海外旅行で、困ったら tomodati sos -8ページ目

海外旅行で、困ったら tomodati sos

地球人のために

簡単に海外旅行に行ける様に成りました。
環境、宗教、地域、国により、
人の価値観の違いは、当たり前
世界がどんどん近くなっています。
貴方の小さな勇気で人を救えます。
人間は基本的に優しい。

車を駐車場に泊め、

歩いてダイビングショップ店の前着くが、

CLOSE看板が下っていた。   
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






友也 

え~ 閉まっているじゃん、
( ̄□ ̄;)
今日休みじゃないだろ~、

ダイビングツアーを皆で行っているのかな、雅か、
(@ ̄Д ̄@;)
うそだろ~いやそんな筈はない筈だ、何でだろう~







利行 

閉まっているじゃん、方ないよ、又後で来るしか無いだろ、
( ・(ェ)・)






二人は、車を、その駐車場に置き、

近くにあるマリーナまで、歩き出した、

マリーナの桟橋には、

あっちこっち看板が出ている。

チャーターボート看板、船の名前・船長名・電話番号など、

書いてあるみたいだ。









利行 

これぞリゾート南国のヘミングウェイの老人と海の世界だ、

ブルーマーリン(芭蕉カジキ)のトローリングの
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
世界だと大はしゃぎする。
o(^▽^)oo(^▽^)o
友也何処、何処にする。








友也 

看板だけじゃ良く分からないよ、

電話だけだ、とちょっと不安だし、お前は、のんきでいいね、 
A=´、`=)ゞA=´、`=)ゞ







話しながら桟橋を歩いていると、

なにやら二人が船で作業している。

そば寄って行ったら、

チョット大柄な中年の白人男性四十過ぎ船長と、

中肉中背ラテン系男性二十歳前後の若者 

中年の白人男性 笑顔で、ハーイ声を掛けて来た。 
(≡^∇^≡)
私達も ハーイと答える。
(=⌒▽⌒=)





中年の白人男性

何処から来た。
( ̄▽+ ̄*)






友也 

ジャパンと答える。(=⌒▽⌒=)






中年の白人男性 

オー、ジャパン、サムライー(多少知っているぐらいのようだ) 
ヾ(@^(∞)^@)ノ(≡^∇^≡)

ラテン系男性の若者は、日本と言う国を知らない感じだった
(-。-;)






利行 
侍 ? 知っている単語を言っているのか、
( ̄_ ̄ i)
そんなに日本の事は、

知らないよう感じがしたほぼ、私と同じだろう。
( ̄_ ̄ i)








中年の白人男性 

トローリングは、どうだと聞いている、
(*^▽^*)
俺の船は、最高だし、いいクルーザーだぞ、と言っているらしい、
(^O^)







利行 

どうやらチャーターボートの船長何だろ、

ラッキーと思った、
(☆。☆)
でも50フィート以上超えてそうな大きなクルーザー、

日本では、1億円越えするよな大きさの船、

チャーターするのも相当高そうだ。 
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






友也 

私に、聞いてみるかと、聞いてくる。
(=⌒▽⌒=)






利行 

一応聞いてみな多分チャーター料が高すぎるんじゃないか、
o(〃^▽^〃)o
20万円位金額じゃないのか(・・;)

その値段じゃ、私達では、到底無理な金額だろう、
(・・;)
まあ~ 参考のため聞いてみ用か。
(・Θ・;)







友也 

ハウマッチと尋ねる。
(=⌒▽⌒=)






中年の白人男性 
(=⌒▽⌒=)
一日チャーターなら800ドル(約九万六千円) 

半日で、450ドル(約五万四千円)だよ。
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)






利行 

何でこんなに安いのと思っていた(不思議だ)
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)






友也 

半日で、良いんじゃないか、
o(^-^)o
一日トローリングしなくてもどうだ、金額も金額だし
(^人^)
どうする。






利行 

俺も一日中クルーザーに乗っているのは、
(^~^)
時間がもったいないな~、
(*^o^*)
トローリングこんな大きなクルーザーで、
(=⌒▽⌒=)
450ドル(約五万四千円)安い思いながらも、

片言英語で、400ドル(約四万八千円)に、
(=⌒▽⌒=)
プライスダウン言ってみた。

何とか通じたみたいだ。
o(^▽^)o





中年の白人男性 

しばし考る、OK、OK、明日朝8時に此処に
(=⌒▽⌒=)
来いと言っているみたいだ。
(≡^∇^≡)







友也 

お前、値切る何て、凄いじゃん、大分安く成るもんだな~
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)





利行 

お~、値切れた、英語が分からない私でも、
ヾ(@°▽°@)ノ
何日か居ると多少のジェスチャーと英語の単語で、
(=⌒▽⌒=)
多少は分かってくるもんだ、

片言英語ジェッスチャーで、トローリング、
(≡^∇^≡)
ブルーマーリン(芭蕉カジキ)は釣れる、OK、と聞く、
(=⌒▽⌒=)






中年の白人男性 

手を振って、ノー・ノー、此処は遠浅で、
(・ω・)/
半日では、ブルーマーリン居るポイントは、
o(^-^)o
行けないよ、ブルーマーリンを釣るならば、
(・ω・)/(・ω・)/
一日チャーターでないと無理だよ、どうする。
(・・;)






利行 

友也に、ブルーマーリンは、釣れないの、ダメなのと聞く
(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)




友也 

ブルーマーリンは、遠くに行かないと釣れないらしいよ、
( ̄ー ̄;
ブルーマーリンじゃなくても、いいな、
( ̄ー ̄;






利行(ヘミングウェイの老人と海の世界は、遠いのかとあきらめる)
(^_^;)(^_^;)( ̄_ ̄ i)







友也 

中年の白人男性に、半日でチャーター、OK、返事をする 
(=⌒▽⌒=)( ̄▽+ ̄*)





利行 

憧れのブルーマーリンを思いつつ諦めた。
(@ ̄Д ̄@;)
だけど、人生初めてのトローリングで、

こんな大きなクルーザー、
(@ ̄Д ̄@;)
日本で余りお目に掛かれない大きさだし、

日本では、とてもこんな金額じゃ借りられないし、
(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ
無理だろう、チャーターも出来ないだろうな~、
(ノ´▽`)ノ





中年の白人男性に 

明日朝8時に、この桟橋でと約束し、

中年の白人男性とラテン系男性の若者に手を振って、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
二人はその桟橋で別れる、

マリーナの帰り道に、

さっき寄ったダイビングショップに行ってみるが空いていない。
(@ ̄Д ̄@;)





友也 

空いて無いならしょうがない、
(゜д゜;)
明日トリーリングが終わったら、

又来ようとモーテルへ車を走らせる。
(・・;)








つづく

友也 

先に泊るホテルを探そうよ。
(*^▽^*)(=⌒▽⌒=)








利行 

車の運転は、大分慣れていた、
(=⌒▽⌒=)
パンを齧りながら、ホテルを探す。

車でゆっくり走り回り、キーウェストを散策して、

通りのその先にホテルが見えてくる、

友也あそこのホテルどうだ、良さそうだ。
(* ̄Oノ ̄*)o(^▽^)o









友也 

俺、降りて聞いてくるよ私は車を道路の脇に止めると、

友也が車を降りてホテルへ入っていく数分後、

友也が車に戻ってきた。
(-。-;)





利行 

このホテルどうだった、部屋空いていたと聞くと、
(*^ー^)ノ






友也 


ダメだ、一泊一部屋500ドル(約六万円)が最低だって、
( ̄_ ̄ i)









利行 

高~ 私達の泊る予算高くても一人100ドル

(約一万二千万円)が限度だ、
A=´、`=)ゞ
随分高いな友也 せっかくリゾートに来たから、

もう一軒行ってみるか、

隣のホテルも聞いてみるよ、ホテルへ向かう

車を少し動かし、しばし待つ、友也が戻る。
(-。-;)







友也

やっぱリゾートだ、こっちのホテルは、

一泊一部屋800ドル(約九万六千円)だって、
(°Д°;≡°Д°;)(・・;)
高すぎるとぞ、と乗り込む、

キーウェストのホテルは多分無理だな高すぎる、

さっきあったモーテルに行こう~。

(-。-;)






利行 

さっきって、あの古臭そうなモーテルに行くの、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
やってないんじゃないの、もしかして
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





友也 

そう、さっきの古そうなモーテル、
(@ ̄Д ̄@;)
キーウェストのホテル高くてとても無理だよ、








利行 

あのモーテルやっているのか、ため息出して、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
車をUタウンして、モーテルに走り出した。

モーテルの駐車場に車を入れる、

駐車場も空いている、やはり良く見ると建物は、

大分古びていた、車を止め、

モーテルの事務所の中に入る。











体格の良いラテン系中年男性が受付の中で、

椅子に座り足を投げ出し、

テレビを見ている様子が見える。
(`ε´)







友也 

部屋空いている、一泊したいんだけど、
o(^-^)o





中年男性 私たちをチラ見して、

そのままの姿で、イエス、一言
( ̄^ ̄)






友也

一泊幾等か聞く。
o(^-^)o










ラテン系中年男性 

24ドル、(約二千八百円)どうするのか、
(  ̄っ ̄)
と言っているみたいだ。






友也

KO言う。
(*゜▽゜ノノ゛☆






ラテン系中年男性 ようやく立ち上がって、

キーボックスから鍵出して来て渡す。
(  ̄っ ̄)









友也 

宿泊台帳に記入する。
(^~^)










利行 

随分ぶっきら棒、こんな対応でもしょうがないか、

商売やる気あるのかな、それか東洋系嫌いか、
(`・ω・´)ヽ( )`ε´( )ノ
と思いながら友也と事務所の外に出る。

安かったな~、でも中間ぐらいホテルって無いのかな~









友也 

古そうだから妥当だろうな、
(☆。☆)┐( ̄ヘ ̄)┌(=⌒▽⌒=)
さっきの受付のオッサン多分東洋人

余り好きじゃないみたいだな~







利行 

やっぱそうなの、まあ泊る場所を確保したから、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)(^∇^)
まあいいか、明日ダイビングどうする。









友也 

ダイビングショップに行って明日潜れるか聞いてみて、
(=⌒▽⌒=)
予約が出来たら予約しようよ、

その後でマリーナにも行ってみようか、
(≡^∇^≡)
部屋には、寄らず、

車に乗り込み、二人は、

マイアミのショップで聞いた、ダイビングショップに向かう。
(* ̄Oノ ̄*)







つづく

この時がアメリカのマイアミでの最初で、

最後のダイビングに成るとは、

思いも寄らなかった私だった。
(@ ̄Д ̄@;)
船に上がり機材を片付けていると、






友也 

イセエビ取れたのか声を掛けて来た。
o(〃^▽^〃)o





利行 

横に首を振る。
( ̄Д ̄;;






友也 

そうだよな~ そんな簡単に捕まる、分けがないよ~
σ(^_^;)







利行 

納得して、しょげるそんな中、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
ガッチリ体系にTシャツに海パン姿の黒人男性が、

捕まえて、イセエビ二匹持っているではないか

イセエビだ それも2匹~ 

すごい~ な~
(@ ̄Д ̄@;)Σ(゚д゚;)Σ(・ω・ノ)ノ!








友也 

え~ 素手で、それにしても、

どうやって取ったんだろう、
(@ ̄Д ̄@;)
船長インストラクター オー、ベリーナイス見たいな事を、

言いながら黒人男性の側によって行き、

イセエビを見る船長インストラクター 

黒人男性が持っているシュリンプゲージで、

イセエビを測っている、

二人で、何やら会話している。

どうも大きさが二匹とも、

ゲージより小さいサイズらしい黒人男性 
(。>0<。)
イセエビ二匹を海へ、
(´・ω・`)
リリース、オーマイゴットとジェスチャー交じりで、
(´・ω・`)( ´(ェ)`)
がっかりぎみ、そんな中ダイビングボートは、

帰路に着き桟橋に戻って行く、

アメリカ初のダイビングを終えて、

ダイビングショップに別れを告げて、
(・ω・)/(*^o^*)/~
車はキーウェストに向けて走り出す、
o(^-^)oo(^-^)o

途中、私は、如何したらイセエビが、

捕獲できるのか考え込んでいた、そんな中、

走る事三十分、アメリカ本土最南端キーウェストの島に到着した。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




友也 

どこかにスーパー無いかな喉も乾いたし、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
小腹空いた。





利行 

喉は、渇きつつも、
( ゜∋゜)
お腹は、減っていなかった通り沿いにKマートがあった、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
そこの駐車場に車を入れ店の中に二人入り

買い物籠を持ち別々に色々な物を物色し始める

冷蔵庫の中を見て、

牛乳をオレンジジュースもペットボトル大きさに、

唖然、多分1ガロン(約3.8リッター)大きさだ日本では、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
考えられない大きさだな~、
Σ(・ω・ノ)ノ!
100%フルーツジュース類が多いな~とつぶやく、

ミネラルウォーター約1リッターぐらいの大きさの物を発見、

それを手に取り、

水で言いかと声をかける、水を数本買い物籠に入れる。








友也 

友也は、無類のスナック菓子好き、
(=⌒▽⌒=)
そせいで、多少太り気味、友也、

アメリカに着てからろくに、

スナック菓子食べていなかったせいか、

友也の買い物籠はスナック菓子で、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
一杯良く今まで我慢していたせいか、

満足そうな友也、
(≡^∇^≡)
私は、数点パン類を買い物籠にいれレジで、

会計を済ませて店を出る、

車に乗り込みKマートの駐車場から走り出す。








つづく

ジェット戦闘機が一機、

手が届きそうな長低空飛行で、

船の上を跨いで飛んでいった時、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
船が揺れた気がした。

それを見ていた黒人の一人が片手を上げ

ジャンプして大興奮して喜んでいる、
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
私と友也もスゲーと見ていた。
Σ(・ω・ノ)ノ!( ̄□ ̄;)
ダイビングボートが減速し始めポイント近くに到着したみたいだ、

海の真ん中にブイが浮いている。

ダイビングボートをあすこに引っ掛け止めるんだな。

わざわざブイを設置してるんだから、

結構な有名ポイントとなのかな、
(・_・ 三・_・)
島々は、遠くに見えるこんな海の真ん中に
(・_・ 三・_・)
なにがあるんだろ、ブイにダイビングボートが近づき、

そのブイをフックで、

繰り寄せダイビングボートのロープで繋だ、

ダイビングボートのエンジン止める。








利行 

ここに潜るんだ、
( ゜∋゜)
何があるだろう
アメリカのマイアミに来て初のダイビング、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
海面から覗くと下の光景が大体分かるが、

これと言って、変わっているのかと言う感じだ、

透明度はあるが海面から海底までは良く見えない、

普通の場所に見えるが、

そんなに変わっている場所か、

それともイセエビポイントと妄想しながら、
( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)
機材を用意する
そそくさタンクに機材を装着、

機材チェックし足ヒレとマスクを付けて、

何時でも潜れる状態で準備完了、

私の頭の中は、イセエビ、イセエビ、
(*⌒∇⌒*)(#⌒∇⌒#)ゞ
船長インストラクターがダイブOKと言う指示だすと、

皆が、思い思いに海中に消えて行く。




利行 

皆が潜った後に海に飛び込む、
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
瞬間海中で空気の気泡がキラキラと輝き、

気泡消えていくにつれ、

海底に太陽の光が届いているのが見えてくる、

白い珊瑚群・白い砂浜が目に飛び込んで来た、

海底の砂浜に何かある。
ヾ(@^▽^@)ノ
BC(魚の浮き袋見たいな物・中正浮力する機材)の

空気を抜きゆっくりと潜って行く途中、

大型魚が10匹ぐらいの群れ近寄ってきた、

良く見るとバラクーダー、だだ、

大きさは、1メートル20センチ位ありそう、

歯が非常に鋭い、こんなに大きいの、

これじゃ指ぐらい食いちぎられる~、

ちょっとビビリながら、さらに潜って行くと、
(@ ̄Д ̄@;)((((((ノ゚⊿゚)ノ
海底に等身大ぐらいの白い女神像が鎮座していた。

海底までの深さは約12メートル海底に

付とそばによって見に行った。

土台に英語で文字が刻まれている。
(@ ̄Д ̄@;)
女神の表情は、

吸い込まれそうなやさしい微笑みを浮かべていた。

ここは、この女神像で、

有名なんだ~と見とれている。
(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o
そうだイセエビ、イセエビと思いながら、
(≡^∇^≡)( ̄▽+ ̄*)
珊瑚と岩場の間を見て行く、あ、居た、

手を伸ばしてもイセエビのほうが素早く捕まらない、

何度もトライするが捕まらない、
( ̄_ ̄ i)(-。-;)
タンク酸素の残量見るとあと少し、

しかたがないと、思いあきらめる。

頭からイセエビの刺身が消えてゆく。
(・・;)(・・;)(・・;)
イセエビ捕まえるのをあきらめて、

海底の砂浜に体を大の字で、

仰向けに、ダイビングボートの船底が見え、

ダイビングボート側の浅い所で、

ショップのインストラクターが潜っている。

自分らを確認している様だ。

波に太陽光線揺らされ、キラキラとし、
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ
自分で吐いた空気の気泡が重なり合い

揺ら揺ら海上に向かって行く、

そこに魚たちが浮遊し、

他のダイバー達が浮上しているのが見える。

頭の中が真白に成って行く、
o(^-^)oo(^-^)oo(^▽^)o
なんとも言えない光景だ。私の好きな体勢で、
(^~^)(*^o^*)
ダイビングで時間が多少あると結構効している事が多い。


タンク酸素残量計片手に取り、

あ~、もう酸素残り少ないかと起き上がり、
(@ ̄Д ̄@;)
ゆっくり浮上して行った。






つづく

私達は、ダイビングするまで、時間つぶしに店内を散策する。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o









利行 

そんな中、シュリンプゲージ、
( ・(ェ)・)
何だろうと手に取ったオレンジ色のプラスチックで、

出来た定規のような物長さは約15センチ、

何だろ、インチ表示5インチかな、

イセエビを何で測るの、え、どういうこと、
( ゜∋゜)
何のため、そこに友也が側にくる。
( °д°)






友也

お前、何見ているの~、
o(^-^)oo(^-^)o








利行 

これエビを測ってどうするんだ~
(*^ー^)ノ






友也 

説明が書きを覗いて、

イセエビ背を測ってこのゲージ以上なら、

持ってイセエビを持って帰っていいだって、

これを買えばな、お前は買いそうだな~
( ̄ー☆( ̄ー☆







利行 

イセエビこのゲージ以上なら取っていいんだ、
(☆。☆)
ふぅーん、頭の中は、イセエビの刺身で一杯、
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
相当和食に飢えている。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!









受付の彼女がやってきて、

更衣室が店の脇に有るので、

仕度をして店の裏庭に来てください、

と言っていると友也が、私に話した。







利行

彼女にシュリンプゲージ渡し、ワン、プリーズ言い、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
購入表示して買った。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o





私達は、

ダイビング機材を車に取りに戻る、

入り口の脇に有る男女別の更衣室に行く、

更衣室前まで行くと中から賑やかな笑い

声が聞こえて来る、中に入ると、

十二人の外国人さっき店にいた人たちと

ダイビングを終えて帰ってきた人たちが入り混じって居た。

白い壁で30畳ほどの広さで、

作り付けの脇に脱衣棚、

中は結構蒸し暑い、

汗をかきかき、

マイアミのショップ買ってきたスキンスーツに着替え中、

わざわざ日本から持ってきた、

ウエットスーツは車のトランクに置き、
o(TωT )
やはり暑すぎて使えないと思いつつ、
o(TωT )
着替えを終えて、

受付に居た彼女に貴重品預けに行き、
(*^▽^*)(*^▽^*)
ダイビングショップの裏庭へ足を運ばせた。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o


裏庭には、芝が敷きひつめられ、

無数の椰子の木が彼方此方に、

その先に青い海が広がっていた、

岸沿いに桟橋が出ていてそこに、

40フィートぐらいのダイビングボートが停泊している。

ラテン系船長、男性三十歳前後がボートで、

何かの作業しているのが見える。

多分、船長インストラクターだろう。

他のお客も桟橋へ向かっている、

私たちもその後桟橋に向かう、

ラテン系男性の船長、

ダイビングボートに乗る際ハローと声を掛けて来る。
(=⌒▽⌒=)
私もハローと言いダイビングボートに乗る、
(≡^∇^≡)
お客は私たちを含め先ほど店内居た6名、

私達を入れて合計8名、

ジャージスーツ着ている人と私たち含め6人、

Tシャツに海パン姿の黒人男性2名、

やはり買ってよかったジャージスーツとこの時思った。

インストラクターが先ほどのチェックシートと、

ダイビングライセンスカード確認している、

終わると、何やら話し出す。






利行 

大体検討が付くも、いつものごとく、

何を言っているか友也に聞く、
( ̄ー☆








友也 

自己紹介と船の説明だ、
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
それとダイビングポイントは、各自自由に散策して、

いいだって、ただし潜るのは船底が見える、

範囲にお願いしますだって。








利行 

そんな簡単でいいだ インストラクターが、
(☆。☆)
手をグウ、パアー、グウ、パアー、

手を振ってジェスチャー付きで、何か話をしている。
(☆。☆)

何やっているの船長










友也 

バラクーダー(鬼カマス)が指を餌と間違って、
(゜д゜;)
襲ってくることが有るから水中では、

手を振らないようにしてグーにするようにだと。
(((( ;°Д°))))








利行

マイアミのショップで、

見たサメ用のステンレス製の手袋を思い出しながら、
(((( ;°Д°))))
鬼カマスは日本で30センチ前後の魚、

焼き魚で食べたことがある、

うそ~、そんなことあるんだ、
(@Д@;(@Д@;
不思議に思ていた。







インストラクターの説明が一通り終わり、

桟橋からダイビングボートがゆっくり離れて走り出す。

走り出してからポイントに向かう途中と突然轟音、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
空を見ると、
Σ(=°ω°=;ノ)ノ










つづく