やっとちょろまか1号の中耳炎が治りました。
今日はお気に入りの小児科がすいていたせいか、
ちょっと長めに時間をとっていただけて、
なんだか、成長に悩みのおおい1号だったのですが、
先生が、
「この子は、特におりこうさん!」
と言ってくださって、
いつもくださるシールを、
「きょうはお母さんも頑張ったから☆」
と2枚くださいました。
なんだか、初めて子育てをしていて、
報われた気がして、すごく嬉しかったです。
1号は誕生日が3日しか変わらない弟がいて、
気がついた時にはもうおねぇちゃんでした。
私に甘えるということを知らずに
自分の足で立って、
歩いて。
厳しくしすぎたところもあったのかもしれません。
だけど、
しっかりしてもらわなければ、
本人も、私も、2号も、みんなが辛い思いをしてしまう。
だから、
まだ赤ちゃんと言ってもおかしくないような1号に、
お願い。しっかりして。
と口癖のように言っていました。
鬼だよ。あたしは。
もっとだっこしてあげたい。
もっと話をきいてあげたい。
けれど、最近では、
9時になるとひとりで布団に入って眠ってしまいます。
さみしいねぇ。
その反面2号は、
最近コーヒーにはまっていて、
夜になるとコーヒーをしきりに欲しがります。
母にねだると、すぐに出してくれるので、
私ではなくて、母に頼んで飲んでいます。
本当は、体によくないので、飲ませたくありません。
でも、彼がコーヒーを欲しがるわけがわかってしまいました。
夜、眠りたくないのです。
ちびが生まれてから、
2号にかける時間が減りました。
でも、ちびも必ず9時には眠って
朝方まで起きません。
したがって、夜9時から2号が1人でおきていると、
その時間は、1人で私にうだうだ言っていられるのです。
だっこされたり、おんぶされたり、
おえかきしたり、足に乗ってぶらぶらされたり・・・
ひととおりしてから、
ねんねしよ
と、私をやっと布団に誘ってくれます。
ごめんね。
わたしのかわいい怪獣たち。
これからは、もっと一人一人を見つめていくからね。
子育てはだれも、褒めてくれない、当たり前のこと。
だけど、今日はあのシールが私にとって
一番のご褒美でした。
二歳の誕生日まで、なかなか言葉が出なくて、
かんしゃくもひどく、ちょろちょろと気が向くままにどこかへ行ったり
わがままがひどかったりして、
よく、親戚には、
こんな大変な子はじめてだ
とか、
周りの人から
きっと、精神に異常があるんだろう
病気じゃなければ、なんておかしな性格なんだ
とか、言われたこともあったけれど
おりこうさん
ってこと、忘れてたよ。
私が一番知っているのにね。
1号は、一番おりこうさんだよ。
今では言ってほしくないようなことまで
ペラペラしゃべっているけどね。
大丈夫。
あなたは、あなたなりの成長をすればいい。
遅くしゃべりはじめたって、
遅くオムツがとれたって、
生きていれば、それでいい。
ゆっくり立ち止まって、深く深呼吸すれば、
出来ないことなんて、何もないんだから。
ほら、みてごらん。
ドラえもんの絵だって描けるじゃない!
ありがとうって言えたじゃない。
大丈夫。
どんなあなたでも、
私がここで待っているからね。
一番おりこうさんなあなたを。![]()




