温、
(=⌒▽⌒=)
血圧測り、医療機械のチェック、点滴を交換していた。
(≡^∇^≡)






利行 

もう熱大分下った用だ、体が楽に成ってきた。
( ̄ー☆






友也 

シャワーから出てくる。
o(^-^)o







ラテン系女性の看護師

私が言葉通じないのを知っているから、
o(^▽^)o
友也に話す。

私は、友也から聞く、

明日の晩から夕食が出るらしいぞ、
o(^-^)o






利行

それを聞いた、私は手術から始めての食事か、

入院すると一番の楽しみが食事に成る。
(*^o^*)v(^-^)v
日本では、大腸炎で入院経験があり最初の

食事は重湯だったこちらでは、

オートミルを薄くした物かなと創造していた。

味は、ともかく食事がやっと出来る、

聞き楽しみになった。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






ラテン系女性の看護師は、検診を終わり、病室を後にする。
o(^-^)o







利行 

友也、気よ付けて行って来いよ、
(ノ´▽`)ノ
お前に何かが有っても何も俺は、

何も出来からな、と言いつつ本当は、

病室に一人で入るのが寂しかった。






友也 

着替えながら、分かっているよ、
o(^▽^)o
じゃー行ってくると言い病室から出かけた。
o(^-^)o







利行

点滴をしているせいか、又トイレに行きたくなる、

さっきの苦痛を思い出す、
(w_-;(((( ;°Д°))))
痛みが怖いと思いながらも我慢出来ず、

おそるおそる先ほどと同じ行動で、

トイレに行くも先より痛みが多少、少なくなっている。
(・・;)
良かったと思いながら用を済ませる、

最初は痛いが一度ある程度我慢して行動するとその後が、

痛みが少しずつ薄れて、楽に成っていく、

最初だけ我慢しなければ成らないが、

後が大分楽に成るのかと確認して納得する私であった。
(・・;)(^▽^;)
暇なので、

電動ベットで上半身を我慢出来る、

程度まで起したり寝せたり練習をしていた。

まだ、体力回復せず数回繰り返すが直ぐに疲れてしまう。
(-。-;)





友也 

酔いながら病室に戻って、明日は、

ダイビングに言ってくるからな、と言い、
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
そのまま簡易ベットに寝てしまった。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz







利行 

友也は、明日は、ダイビングか良いな、
o(_ _*)o
何処に行くんだろと思いつつ、

熱が下ったおかげで、あまり眠くは無いが、

ベットで横に成っていると、うつらうつらして来ると、
Zzz…(*´?`*)。o○




黒人系女性の看護師
o(^-^)o
今日最後の検診に来た、いつも通り検温、

血圧、医療機器のチェックして、

グンナイト言いながら病室を去る。
o(^▽^)o





利行

少し目が覚める今日の夜は、やけに静かだな、
(-。-;)
いつもの夜は、

結構バトカーのサイレンが気になっていたが、

サイレンがあまり聞こえない。

警察と麻薬カルテル戦争も落ち着いたのかなと、
(-。-;)(@ ̄ρ ̄@)zzzz
思いつつ寝てしまう。









つづく

緊急手術をしてから四日目の朝





白人の女性看護師 

朝検診のため病室に笑顔でハローという声で、
(=⌒▽⌒=)
入ってきた私と友也目を覚ました。
Zzz…(*´?`*)。o○
私は、熱が下り、大分体が楽に練っていた。

笑顔でハローと答えられるよう成っていた。
o(^-^)o
友也大あくびを掻いていたハローと返していた。
o(^▽^)o





利行 

友也唇と喉が渇くんだけど飲んだらダメか聞いて、
(・・;)





友也 
白人の女性看護師に聞くが、
(^▽^;)






白人の女性看護師 

飲むのはダメ唇をぬらす程度はいいと言う。
\(*`∧´)/
検診終えて、ベット上体を上げる痛みは、殆ど無い、







利行 

仕方なくミネラルウォーターで唇を多少濡らす。
(w_-;





友也 

何か朝食を食べてくると病室を出る。
o(^-^)oo(^▽^)o






利行 

体調が大分楽になり暇を弄ぶ、

テレビを付けて漫画のチャンネル合わせる、

情け無いが映像で多少分る、

病室にノックしてラテン系の

小柄なおばちゃんが遣って来たゴミ箱を持って

行き洗面所にあるタオルを交換して床掃除を始める、

病室の掃除にしに着た、

物の数分で終わり病室を出て行った。
(@ ̄Д ̄@;)
私は、チップ渡すのかなと考えたが、

体は、動かせないし友也に財布を預けている。

アメリカは、チップの世界だから如何しよう、

もしかして看護師、医者にもチップを渡すのかと悩んでいた。
(@ ̄Д ̄@;)
でも体の動かない患者は、多いはず、

渡せる分けが無いと自分なりに多分病院は、

チップ要らないんだと自分なりに納納得する。
(  ゚ ▽ ゚ ;)(*_*)






黒人の女性看護師 

昼過ぎにノックをして病室に元気な声で、

ハローと入って検診に来た、

検温、血圧その他の医療機械をチェックして病室を出て行く、







彼女が病室から出て数十分オナラが出た。
(ノ´▽`)ノ
ナースコールを押す、先ほどの黒人の女性看護師が来る。






利行 

自分の知る単語とジェスチャーを交えて説明、
(゜д゜;)(@Д@;
お尻に手をやりグーハーしながらガス、アウトと入って説明する。
σ(^_^;)





黒人の女性看護師 

チョット首を傾げるが、分かった、
( ̄_ ̄ i)
見たいOKOKと言いながら病室を後にした。







利行 

あれで分かったかなと思いつつ、

それから数時間、誰も来ないし、何も変化が無い、

通じなかったのかなと思っていた。

諦め掛けた頃、
( ̄_ ̄ i)
先ほどの黒人の女性看護師と担当医師が来た。

担当医師が私と同じようなジェスチャー交じりの

単語でガス、アウトと言ってくれた。

私は通じたと思いイエス、イエス連発して言った。
o(^-^)oo(^-^)o( ̄▽ ̄)=3
そのとき友也も病室に戻ってきた担当医師が友也に確認する。






友也 

お前、オナラが出たのかと聞く?
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





利行 

オナラ出がた、担当医師に友也に説明する。
( ̄▽ ̄)=3






担当医師 

OKと言いながら黒人の女性看護師に指示を出す。

黒人の女性看護は、

私の鼻からチューブをゆっくり引き出す、

違和感を、感じながら鼻からチューブが外れる。
(-。-;)( ̄Д ̄;;





利行 

鼻からチューブが外れて、楽に成ったと喜ぶ、

今度は黒人の女性看護師、

私が下半身の竿に手を添えるやはり

チューブをゆっくり竿先から引き出す。

これは鼻の時より大分違和感があり、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
患者だから仕方無いだろうが、

なりよりも恥ずかしく、汗を掻いた、取れたと開放感はあった。
(*⌒∇⌒*)(;^ω^A







つづく