月曜日,   整形外科を受診しました。

(受診までの経緯はこちら 「骨折」 )

病院の正面玄関を入ってすぐのところにある案内表示版を確認しようとしたら, どこ探してるの?と, 声を掛けてきたおじいさん。

「ピディオロジーです」と答えると,
「 ピディオロジー?んー。。ピディオ??お!!ピディアトリクス(小児科)のことかな!?もう子供も大きくなって行かないから, どこだったかなあ?」と。

いや,ピディアトリクスじゃなくて,と言おうとしたら, 「Hi!ジェイムス! どうしたの?」とやってきたのは, 中年男性の病院スタッフ。その彼が小児科の場所を教えてくれ,  ふたりにお礼を言ってその場から離れる。


いや,違うのですよ。

私が探しているのは小児科じゃない。10歳の娘が一緒だったことで, 恐らくこれだろうと考えて教えてくれたこと, 私が ピディオロジーと間違った単語を伝えてしまったことで起きた勘違い。

二人の元から離れたあと, 何ていう名前だったかと, 朝病院に電話した際に最初に行ってと伝えられた場所が書かれたメモを出して確認してみたら,

ピディオロジーではなく, 
レディオロジー。

と, そこへさっきの病院スタッフが現れ, 小児科はそこだよと向こうを指さした。  そこで, 「あの, 小児科じゃなくて, レディオロジー(放射線科) です。。」と言うと, この二つは全然違うね!ハハハ!と。。



ごもっともタラー



意味は全然違うので, 日本語だったら絶対に間違えないですが, 日本人の私からすれば, ピディオロジーとレディオロジー, めっちゃ惜しい。


親切なお二人の方, ありがとうございました。
もう, 間違えません。




そして,  素っ裸で, 無防備だった足が, 完全装備で守られました。





凄い安心感 。


ちゃんと保護しないと, 治りも遅くなるし危ないよと教えて頂きました。

ですよねー!と, 骨折から4日目の昨日は痛みもだいぶ引いていたので, 「もう治ったかも!ガハハハハ」と骨折を甘くみていた自分がいた事はナイショ。


ネブラスカの短い夏を満喫するためにも, カルシウムいっぱいとって, しっかり治したいと思います骨




あいちゃんのマミー