車を駐車場に泊め、
歩いてダイビングショップ店の前着くが、
CLOSE看板が下っていた。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
友也
え~ 閉まっているじゃん、
( ̄□ ̄;)
今日休みじゃないだろ~、
ダイビングツアーを皆で行っているのかな、雅か、
(@ ̄Д ̄@;)
うそだろ~いやそんな筈はない筈だ、何でだろう~
利行
閉まっているじゃん、方ないよ、又後で来るしか無いだろ、
( ・(ェ)・)
二人は、車を、その駐車場に置き、
近くにあるマリーナまで、歩き出した、
マリーナの桟橋には、
あっちこっち看板が出ている。
チャーターボート看板、船の名前・船長名・電話番号など、
書いてあるみたいだ。
利行
これぞリゾート南国のヘミングウェイの老人と海の世界だ、
ブルーマーリン(芭蕉カジキ)のトローリングの
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
世界だと大はしゃぎする。
o(^▽^)oo(^▽^)o
友也何処、何処にする。
友也
看板だけじゃ良く分からないよ、
電話だけだ、とちょっと不安だし、お前は、のんきでいいね、
A=´、`=)ゞA=´、`=)ゞ
話しながら桟橋を歩いていると、
なにやら二人が船で作業している。
そば寄って行ったら、
チョット大柄な中年の白人男性四十過ぎ船長と、
中肉中背ラテン系男性二十歳前後の若者
中年の白人男性 笑顔で、ハーイ声を掛けて来た。
(≡^∇^≡)
私達も ハーイと答える。
(=⌒▽⌒=)
中年の白人男性
何処から来た。
( ̄▽+ ̄*)
友也
ジャパンと答える。(=⌒▽⌒=)
中年の白人男性
オー、ジャパン、サムライー(多少知っているぐらいのようだ)
ヾ(@^(∞)^@)ノ(≡^∇^≡)
ラテン系男性の若者は、日本と言う国を知らない感じだった
(-。-;)
利行
侍 ? 知っている単語を言っているのか、
( ̄_ ̄ i)
そんなに日本の事は、
知らないよう感じがしたほぼ、私と同じだろう。
( ̄_ ̄ i)
中年の白人男性
トローリングは、どうだと聞いている、
(*^▽^*)
俺の船は、最高だし、いいクルーザーだぞ、と言っているらしい、
(^O^)
利行
どうやらチャーターボートの船長何だろ、
ラッキーと思った、
(☆。☆)
でも50フィート以上超えてそうな大きなクルーザー、
日本では、1億円越えするよな大きさの船、
チャーターするのも相当高そうだ。
(@ ̄Д ̄@;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
友也
私に、聞いてみるかと、聞いてくる。
(=⌒▽⌒=)
利行
一応聞いてみな多分チャーター料が高すぎるんじゃないか、
o(〃^▽^〃)o
20万円位金額じゃないのか(・・;)
その値段じゃ、私達では、到底無理な金額だろう、
(・・;)
まあ~ 参考のため聞いてみ用か。
(・Θ・;)
友也
ハウマッチと尋ねる。
(=⌒▽⌒=)
中年の白人男性
(=⌒▽⌒=)
一日チャーターなら800ドル(約九万六千円)
半日で、450ドル(約五万四千円)だよ。
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
利行
何でこんなに安いのと思っていた(不思議だ)
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(@ ̄Д ̄@;)
友也
半日で、良いんじゃないか、
o(^-^)o
一日トローリングしなくてもどうだ、金額も金額だし
(^人^)
どうする。
利行
俺も一日中クルーザーに乗っているのは、
(^~^)
時間がもったいないな~、
(*^o^*)
トローリングこんな大きなクルーザーで、
(=⌒▽⌒=)
450ドル(約五万四千円)安い思いながらも、
片言英語で、400ドル(約四万八千円)に、
(=⌒▽⌒=)
プライスダウン言ってみた。
何とか通じたみたいだ。
o(^▽^)o
中年の白人男性
しばし考る、OK、OK、明日朝8時に此処に
(=⌒▽⌒=)
来いと言っているみたいだ。
(≡^∇^≡)
友也
お前、値切る何て、凄いじゃん、大分安く成るもんだな~
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
利行
お~、値切れた、英語が分からない私でも、
ヾ(@°▽°@)ノ
何日か居ると多少のジェスチャーと英語の単語で、
(=⌒▽⌒=)
多少は分かってくるもんだ、
片言英語ジェッスチャーで、トローリング、
(≡^∇^≡)
ブルーマーリン(芭蕉カジキ)は釣れる、OK、と聞く、
(=⌒▽⌒=)
中年の白人男性
手を振って、ノー・ノー、此処は遠浅で、
(・ω・)/
半日では、ブルーマーリン居るポイントは、
o(^-^)o
行けないよ、ブルーマーリンを釣るならば、
(・ω・)/(・ω・)/
一日チャーターでないと無理だよ、どうする。
(・・;)
利行
友也に、ブルーマーリンは、釣れないの、ダメなのと聞く
(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)
友也
ブルーマーリンは、遠くに行かないと釣れないらしいよ、
( ̄ー ̄;
ブルーマーリンじゃなくても、いいな、
( ̄ー ̄;
利行(ヘミングウェイの老人と海の世界は、遠いのかとあきらめる)
(^_^;)(^_^;)( ̄_ ̄ i)
友也
中年の白人男性に、半日でチャーター、OK、返事をする
(=⌒▽⌒=)( ̄▽+ ̄*)
利行
憧れのブルーマーリンを思いつつ諦めた。
(@ ̄Д ̄@;)
だけど、人生初めてのトローリングで、
こんな大きなクルーザー、
(@ ̄Д ̄@;)
日本で余りお目に掛かれない大きさだし、
日本では、とてもこんな金額じゃ借りられないし、
(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ
無理だろう、チャーターも出来ないだろうな~、
(ノ´▽`)ノ
中年の白人男性に
明日朝8時に、この桟橋でと約束し、
中年の白人男性とラテン系男性の若者に手を振って、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)
二人はその桟橋で別れる、
マリーナの帰り道に、
さっき寄ったダイビングショップに行ってみるが空いていない。
(@ ̄Д ̄@;)
友也
空いて無いならしょうがない、
(゜д゜;)
明日トリーリングが終わったら、
又来ようとモーテルへ車を走らせる。
(・・;)
つづく
友也
先に泊るホテルを探そうよ。
(*^▽^*)(=⌒▽⌒=)
利行
車の運転は、大分慣れていた、
(=⌒▽⌒=)
パンを齧りながら、ホテルを探す。
車でゆっくり走り回り、キーウェストを散策して、
通りのその先にホテルが見えてくる、
友也あそこのホテルどうだ、良さそうだ。
(* ̄Oノ ̄*)o(^▽^)o
友也
俺、降りて聞いてくるよ私は車を道路の脇に止めると、
友也が車を降りてホテルへ入っていく数分後、
友也が車に戻ってきた。
(-。-;)
利行
このホテルどうだった、部屋空いていたと聞くと、
(*^ー^)ノ
友也
ダメだ、一泊一部屋500ドル(約六万円)が最低だって、
( ̄_ ̄ i)
利行
高~ 私達の泊る予算高くても一人100ドル
(約一万二千万円)が限度だ、
A=´、`=)ゞ
随分高いな友也 せっかくリゾートに来たから、
もう一軒行ってみるか、
隣のホテルも聞いてみるよ、ホテルへ向かう
車を少し動かし、しばし待つ、友也が戻る。
(-。-;)
友也
やっぱリゾートだ、こっちのホテルは、
一泊一部屋800ドル(約九万六千円)だって、
(°Д°;≡°Д°;)(・・;)
高すぎるとぞ、と乗り込む、
キーウェストのホテルは多分無理だな高すぎる、
さっきあったモーテルに行こう~。
(-。-;)
利行
さっきって、あの古臭そうなモーテルに行くの、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
やってないんじゃないの、もしかして
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
友也
そう、さっきの古そうなモーテル、
(@ ̄Д ̄@;)
キーウェストのホテル高くてとても無理だよ、
利行
あのモーテルやっているのか、ため息出して、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
車をUタウンして、モーテルに走り出した。
モーテルの駐車場に車を入れる、
駐車場も空いている、やはり良く見ると建物は、
大分古びていた、車を止め、
モーテルの事務所の中に入る。
体格の良いラテン系中年男性が受付の中で、
椅子に座り足を投げ出し、
テレビを見ている様子が見える。
(`ε´)
友也
部屋空いている、一泊したいんだけど、
o(^-^)o
中年男性 私たちをチラ見して、
そのままの姿で、イエス、一言
( ̄^ ̄)
友也
一泊幾等か聞く。
o(^-^)o
ラテン系中年男性
24ドル、(約二千八百円)どうするのか、
(  ̄っ ̄)
と言っているみたいだ。
友也
KO言う。
(*゜▽゜ノノ゛☆
ラテン系中年男性 ようやく立ち上がって、
キーボックスから鍵出して来て渡す。
(  ̄っ ̄)
友也
宿泊台帳に記入する。
(^~^)
利行
随分ぶっきら棒、こんな対応でもしょうがないか、
商売やる気あるのかな、それか東洋系嫌いか、
(`・ω・´)ヽ( )`ε´( )ノ
と思いながら友也と事務所の外に出る。
安かったな~、でも中間ぐらいホテルって無いのかな~
友也
古そうだから妥当だろうな、
(☆。☆)┐( ̄ヘ ̄)┌(=⌒▽⌒=)
さっきの受付のオッサン多分東洋人
余り好きじゃないみたいだな~
利行
やっぱそうなの、まあ泊る場所を確保したから、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)(^∇^)
まあいいか、明日ダイビングどうする。
友也
ダイビングショップに行って明日潜れるか聞いてみて、
(=⌒▽⌒=)
予約が出来たら予約しようよ、
その後でマリーナにも行ってみようか、
(≡^∇^≡)
部屋には、寄らず、
車に乗り込み、二人は、
マイアミのショップで聞いた、ダイビングショップに向かう。
(* ̄Oノ ̄*)
つづく
先に泊るホテルを探そうよ。
(*^▽^*)(=⌒▽⌒=)
利行
車の運転は、大分慣れていた、
(=⌒▽⌒=)
パンを齧りながら、ホテルを探す。
車でゆっくり走り回り、キーウェストを散策して、
通りのその先にホテルが見えてくる、
友也あそこのホテルどうだ、良さそうだ。
(* ̄Oノ ̄*)o(^▽^)o
友也
俺、降りて聞いてくるよ私は車を道路の脇に止めると、
友也が車を降りてホテルへ入っていく数分後、
友也が車に戻ってきた。
(-。-;)
利行
このホテルどうだった、部屋空いていたと聞くと、
(*^ー^)ノ
友也
ダメだ、一泊一部屋500ドル(約六万円)が最低だって、
( ̄_ ̄ i)
利行
高~ 私達の泊る予算高くても一人100ドル
(約一万二千万円)が限度だ、
A=´、`=)ゞ
随分高いな友也 せっかくリゾートに来たから、
もう一軒行ってみるか、
隣のホテルも聞いてみるよ、ホテルへ向かう
車を少し動かし、しばし待つ、友也が戻る。
(-。-;)
友也
やっぱリゾートだ、こっちのホテルは、
一泊一部屋800ドル(約九万六千円)だって、
(°Д°;≡°Д°;)(・・;)
高すぎるとぞ、と乗り込む、
キーウェストのホテルは多分無理だな高すぎる、
さっきあったモーテルに行こう~。
(-。-;)
利行
さっきって、あの古臭そうなモーテルに行くの、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
やってないんじゃないの、もしかして
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
友也
そう、さっきの古そうなモーテル、
(@ ̄Д ̄@;)
キーウェストのホテル高くてとても無理だよ、
利行
あのモーテルやっているのか、ため息出して、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
車をUタウンして、モーテルに走り出した。
モーテルの駐車場に車を入れる、
駐車場も空いている、やはり良く見ると建物は、
大分古びていた、車を止め、
モーテルの事務所の中に入る。
体格の良いラテン系中年男性が受付の中で、
椅子に座り足を投げ出し、
テレビを見ている様子が見える。
(`ε´)
友也
部屋空いている、一泊したいんだけど、
o(^-^)o
中年男性 私たちをチラ見して、
そのままの姿で、イエス、一言
( ̄^ ̄)
友也
一泊幾等か聞く。
o(^-^)o
ラテン系中年男性
24ドル、(約二千八百円)どうするのか、
(  ̄っ ̄)
と言っているみたいだ。
友也
KO言う。
(*゜▽゜ノノ゛☆
ラテン系中年男性 ようやく立ち上がって、
キーボックスから鍵出して来て渡す。
(  ̄っ ̄)
友也
宿泊台帳に記入する。
(^~^)
利行
随分ぶっきら棒、こんな対応でもしょうがないか、
商売やる気あるのかな、それか東洋系嫌いか、
(`・ω・´)ヽ( )`ε´( )ノ
と思いながら友也と事務所の外に出る。
安かったな~、でも中間ぐらいホテルって無いのかな~
友也
古そうだから妥当だろうな、
(☆。☆)┐( ̄ヘ ̄)┌(=⌒▽⌒=)
さっきの受付のオッサン多分東洋人
余り好きじゃないみたいだな~
利行
やっぱそうなの、まあ泊る場所を確保したから、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)(^∇^)
まあいいか、明日ダイビングどうする。
友也
ダイビングショップに行って明日潜れるか聞いてみて、
(=⌒▽⌒=)
予約が出来たら予約しようよ、
その後でマリーナにも行ってみようか、
(≡^∇^≡)
部屋には、寄らず、
車に乗り込み、二人は、
マイアミのショップで聞いた、ダイビングショップに向かう。
(* ̄Oノ ̄*)
つづく
この時がアメリカのマイアミでの最初で、
最後のダイビングに成るとは、
思いも寄らなかった私だった。
(@ ̄Д ̄@;)
船に上がり機材を片付けていると、
友也
イセエビ取れたのか声を掛けて来た。
o(〃^▽^〃)o
利行
横に首を振る。
( ̄Д ̄;;
友也
そうだよな~ そんな簡単に捕まる、分けがないよ~
σ(^_^;)
利行
納得して、しょげるそんな中、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
ガッチリ体系にTシャツに海パン姿の黒人男性が、
捕まえて、イセエビ二匹持っているではないか
イセエビだ それも2匹~
すごい~ な~
(@ ̄Д ̄@;)Σ(゚д゚;)Σ(・ω・ノ)ノ!
友也
え~ 素手で、それにしても、
どうやって取ったんだろう、
(@ ̄Д ̄@;)
船長インストラクター オー、ベリーナイス見たいな事を、
言いながら黒人男性の側によって行き、
イセエビを見る船長インストラクター
黒人男性が持っているシュリンプゲージで、
イセエビを測っている、
二人で、何やら会話している。
どうも大きさが二匹とも、
ゲージより小さいサイズらしい黒人男性
(。>0<。)
イセエビ二匹を海へ、
(´・ω・`)
リリース、オーマイゴットとジェスチャー交じりで、
(´・ω・`)( ´(ェ)`)
がっかりぎみ、そんな中ダイビングボートは、
帰路に着き桟橋に戻って行く、
アメリカ初のダイビングを終えて、
ダイビングショップに別れを告げて、
(・ω・)/(*^o^*)/~
車はキーウェストに向けて走り出す、
o(^-^)oo(^-^)o
途中、私は、如何したらイセエビが、
捕獲できるのか考え込んでいた、そんな中、
走る事三十分、アメリカ本土最南端キーウェストの島に到着した。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
友也
どこかにスーパー無いかな喉も乾いたし、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
小腹空いた。
利行
喉は、渇きつつも、
( ゜∋゜)
お腹は、減っていなかった通り沿いにKマートがあった、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
そこの駐車場に車を入れ店の中に二人入り
買い物籠を持ち別々に色々な物を物色し始める
冷蔵庫の中を見て、
牛乳をオレンジジュースもペットボトル大きさに、
唖然、多分1ガロン(約3.8リッター)大きさだ日本では、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
考えられない大きさだな~、
Σ(・ω・ノ)ノ!
100%フルーツジュース類が多いな~とつぶやく、
ミネラルウォーター約1リッターぐらいの大きさの物を発見、
それを手に取り、
水で言いかと声をかける、水を数本買い物籠に入れる。
友也
友也は、無類のスナック菓子好き、
(=⌒▽⌒=)
そせいで、多少太り気味、友也、
アメリカに着てからろくに、
スナック菓子食べていなかったせいか、
友也の買い物籠はスナック菓子で、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
一杯良く今まで我慢していたせいか、
満足そうな友也、
(≡^∇^≡)
私は、数点パン類を買い物籠にいれレジで、
会計を済ませて店を出る、
車に乗り込みKマートの駐車場から走り出す。
つづく
最後のダイビングに成るとは、
思いも寄らなかった私だった。
(@ ̄Д ̄@;)
船に上がり機材を片付けていると、
友也
イセエビ取れたのか声を掛けて来た。
o(〃^▽^〃)o
利行
横に首を振る。
( ̄Д ̄;;
友也
そうだよな~ そんな簡単に捕まる、分けがないよ~
σ(^_^;)
利行
納得して、しょげるそんな中、
(-。-;)( ̄_ ̄ i)
ガッチリ体系にTシャツに海パン姿の黒人男性が、
捕まえて、イセエビ二匹持っているではないか
イセエビだ それも2匹~
すごい~ な~
(@ ̄Д ̄@;)Σ(゚д゚;)Σ(・ω・ノ)ノ!
友也
え~ 素手で、それにしても、
どうやって取ったんだろう、
(@ ̄Д ̄@;)
船長インストラクター オー、ベリーナイス見たいな事を、
言いながら黒人男性の側によって行き、
イセエビを見る船長インストラクター
黒人男性が持っているシュリンプゲージで、
イセエビを測っている、
二人で、何やら会話している。
どうも大きさが二匹とも、
ゲージより小さいサイズらしい黒人男性
(。>0<。)
イセエビ二匹を海へ、
(´・ω・`)
リリース、オーマイゴットとジェスチャー交じりで、
(´・ω・`)( ´(ェ)`)
がっかりぎみ、そんな中ダイビングボートは、
帰路に着き桟橋に戻って行く、
アメリカ初のダイビングを終えて、
ダイビングショップに別れを告げて、
(・ω・)/(*^o^*)/~
車はキーウェストに向けて走り出す、
o(^-^)oo(^-^)o
途中、私は、如何したらイセエビが、
捕獲できるのか考え込んでいた、そんな中、
走る事三十分、アメリカ本土最南端キーウェストの島に到着した。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
友也
どこかにスーパー無いかな喉も乾いたし、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
小腹空いた。
利行
喉は、渇きつつも、
( ゜∋゜)
お腹は、減っていなかった通り沿いにKマートがあった、
ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
そこの駐車場に車を入れ店の中に二人入り
買い物籠を持ち別々に色々な物を物色し始める
冷蔵庫の中を見て、
牛乳をオレンジジュースもペットボトル大きさに、
唖然、多分1ガロン(約3.8リッター)大きさだ日本では、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
考えられない大きさだな~、
Σ(・ω・ノ)ノ!
100%フルーツジュース類が多いな~とつぶやく、
ミネラルウォーター約1リッターぐらいの大きさの物を発見、
それを手に取り、
水で言いかと声をかける、水を数本買い物籠に入れる。
友也
友也は、無類のスナック菓子好き、
(=⌒▽⌒=)
そせいで、多少太り気味、友也、
アメリカに着てからろくに、
スナック菓子食べていなかったせいか、
友也の買い物籠はスナック菓子で、
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
一杯良く今まで我慢していたせいか、
満足そうな友也、
(≡^∇^≡)
私は、数点パン類を買い物籠にいれレジで、
会計を済ませて店を出る、
車に乗り込みKマートの駐車場から走り出す。
つづく
ジェット戦闘機が一機、
手が届きそうな長低空飛行で、
船の上を跨いで飛んでいった時、
手が届きそうな長低空飛行で、
船の上を跨いで飛んでいった時、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
船が揺れた気がした。
それを見ていた黒人の一人が片手を上げ
ジャンプして大興奮して喜んでいる、
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
私と友也もスゲーと見ていた。
Σ(・ω・ノ)ノ!( ̄□ ̄;)
ダイビングボートが減速し始めポイント近くに到着したみたいだ、
海の真ん中にブイが浮いている。
ダイビングボートをあすこに引っ掛け止めるんだな。
わざわざブイを設置してるんだから、
結構な有名ポイントとなのかな、
(・_・ 三・_・)
島々は、遠くに見えるこんな海の真ん中に
(・_・ 三・_・)
なにがあるんだろ、ブイにダイビングボートが近づき、
そのブイをフックで、
繰り寄せダイビングボートのロープで繋だ、
ダイビングボートのエンジン止める。
利行
ここに潜るんだ、
( ゜∋゜)
何があるだろうアメリカのマイアミに来て初のダイビング、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
海面から覗くと下の光景が大体分かるが、
これと言って、変わっているのかと言う感じだ、
透明度はあるが海面から海底までは良く見えない、
普通の場所に見えるが、
そんなに変わっている場所か、
それともイセエビポイントと妄想しながら、
( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)
機材を用意するそそくさタンクに機材を装着、
機材チェックし足ヒレとマスクを付けて、
何時でも潜れる状態で準備完了、
私の頭の中は、イセエビ、イセエビ、
(*⌒∇⌒*)(#⌒∇⌒#)ゞ
船長インストラクターがダイブOKと言う指示だすと、
皆が、思い思いに海中に消えて行く。
利行
皆が潜った後に海に飛び込む、
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
瞬間海中で空気の気泡がキラキラと輝き、
気泡消えていくにつれ、
海底に太陽の光が届いているのが見えてくる、
白い珊瑚群・白い砂浜が目に飛び込んで来た、
海底の砂浜に何かある。
ヾ(@^▽^@)ノ
BC(魚の浮き袋見たいな物・中正浮力する機材)の
空気を抜きゆっくりと潜って行く途中、
大型魚が10匹ぐらいの群れ近寄ってきた、
良く見るとバラクーダー、だだ、
大きさは、1メートル20センチ位ありそう、
歯が非常に鋭い、こんなに大きいの、
これじゃ指ぐらい食いちぎられる~、
ちょっとビビリながら、さらに潜って行くと、
(@ ̄Д ̄@;)((((((ノ゚⊿゚)ノ
海底に等身大ぐらいの白い女神像が鎮座していた。
海底までの深さは約12メートル海底に
付とそばによって見に行った。
土台に英語で文字が刻まれている。
(@ ̄Д ̄@;)
女神の表情は、
吸い込まれそうなやさしい微笑みを浮かべていた。
ここは、この女神像で、
有名なんだ~と見とれている。
(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o
そうだイセエビ、イセエビと思いながら、
(≡^∇^≡)( ̄▽+ ̄*)
珊瑚と岩場の間を見て行く、あ、居た、
手を伸ばしてもイセエビのほうが素早く捕まらない、
何度もトライするが捕まらない、
( ̄_ ̄ i)(-。-;)
タンク酸素の残量見るとあと少し、
しかたがないと、思いあきらめる。
頭からイセエビの刺身が消えてゆく。
(・・;)(・・;)(・・;)
イセエビ捕まえるのをあきらめて、
海底の砂浜に体を大の字で、
仰向けに、ダイビングボートの船底が見え、
ダイビングボート側の浅い所で、
ショップのインストラクターが潜っている。
自分らを確認している様だ。
波に太陽光線揺らされ、キラキラとし、
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ
自分で吐いた空気の気泡が重なり合い
揺ら揺ら海上に向かって行く、
そこに魚たちが浮遊し、
他のダイバー達が浮上しているのが見える。
頭の中が真白に成って行く、
o(^-^)oo(^-^)oo(^▽^)o
なんとも言えない光景だ。私の好きな体勢で、
(^~^)(*^o^*)
ダイビングで時間が多少あると結構効している事が多い。
船が揺れた気がした。
それを見ていた黒人の一人が片手を上げ
ジャンプして大興奮して喜んでいる、
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
私と友也もスゲーと見ていた。
Σ(・ω・ノ)ノ!( ̄□ ̄;)
ダイビングボートが減速し始めポイント近くに到着したみたいだ、
海の真ん中にブイが浮いている。
ダイビングボートをあすこに引っ掛け止めるんだな。
わざわざブイを設置してるんだから、
結構な有名ポイントとなのかな、
(・_・ 三・_・)
島々は、遠くに見えるこんな海の真ん中に
(・_・ 三・_・)
なにがあるんだろ、ブイにダイビングボートが近づき、
そのブイをフックで、
繰り寄せダイビングボートのロープで繋だ、
ダイビングボートのエンジン止める。
利行
ここに潜るんだ、
( ゜∋゜)
何があるだろうアメリカのマイアミに来て初のダイビング、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
海面から覗くと下の光景が大体分かるが、
これと言って、変わっているのかと言う感じだ、
透明度はあるが海面から海底までは良く見えない、
普通の場所に見えるが、
そんなに変わっている場所か、
それともイセエビポイントと妄想しながら、
( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)
機材を用意するそそくさタンクに機材を装着、
機材チェックし足ヒレとマスクを付けて、
何時でも潜れる状態で準備完了、
私の頭の中は、イセエビ、イセエビ、
(*⌒∇⌒*)(#⌒∇⌒#)ゞ
船長インストラクターがダイブOKと言う指示だすと、
皆が、思い思いに海中に消えて行く。
利行
皆が潜った後に海に飛び込む、
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
瞬間海中で空気の気泡がキラキラと輝き、
気泡消えていくにつれ、
海底に太陽の光が届いているのが見えてくる、
白い珊瑚群・白い砂浜が目に飛び込んで来た、
海底の砂浜に何かある。
ヾ(@^▽^@)ノ
BC(魚の浮き袋見たいな物・中正浮力する機材)の
空気を抜きゆっくりと潜って行く途中、
大型魚が10匹ぐらいの群れ近寄ってきた、
良く見るとバラクーダー、だだ、
大きさは、1メートル20センチ位ありそう、
歯が非常に鋭い、こんなに大きいの、
これじゃ指ぐらい食いちぎられる~、
ちょっとビビリながら、さらに潜って行くと、
(@ ̄Д ̄@;)((((((ノ゚⊿゚)ノ
海底に等身大ぐらいの白い女神像が鎮座していた。
海底までの深さは約12メートル海底に
付とそばによって見に行った。
土台に英語で文字が刻まれている。
(@ ̄Д ̄@;)
女神の表情は、
吸い込まれそうなやさしい微笑みを浮かべていた。
ここは、この女神像で、
有名なんだ~と見とれている。
(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o
そうだイセエビ、イセエビと思いながら、
(≡^∇^≡)( ̄▽+ ̄*)
珊瑚と岩場の間を見て行く、あ、居た、
手を伸ばしてもイセエビのほうが素早く捕まらない、
何度もトライするが捕まらない、
( ̄_ ̄ i)(-。-;)
タンク酸素の残量見るとあと少し、
しかたがないと、思いあきらめる。
頭からイセエビの刺身が消えてゆく。
(・・;)(・・;)(・・;)
イセエビ捕まえるのをあきらめて、
海底の砂浜に体を大の字で、
仰向けに、ダイビングボートの船底が見え、
ダイビングボート側の浅い所で、
ショップのインストラクターが潜っている。
自分らを確認している様だ。
波に太陽光線揺らされ、キラキラとし、
(≡^∇^≡)ヾ(@°▽°@)ノ
自分で吐いた空気の気泡が重なり合い
揺ら揺ら海上に向かって行く、
そこに魚たちが浮遊し、
他のダイバー達が浮上しているのが見える。
頭の中が真白に成って行く、
o(^-^)oo(^-^)oo(^▽^)o
なんとも言えない光景だ。私の好きな体勢で、
(^~^)(*^o^*)
ダイビングで時間が多少あると結構効している事が多い。
タンク酸素残量計片手に取り、
あ~、もう酸素残り少ないかと起き上がり、
(@ ̄Д ̄@;)
ゆっくり浮上して行った。
つづく
私達は、ダイビングするまで、時間つぶしに店内を散策する。
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o
利行
そんな中、シュリンプゲージ、
( ・(ェ)・)
何だろうと手に取ったオレンジ色のプラスチックで、
出来た定規のような物長さは約15センチ、
何だろ、インチ表示5インチかな、
イセエビを何で測るの、え、どういうこと、
( ゜∋゜)
何のため、そこに友也が側にくる。
( °д°)
友也
お前、何見ているの~、o(^-^)oo(^-^)o
利行
これエビを測ってどうするんだ~
(*^ー^)ノ
友也
説明が書きを覗いて、
イセエビ背を測ってこのゲージ以上なら、
持ってイセエビを持って帰っていいだって、
これを買えばな、お前は買いそうだな~
( ̄ー☆( ̄ー☆
利行
イセエビこのゲージ以上なら取っていいんだ、
(☆。☆)
ふぅーん、頭の中は、イセエビの刺身で一杯、
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
相当和食に飢えている。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
受付の彼女がやってきて、
更衣室が店の脇に有るので、
仕度をして店の裏庭に来てください、
と言っていると友也が、私に話した。
利行
彼女にシュリンプゲージ渡し、ワン、プリーズ言い、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
購入表示して買った。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o
私達は、
ダイビング機材を車に取りに戻る、
入り口の脇に有る男女別の更衣室に行く、
更衣室前まで行くと中から賑やかな笑い
声が聞こえて来る、中に入ると、
十二人の外国人さっき店にいた人たちと
ダイビングを終えて帰ってきた人たちが入り混じって居た。
白い壁で30畳ほどの広さで、
作り付けの脇に脱衣棚、
中は結構蒸し暑い、
汗をかきかき、
マイアミのショップ買ってきたスキンスーツに着替え中、
わざわざ日本から持ってきた、
ウエットスーツは車のトランクに置き、
o(TωT )
やはり暑すぎて使えないと思いつつ、
o(TωT )
着替えを終えて、
受付に居た彼女に貴重品預けに行き、
(*^▽^*)(*^▽^*)
ダイビングショップの裏庭へ足を運ばせた。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o
裏庭には、芝が敷きひつめられ、
無数の椰子の木が彼方此方に、
その先に青い海が広がっていた、
岸沿いに桟橋が出ていてそこに、
40フィートぐらいのダイビングボートが停泊している。
ラテン系船長、男性三十歳前後がボートで、
何かの作業しているのが見える。
多分、船長インストラクターだろう。
他のお客も桟橋へ向かっている、
私たちもその後桟橋に向かう、
ラテン系男性の船長、
ダイビングボートに乗る際ハローと声を掛けて来る。
(=⌒▽⌒=)
私もハローと言いダイビングボートに乗る、
(≡^∇^≡)
お客は私たちを含め先ほど店内居た6名、
私達を入れて合計8名、
ジャージスーツ着ている人と私たち含め6人、
Tシャツに海パン姿の黒人男性2名、
やはり買ってよかったジャージスーツとこの時思った。
インストラクターが先ほどのチェックシートと、
ダイビングライセンスカード確認している、
終わると、何やら話し出す。
利行
大体検討が付くも、いつものごとく、
何を言っているか友也に聞く、
( ̄ー☆
友也
自己紹介と船の説明だ、
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
それとダイビングポイントは、各自自由に散策して、
いいだって、ただし潜るのは船底が見える、
範囲にお願いしますだって。
利行
そんな簡単でいいだ インストラクターが、
(☆。☆)
手をグウ、パアー、グウ、パアー、
手を振ってジェスチャー付きで、何か話をしている。
(☆。☆)
何やっているの船長
友也
バラクーダー(鬼カマス)が指を餌と間違って、
(゜д゜;)
襲ってくることが有るから水中では、
手を振らないようにしてグーにするようにだと。
(((( ;°Д°))))
利行
マイアミのショップで、
見たサメ用のステンレス製の手袋を思い出しながら、
(((( ;°Д°))))
鬼カマスは日本で30センチ前後の魚、
焼き魚で食べたことがある、
うそ~、そんなことあるんだ、
(@Д@;(@Д@;
不思議に思ていた。
インストラクターの説明が一通り終わり、
桟橋からダイビングボートがゆっくり離れて走り出す。
走り出してからポイントに向かう途中と突然轟音、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
空を見ると、
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
つづく
(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o
利行
そんな中、シュリンプゲージ、
( ・(ェ)・)
何だろうと手に取ったオレンジ色のプラスチックで、
出来た定規のような物長さは約15センチ、
何だろ、インチ表示5インチかな、
イセエビを何で測るの、え、どういうこと、
( ゜∋゜)
何のため、そこに友也が側にくる。
( °д°)
友也
お前、何見ているの~、o(^-^)oo(^-^)o
利行
これエビを測ってどうするんだ~
(*^ー^)ノ
友也
説明が書きを覗いて、
イセエビ背を測ってこのゲージ以上なら、
持ってイセエビを持って帰っていいだって、
これを買えばな、お前は買いそうだな~
( ̄ー☆( ̄ー☆
利行
イセエビこのゲージ以上なら取っていいんだ、
(☆。☆)
ふぅーん、頭の中は、イセエビの刺身で一杯、
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
相当和食に飢えている。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
受付の彼女がやってきて、
更衣室が店の脇に有るので、
仕度をして店の裏庭に来てください、
と言っていると友也が、私に話した。
利行
彼女にシュリンプゲージ渡し、ワン、プリーズ言い、
(=⌒▽⌒=)(=⌒▽⌒=)
購入表示して買った。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o
私達は、
ダイビング機材を車に取りに戻る、
入り口の脇に有る男女別の更衣室に行く、
更衣室前まで行くと中から賑やかな笑い
声が聞こえて来る、中に入ると、
十二人の外国人さっき店にいた人たちと
ダイビングを終えて帰ってきた人たちが入り混じって居た。
白い壁で30畳ほどの広さで、
作り付けの脇に脱衣棚、
中は結構蒸し暑い、
汗をかきかき、
マイアミのショップ買ってきたスキンスーツに着替え中、
わざわざ日本から持ってきた、
ウエットスーツは車のトランクに置き、
o(TωT )
やはり暑すぎて使えないと思いつつ、
o(TωT )
着替えを終えて、
受付に居た彼女に貴重品預けに行き、
(*^▽^*)(*^▽^*)
ダイビングショップの裏庭へ足を運ばせた。
o(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o
無数の椰子の木が彼方此方に、
その先に青い海が広がっていた、
岸沿いに桟橋が出ていてそこに、
40フィートぐらいのダイビングボートが停泊している。
ラテン系船長、男性三十歳前後がボートで、
何かの作業しているのが見える。
多分、船長インストラクターだろう。
他のお客も桟橋へ向かっている、
私たちもその後桟橋に向かう、
ラテン系男性の船長、
ダイビングボートに乗る際ハローと声を掛けて来る。
(=⌒▽⌒=)
私もハローと言いダイビングボートに乗る、
(≡^∇^≡)
お客は私たちを含め先ほど店内居た6名、
私達を入れて合計8名、
ジャージスーツ着ている人と私たち含め6人、
Tシャツに海パン姿の黒人男性2名、
やはり買ってよかったジャージスーツとこの時思った。
インストラクターが先ほどのチェックシートと、
ダイビングライセンスカード確認している、
終わると、何やら話し出す。
利行
大体検討が付くも、いつものごとく、
何を言っているか友也に聞く、
( ̄ー☆
友也
自己紹介と船の説明だ、
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
それとダイビングポイントは、各自自由に散策して、
いいだって、ただし潜るのは船底が見える、
範囲にお願いしますだって。
利行
そんな簡単でいいだ インストラクターが、
(☆。☆)
手をグウ、パアー、グウ、パアー、
手を振ってジェスチャー付きで、何か話をしている。
(☆。☆)
何やっているの船長
友也
バラクーダー(鬼カマス)が指を餌と間違って、
(゜д゜;)
襲ってくることが有るから水中では、
手を振らないようにしてグーにするようにだと。
(((( ;°Д°))))
利行
マイアミのショップで、
見たサメ用のステンレス製の手袋を思い出しながら、
(((( ;°Д°))))
鬼カマスは日本で30センチ前後の魚、
焼き魚で食べたことがある、
うそ~、そんなことあるんだ、
(@Д@;(@Д@;
不思議に思ていた。
インストラクターの説明が一通り終わり、
桟橋からダイビングボートがゆっくり離れて走り出す。
走り出してからポイントに向かう途中と突然轟音、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
空を見ると、
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
つづく
















